30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
権利確定月 5月
ケイブ(証券コード3760)のIR情報です。株主優待の権利確定月は5月。
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決算短信・説明会資料のセグメント情報を表示します。
決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。
テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。
30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
青線が赤線より上=上昇モメンタム
短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス
%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超
ケイブ(証券コード3760)の株主優待情報です。権利確定月は5月。業績の急激な悪化と大量の新規株式発行により財務構造への影響が大きく、将来の不透明性が高い状態が続いているため、現時点での新規取得や維持は慎重に進める必要がある。
| 保有条件 | 種別 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 寄付 | 当社キャラクター エコバッグ |
| 100株以上 | 寄付 | "怒首領蜂 青版カラー" リバーシブルスカジャン |
| 100株以上 | 寄付 | 当社キャラクター ステンレスボトル |
| 100株以上(10年以上保有) | 汎用カード | オリジナルデザイン QUOカード / 500円分 |
| 100株以上(30年以上保有) | 汎用カード | オリジナルデザイン QUOカード / 1,000円分 |
| 100株以上(50年以上保有) | 汎用カード | オリジナルデザイン QUOカード / 2,000円分 |
ケイブの株主優待は、100株以上の保有で自社キャラクターグッズやQUOカードなどが受け取れる。具体内容はエコバッグ、限定ジャケット、ステンレスボトルに加え、500円、1,000円、2,000円のQUOカードが含まれている。定型的な景品交換型の優待だが、ファンにとっては収集価値のあるアイテムが多い。年間の優待金額は2,000円程度と小額ながら、現物と金券を組み合わせた充実ぶりが見て取れる。2026年7月28日現在の株価768円では、100株購入に必要な資金は約7万7千円となる。優待利回りは約2.6%と、単なる配当よりも現実的な還元を実現できている。
ケイブの財務状況は非常に危険域に入っていると指摘される。最新の決算では売上高が1億2千万円前後ながらも、営業損失が6億円、純損失が28億円という巨額の赤字を記録した。PBRは1.77倍と表面上は低めに設定されているように見えるが、EPSが存在せずPERは計算不可能な状態である。自己資本比率が20.5%と著しく低く、第三者割当てによってさらに資本金が増加したが、その分一株当たりの純資産価値は減少傾向にある。業界標準と比較しても収益性の指標が悪化しており、企業の存続基盤そのものが揺らいでいると言わざるを得ない。
ケイブにおける最大のリスクは、事業環境の変化に対応できなかった結果としての業績暴落と、それに伴う財務基盤の脆弱化である。特に、多数の減損処理を行ったことで有形固定資産が減っており、新たな設備投資や開発余力が失われている恐れがある。また、第三者割当て実施後の株価低迷は、既存株主に対するダメージが甚大である。今後は新タイトル『OUTRANKERS』の成功次第で巻き返しを狙うしかないが、先行きは完全に不透明である。 ・[高] 業績予想の設定ができないほどの大幅赤字となっており、倒産リスクや更なる資金調達による株主価値の毀損が心配される。 ・[高] 第三者割当てにより株式数が膨らんでおり、一株あたりの価値が希薄化している状態で、将来の配当復活にも時間がかかる。 ・[中] ゲーム産業特有のヒット依存体質に加えて、自社の主力タイトル生命周期が尽きている可能性があり、新規顧客の開拓が滞っている。
株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。
優待・配当利回り、財務健全性、業績・修正傾向、株主還元、株価指数、経営リスク調整の6項目を総合した比較指数です。
※「買い推奨」ではなく、優待投資家向けの比較・注意喚起指標です。
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