クイックの企業概要

権利確定月 3月

クイック(証券コード4318)の企業概要です。株主優待の権利確定月は3月。

4318

クイック

時価総額株価 × 発行済み株式数で算出される、市場における企業の評価総額です。
PER株価収益率。株価を1株あたり利益で割った指標で、おおむね低いほど割安と見なされることが多いです。
PBR株価純資産倍率。株価を1株あたり純資産(簿価)で割った指標です。
配当利回り1株配当金 ÷ 株価 × 100。投資金額に対する年間配当の割合を示します。
ROE自己資本利益率。自己資本に対してどれだけ利益を生み出したかを示す指標です。
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務の安定性が高い傾向があります。

企業情報

業種
上場市場
所在地
上場日
発行済株式数
IRサイト

事業セグメント

決算短信・説明会資料のセグメント情報を表示します。

セグメントデータを取得中...

取締役・役員

役員データを取得中...

大株主 (上位10名)

株主データを取得中...
EDINETから最新の有価証券報告書のデータを使用します

株主構成

業績

決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。

業績データを読み込み中...

いまの株価トレンド

テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。

読み込み中… 各指標を集計して表示します
RSI

30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安

MACD

青線が赤線より上=上昇モメンタム

短期/中期線

短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス

ボリンジャー

%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超

MACD チャート

ヒストグラムがプラス=上昇勢い マイナス=下落勢い MACD線がシグナルより上=買い優位

RSI チャート

30以下=売られすぎ(反発しやすい) 70以上=買われすぎ(調整しやすい) 40〜60=中立ゾーン
お得度
投資額
優待利回り
配当利回り
配当+優待利回り
権利確定月

クイックの株主優待

クイック(証券コード4318)の株主優待情報です。権利確定月は3月。圧倒的な財務体力と厚底の配当利回りを維持しつつ、優待制度の見直しと利益率の一時的な低下という課題を抱えています。現状の株主還元姿勢は信頼できますが、新規での大量取得よりも、既に保有している方が有利な構造へと変化しています。

証券コード
4318
業種
サービス業
権利確定月
3月
単元株数
100株
優待概要
QUOカード
クイック(4318)の株主優待 保有株数別の内容
保有条件 種別 優待内容
300株〜1,499株 汎用カード QUOカード / 500円分
300株〜1,499株(30年以上保有) 汎用カード QUOカード / 1,000円分
1,500株〜2,999株 汎用カード QUOカード / 1,000円分
1,500株〜2,999株(30年以上保有) 汎用カード QUOカード / 2,000円分
3,000株〜14,999株 汎用カード QUOカード / 2,000円分
3,000株〜14,999株(30年以上保有) 汎用カード QUOカード / 4,000円分
3,000株〜14,999株(30年以上保有) 商品 北海道特産品 / 4,000円相当
3,000株〜14,999株(30年以上保有) 汎用カード QUOカード / 2,000円分(継続保有による長期区分あり・当株数帯の進呈額は短期帯と同一。上乗せは高い株数帯のみ)
15,000株以上 汎用カード QUOカード / 2,000円分
15,000株以上 商品 日本各地の工芸品
15,000株以上 商品 特産品
15,000株以上(30年以上保有) 汎用カード QUOカード / 4,000円分

クイックの優待お得度

2026年7月28日現在の株価787円では、最小単位となる300株の取得に必要な資金は約23万6千円となります。この銘柄の株主優待は、300株以上保有することで毎年3月にQUOカード500円~1,000円分が贈られます。特に1,500株以上保有すると2,000円のQUOカードに加え、継続保有による長期区分枠が存在します。また、3,000株以上の大口枠では4,000円のQUOカードや北海道特産品などが選択可能ですが、最も一般的な300株~1,499株の間では手取りが少なく感じられるかもしれません。合計の優待利回りは約0.4%程度にとどまりますが、配当利回りの約4.0%を含めたトータルリターンとしては一定の恩恵があります。

  • 300株(約23.6万円)という少額の初期投資で優待資格を得られる手軽さ。
  • QUOカードは汎用性が高く、日用品や食料品などに幅広く使える実用的な特典。
  • 継続保有による長期区分枠の設定により、長く持ち続けることでより良い待遇が受けられる仕組み。
  • 最小保有数の優待額(500円~1,000円)は、手数料などを考慮すると実利的にはほぼゼロに近い可能性もあるため、あくまで配当主体の考え方で臨む必要がある。
  • より多くの優待を受けるためには、少なくとも1,500株(約118万円)、理想的には3,000株(約236万円)以上の資本金投入が必要な点。

クイックの財務・業績

2026年7月期の中間決算において、売上高は前期比5%増の253億8千万円となりました。しかし、営業利益は上期と比較して伸び悩んでおり、利益率が圧迫される事態が発生しました。これは広告宣伝費などの投資拡大が一時的な要因となって支出が増加した結果だと推測されます。一方で、自己資本比率は74.7%と極めて高く、借入金頼みなしで事業を展開できる硬直的な財務体質を持っています。PBRは2.3倍前後で推移しており、この安全資産の大きさに対して決して高すぎる評価とは言えません。EPSは39.5円で、PERは約20倍付近にあります。短期的な利益率の低下は一時的なものとするならば、本来持つ収益力は依然として高い水準にあると判断できます。

クイックに投資する際の注意点

最大の懸念材料は、昨年度実施された大幅な配当削減(一株当たり100円から38円へ)です。これは内部留保を増やし、将来的な設備投資やM&A、あるいは下期以降の利益率回復のための蓄えを行うための決断と解釈されていますが、株主にとっては即座のリターン減少につながりました。もう一つのリスクは、営業利益率の低下傾向です。人件費の高騰やマーケティング費用の増加分が収益性を削ぐ原因となっており、これが恒久化した場合にはPER上方修正の妨げになります。また、海外展開を進めているため、地政学的な混乱や現地の法規制変更によって思わぬ損失を出す可能性も完全に排除できません。 ・[中] 昨年度の大幅な配当カット(100円→38円)により、株主への即時還元力が落ちている点。 ・[中] 売上高は増えていても営業利益率が低下しており、コスト管理や販売戦略の見直しが求められている点。 ・[低] 海外事業の比重が高まるにつれて、為替変動や各国の政治情勢に起因するリスクが生じる可能性がある点。

優待情報を読み込み中...

IR情報

株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。

株主優待

IR情報を読み込み中...
Ver 1.4.1 リリース · 2ヶ月無料で全機能お試し

優待生活の、地図になる。

株主優待を「探す」「管理する」「使う」を一つにした『優待生活インフラ』。
地図で店舗を探し、期限や新店舗情報まで自動で通知します。

  • 地図で近くの優待店舗をサクッと検索
  • 期限切れ・IR・新店舗を自動通知
  • 157,300超の店舗情報を網羅