コラボスの業績

権利確定月 3月

コラボス(証券コード3908)の業績です。株主優待の権利確定月は3月。

3908

コラボス

時価総額株価 × 発行済み株式数で算出される、市場における企業の評価総額です。
PER株価収益率。株価を1株あたり利益で割った指標で、おおむね低いほど割安と見なされることが多いです。
PBR株価純資産倍率。株価を1株あたり純資産(簿価)で割った指標です。
配当利回り1株配当金 ÷ 株価 × 100。投資金額に対する年間配当の割合を示します。
ROE自己資本利益率。自己資本に対してどれだけ利益を生み出したかを示す指標です。
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務の安定性が高い傾向があります。

企業情報

業種
上場市場
所在地
上場日
発行済株式数
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業績

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いまの株価トレンド

テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。

読み込み中… 各指標を集計して表示します
RSI

30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安

MACD

青線が赤線より上=上昇モメンタム

短期/中期線

短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス

ボリンジャー

%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超

MACD チャート

ヒストグラムがプラス=上昇勢い マイナス=下落勢い MACD線がシグナルより上=買い優位

RSI チャート

30以下=売られすぎ(反発しやすい) 70以上=買われすぎ(調整しやすい) 40〜60=中立ゾーン
お得度
投資額
優待利回り
配当利回り
配当+優待利回り
権利確定月

コラボスの株主優待

コラボス(証券コード3908)の株主優待情報です。権利確定月は3月。優待利回りの高さはあるものの、下期の見通しが大幅な赤字転落となっており、長期的な保有継続には強い警戒感が求められる銘柄です。

証券コード
3908
業種
情報・通信
権利確定月
3月
単元株数
100株
優待概要
デジタルギフト
コラボス(3908)の株主優待 保有株数別の内容
保有条件 種別 優待内容
1,000株以上 商品 デジタルギフト / 15,000円分
1,000株以上(10年以上保有) 商品 デジタルギフト / 15,000円分

コラボスの優待お得度

株主優待として、1,000株以上の保有に対して年会費無料のデジタルギフト15,000円分が付与されます。2026年7月28日現在の株価345円では、1,000株購入に必要な資金は約34万5千円となります。この投資額に対し、優待利回りは約4.35%となり、単なる株式保有を超えたインカムの効用が期待できます。ただし、優待の対象となる最低保有株数は1,000株と比較的多く、少額の積立投資では恩恵を受けられない点にご留意ください。また、権利確定月は3月の年1回のみとなっています。

  • 年会費不要のデジタルギフト15,000円の提供
  • 投資額に対する優待利回りは約4.35%
  • 優待受領のための最低保有株数が1,000株と多額の設定になっている
  • 権利確定時期は年1回の3月に限定される

コラボスの財務・業績

連結ベースのPBRは約1.26倍、PERは約15.9倍です。自己資本比率は81.6%と非常に厚く、倒産リスクは限りなく低いと言えます。しかし、事業面では深刻な課題を抱えています。売上高は三年連続で減少傾向にあり、特に最新の第3四半期実績でも前年同期比マイナス10%となりました。人員整理等のコストカット努力により当期は営業黒字を確保しましたが、会社側の見通しでは翌期(2027年3月期)において営業損失・純損失ともに見た目が大きく赤字化するとしています。そのため、現時点でのバリュエーションは適切であっても、将来のEPS低下を見据えると割安感には程遠いです。

コラボスに投資する際の注意点

最も顕著なリスクは、下期業績予想における大幅な赤字転落です。今回の黒字化が一時的な経費圧縮によるものであった場合、本来のコア事業である通信関連サービスの契約者減少が致命的な打撃となります。また、第一大株主の持ち合い割合が37.5%と極めて高く、自由流通株式が少ないため、思わぬ大量売却があった際の株価暴落リスクが存在します。加えて、IR情報のうちいくつかが『要監視』フラグとして扱われており、コーポレート・ガバナンス面での細かな指摘事項も見受けられます。 ・[高] 下期業績予想での赤字再転落と、それに伴う優待遇消の可能性 ・[高] 第一大株主支配率の高さによる流動性の枯渇と株価操作リスク ・[中] 主力サービスの契約者減少による永続的な減収傾向

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