パルマの株価チャート

権利確定月 9月

パルマ(証券コード3461)の株価チャートです。株主優待の権利確定月は9月。

3461

パルマ

時価総額株価 × 発行済み株式数で算出される、市場における企業の評価総額です。
PER株価収益率。株価を1株あたり利益で割った指標で、おおむね低いほど割安と見なされることが多いです。
PBR株価純資産倍率。株価を1株あたり純資産(簿価)で割った指標です。
配当利回り1株配当金 ÷ 株価 × 100。投資金額に対する年間配当の割合を示します。
ROE自己資本利益率。自己資本に対してどれだけ利益を生み出したかを示す指標です。
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務の安定性が高い傾向があります。

企業情報

業種
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いまの株価トレンド

テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。

読み込み中… 各指標を集計して表示します
RSI

30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安

MACD

青線が赤線より上=上昇モメンタム

短期/中期線

短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス

ボリンジャー

%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超

MACD チャート

ヒストグラムがプラス=上昇勢い マイナス=下落勢い MACD線がシグナルより上=買い優位

RSI チャート

30以下=売られすぎ(反発しやすい) 70以上=買われすぎ(調整しやすい) 40〜60=中立ゾーン
お得度
投資額
優待利回り
配当利回り
配当+優待利回り
権利確定月

パルマの株主優待

パルマ(証券コード3461)の株主優待情報です。権利確定月は9月。自己資本比率6割超という強力な財務基盤と、コア事業による収益性の改善が続く同社ですが、主力の施設販売が停滞しており成長感に欠けます。優待利回りは一定確保できますが、PER約63倍と比較的高いため、新規買いは慎重に進めるのが賢明です。

証券コード
3461
業種
不動産業
権利確定月
9月
単元株数
100株
優待概要
QUOカード
パルマ(3461)の株主優待 保有株数別の内容
保有条件 種別 優待内容
100株〜999株 汎用カード QUOカード / 1,000円分
100株〜999株(10年以上保有) 汎用カード QUOカード / 2,000円分
1,000株以上 汎用カード QUOカード / 5,000円分
1,000株以上(10年以上保有) 汎用カード QUOカード / 10,000円分

パルマの優待お得度

株主優待は毎年9月に決定権を得られ、100株以上の保有でQUOカードが交付されます。最小単元(100株)での保有であれば、2,000円のQUOカードを受け取れます。2026年7月28日現在の株価592円では、100株あたりの投資額は約5万9千円で、優待利回りは約3.4%となります。これは株式からの配当利回り2.2%を加えると合計約5.6%の高めの総合利回りを実現します。QUOカードは汎用性が高く、生活費の一部充当などに便利でしょう。なお、1,000株以上の大口保有では5,000円や10,000円分のカード選択が可能ですが、資金効率面からは中小規模での維持が現実的です。

  • QUOカード形式で汎用性が高い。
  • 総合利回りは約5.6%と魅力的。
  • 権利確定月は9月のため、半年程度持ち越しが必要。
  • 大口保有向けの優待幅は狭く、資金効率は変わらない。

パルマの財務・業績

2026年9月期の中期目標達成に向けた取り組みが功を奏し、収益構造の体質改善が進んでいます。第2四半期(中間)実績では、売上高は前期比2.5%増の10億7千万円となりましたが、注目すべきは営業利益率为5.4%まで押し上げられたことです。自己資本比率は61.3%と極めて厚く、借入金への依存度が低く安全帯にあります。しかし、EPSは9.4円と小さく、PERは62.98倍とかなり高くなっています。PBRは1.67倍であり、純資産に対するプレミアムを支払っている状態です。このPER水準を考えると、今後の earnings growth が伴わない限り、株価は重荷になる恐れがあります。

パルマに投資する際の注意点

本社の所在地や従業員数が少なく、スモールキャップ特有の情報公開の遅さや流動性の低さに留意が必要です。また、大株主にディア・ライフ(約39.3%)、日本郵政キャピタル(約18.9%)が存在し、議決権ベースでは過半数に近い支配体制にあるため、少数株主の意見が反映されにくい側面もあります。 ・[中] 大株主集中度が高すぎるため、少数株主の声が届きにくくなる可能性がある。 ・[中] PER約63倍という高バリュエーションに対し、明確な高成長ストーリーが見当たらない。 ・[低] セルフレース関連施設の需要低下により、将来的にも売上高が伸び悩む可能性。

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