シノブフーズの株価チャート

権利確定月 3月 9月

シノブフーズ(証券コード2903)の株価チャートです。株主優待の権利確定月は3月・9月。

2903

シノブフーズ

時価総額株価 × 発行済み株式数で算出される、市場における企業の評価総額です。
PER株価収益率。株価を1株あたり利益で割った指標で、おおむね低いほど割安と見なされることが多いです。
PBR株価純資産倍率。株価を1株あたり純資産(簿価)で割った指標です。
配当利回り1株配当金 ÷ 株価 × 100。投資金額に対する年間配当の割合を示します。
ROE自己資本利益率。自己資本に対してどれだけ利益を生み出したかを示す指標です。
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務の安定性が高い傾向があります。

企業情報

業種
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いまの株価トレンド

テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。

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RSI

30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安

MACD

青線が赤線より上=上昇モメンタム

短期/中期線

短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス

ボリンジャー

%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超

MACD チャート

ヒストグラムがプラス=上昇勢い マイナス=下落勢い MACD線がシグナルより上=買い優位

RSI チャート

30以下=売られすぎ(反発しやすい) 70以上=買われすぎ(調整しやすい) 40〜60=中立ゾーン
お得度
投資額
優待利回り
配当利回り
配当+優待利回り
権利確定月

シノブフーズの株主優待

シノブフーズ(証券コード2903)の株主優待情報です。権利確定月は3月・9月。財務基盤は堅固で増収基調にあるものの、原材料費等のコスト増が収益性を圧迫しており、優待利回りの低さも含めて現状維持が基本となる銘柄です。

証券コード
2903
業種
食料品
権利確定月
3月・9月
単元株数
100株
優待概要
味付海苔
シノブフーズ(2903)の株主優待 保有株数別の内容
保有条件 種別 優待内容
500株〜999株 商品 味付海苔 / 1缶
500株〜999株(30年以上保有) 商品 味付海苔 / 1缶
1,000株以上 商品 味付海苔 / 1缶
1,000株以上 商品 焼海苔 / 1缶
1,000株以上(30年以上保有) 商品 味付海苔 / 2缶
1,000株以上(30年以上保有) 商品 焼海苔 / 1缶

シノブフーズの優待お得度

シノブフーズ(2903)の株主優待は、500株以上の保有で毎年3月と9月に「味付海苔1缶」(税抜1,500円相当)が交付されます。1,000株以上だと同量に加え「焼海苔1缶」も加わり合計3,000円の製品が届きます。しかし、これは単なる製品贈呈であり、常時の割引優待や金券タイプではありません。また、店舗展開を行っておらず店頭での利用特典もないため、日常的な購買活動における実利的な恩恵は限定されます。このため、優待利回りはわずか0.35%程度となり、配当利回り1.46%を加えても総合利回りは約1.8%です。優待目当ての新規取得には物足りない構造と言えます。

  • 年2回の定期配布で手頃な食品優待を受けられる。
  • 自社製品の品質への自信を感じられる特典となっている。
  • 優待利回りが極めて低いため、配当収入主体の運用になる。
  • 製品受け取りのための保管場所や消費期限への配慮が必要。

シノブフーズの財務・業績

シノブフーズの財務状態は非常に良好です。自己資本比率は52.9%と安全域が広く、借入金依存度が低いため金利上昇リスクの影響も小さくなっています。業績面では、福祉施設やドラッグストア向け販売の拡大により、過去3年間一貫して増収・増益を続けています。2026年3月期の中間決算では売上高が前年同期比8.5%増加し、目標ペースを上回る好調ぶりを見せています。一方で、食材や物流コストの上昇が利益率を圧迫する要素となっており、純粋な稼働効率向上だけでは限界があります。PERは約11.4倍、PBRは約1.4倍と比較的重すぎず、将来の成長性を織り込んでも適切なバリュエーション範囲内と思われます。

シノブフーズに投資する際の注意点

最大のリスクは外部環境の変化です。原材料費や人件費のコスト増が収益性を著しく削ぐ可能性があります。特に農業産物の天候不順や為替の変動性は予測不可能であり、価格転嫁が間に合わないケースでは利益が逼迫します。また、顧客集中型のビジネスモデルにおいて、大口顧客からの発注減少があれば即座に業績に影響を与えます。さらに、優待利回りが低いため、株価が上がった際に売却压力が生じやすく、値崩れのリスクもあります。 ・[中] 原材料費・人件費の高騰による粗利率悪化リスク。 ・[中] 主力顧客層である福祉・医療機関向けの規制緩和や予算削減リスク。 ・[低] 優待利回りの低さに起因する資金効性の課題。

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