30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
権利確定月 3月 9月
GMOペイメントゲートウェイ(証券コード3769)のIR情報です。株主優待の権利確定月は3月・9月。
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テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。
30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
青線が赤線より上=上昇モメンタム
短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス
%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超
GMOペイメントゲートウェイ(証券コード3769)の株主優待情報です。権利確定月は3月・9月。二桁成長と高収益性は魅力的だが、PER非公開かつ株価が急伸しており割高感が強い。優待特典は恒久的な割引がなく小額仮想通貨となるため、単独での保有理由は薄く、ポートフォリオの一部としての位置づけに適する。
| 保有条件 | 種別 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 100株以上(6年以上保有) | 暗号資産 | ビットコイン(GMOクリック証券買付代金の0.03%相当、上限10,000円) |
本銘柄の株主優待は、100株以上の保有で毎年2回(3月・9月末日時点)にビットコインを支払われる形式となっている。具体額は買付代金の0.03%相当(上限1万円の半分ずつ合計2万円相当)と定められている。2026年7月28日現在の株価9,855円では、100株購入に必要な資金は約98万5千円となり、この投資額に対して年間の優待受け取り額は税引き前の理論上で2万円程度にとどまる。また、株式譲渡所得等に課税されるため、手元に残る実質的な金額はさらに小さくなる。恒久的な店舗割引や金券タイプとは異なり、仮想通貨という性質上、売却時の手数料や取引所の管理コストが発生するため、長期的な保有にとって大きなプラス材料になるとは言い難い。
2025年9月期の連結ベースで売上高825億円、営業利益313億4千万円、経常利益218億2千万円を達成し、過去最高を更新した。2026年9月中間決算においても売上高は前期比13.1%増、営業利益は同22.7%増と、海外フィンテック事業を中心に旺盛な需要に応えている。自己資本比率は26%と比較的低めながら、営業利益率は40.8%という驚異的な数字を叩き出しており、スケーラビリティの高いITインフラ企業の特性がよく表れている。一方で、PERやEPSの数値が開示されていないため、通常のバリュエーション指標での比較は難しいが、PBRが6.25倍と非常に厚いため、将来の成長性を織り込みすぎている懸念もある。
主要なリスクとしては、大手顧客である加盟店の内製化による受託業務の縮小が挙げられる。また、為替レートの変動や国際情勢の変化が、急速に拡大中の海外事業に影響を与える恐れがある。加えて、現時点での株価水準が高めに設定されており、業績予想の下方修正があった際の下落幅が大きくなりうる点を留意すべきだろう。 ・[中] 大口加盟店の内製化リスク:主要クライアントが自社システムへ移行した場合、受注量が激減する可能性がある。 ・[中] 為替・地政学リスク:海外事業比率が高まっており、通貨ペアや各国の規制変更に対応しきれなくなる事態が生じるかもしれない。 ・[低] 株価の高位更新:直近の急騰ぶりを鑑みると、楽観論が一気に崩れた際に売られやすくなっている。
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優待・配当利回り、財務健全性、業績・修正傾向、株主還元、株価指数、経営リスク調整の6項目を総合した比較指数です。
※「買い推奨」ではなく、優待投資家向けの比較・注意喚起指標です。
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