30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
権利確定月 3月
ファブリカホールディングス(証券コード4193)の業績です。株主優待の権利確定月は3月。
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決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。
テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。
30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
青線が赤線より上=上昇モメンタム
短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス
%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超
ファブリカホールディングス(証券コード4193)の株主優待情報です。権利確定月は3月。売上高は順調に伸長していますが、営業利益率の低下が続いており、AI等新規分野への先行投資局面にあります。優待利回りは比較的高く保たれていますが、将来の利益回復力が鍵となるため、現時点では保有継続に適した状況と言えます。
| 保有条件 | 種別 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 200株以上 | 汎用カード | QUOカード / 12,000円分 |
| 200株以上 | 商品 | 電子ギフト / 12,000円相当 |
| 200株以上(10年以上保有) | 汎用カード | QUOカード / 24,000円分 |
| 200株以上(10年以上保有) | 商品 | 電子ギフト / 24,000円相当 |
200株以上の保有で、QUOカードまたは電子ギフトの中から好きなものを毎年受け取ることができます。単元数は100株ですが、優待遇切に必要な最小単位を超えて保有することで、2万4千円相当の商品券を得られます。2026年7月28日現在の株価2,345円では、200株購入に約47万円必要となります。この優待に加えて配当利回りも含まれているため、トータルでの持ち合いコストを抑えながら手に入る実利的な特典は評価できます。また、現金ではなく必要なものを選べる形式なので、無駄がなく重宝します。
最新の2026年3月期の決算では、売上高が1兆567億円となり、前期比12.6%増となりました。これは物流業界における需要の高まりと、同社のソリューション販売が功を奏した結果です。ただ、営業利益率は低下しており、内部留保を増やすための設備投資や研究開発費が増加している影響が大きいです。PBRは3.6倍、PERは5.5倍程度となっており、成長性を織り込み過ぎとも言えず、かつ安すぎるわけでもない適切なレンジだと考えられます。自己資本比率が高いため倒産リスクはほぼありません。
最大の懸念材料は、新しい技術へ向けた先行投資によって当期利益が目減りする現象です。これが恒久化した場合には本来あるべき利益水準を下回ってしまう恐れがあります。また、他社を買収して規模を拡大させているため、買収先の管理が行き届かず思わぬ損失が出るケースもあります。これらの点を踏まえた上で、今後の展開を見守っていく必要があります。 ・[中] AIを始めとした新規事業への積極的な出資により、短期的な利益圧迫が続く可能性があります。 ・[中] 外部企業の吸収合併が進んでおり、統合プロセスにおいて予想外の費用が発生したり、シナジーが発揮されなかったりするリスクがあります。 ・[低] 主要株主にインディゴベースなどがおり、一定数の固定化的な地歩がありますが、流動性に問題はありません。
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優待・配当利回り、財務健全性、業績・修正傾向、株主還元、株価指数、経営リスク調整の6項目を総合した比較指数です。
※「買い推奨」ではなく、優待投資家向けの比較・注意喚起指標です。
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