ラウンドワンの株価チャート

権利確定月 3月 9月

ラウンドワン(証券コード4680)の株価チャートです。株主優待の権利確定月は3月・9月。

4680

ラウンドワン

時価総額株価 × 発行済み株式数で算出される、市場における企業の評価総額です。
PER株価収益率。株価を1株あたり利益で割った指標で、おおむね低いほど割安と見なされることが多いです。
PBR株価純資産倍率。株価を1株あたり純資産(簿価)で割った指標です。
配当利回り1株配当金 ÷ 株価 × 100。投資金額に対する年間配当の割合を示します。
ROE自己資本利益率。自己資本に対してどれだけ利益を生み出したかを示す指標です。
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務の安定性が高い傾向があります。

企業情報

業種
上場市場
所在地
上場日
発行済株式数
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業績

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いまの株価トレンド

テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。

読み込み中… 各指標を集計して表示します
RSI

30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安

MACD

青線が赤線より上=上昇モメンタム

短期/中期線

短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス

ボリンジャー

%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超

MACD チャート

ヒストグラムがプラス=上昇勢い マイナス=下落勢い MACD線がシグナルより上=買い優位

RSI チャート

30以下=売られすぎ(反発しやすい) 70以上=買われすぎ(調整しやすい) 40〜60=中立ゾーン
お得度
投資額
優待利回り
配当利回り
配当+優待利回り
権利確定月

ラウンドワンの株主優待

ラウンドワン(証券コード4680)の株主優待情報です。権利確定月は3月・9月。米国市場を含めた堅調な増益推移と、一定規模の店舗数を背景とした多段階の優待制度が存在します。しかし、PER約20倍という適正〜やや割高感と、直近半年間の株価上昇幅が大きく短期的な調整リスクを抱えているため、新規買 entry よりも現状の保有継続や、値下がりを待つ選別的取得が適切と考えられます。

証券コード
4680
業種
サービス業
権利確定月
3月・9月
単元株数
100株
優待概要
500円割引券
ラウンドワン(4680)の株主優待 保有株数別の内容
保有条件 種別 優待内容
100株〜299株 引換券 500円割引券 / 1,000円分
100株〜299株 サービス提供 健康ボウリング教室・レッスン優待券 / 1枚
300株〜1,499株 サービス提供 クラブ会員入会券 / 1枚
300株〜1,499株 引換券 500円割引券 / 2,500円分
300株〜1,499株 サービス提供 健康ボウリング教室・レッスン優待券 / 1枚
1,500株〜2,999株 サービス提供 シルバー会員入会券 / 1枚
1,500株〜2,999株 引換券 500円割引券 / 5,000円分
1,500株〜2,999株 サービス提供 健康ボウリング教室・レッスン優待券 / 1枚
3,000株〜5,999株 サービス提供 ゴールド会員入会券 / 1枚
3,000株〜5,999株 引換券 500円割引券 / 7,500円分
3,000株〜5,999株 サービス提供 健康ボウリング教室・レッスン優待券 / 1枚
6,000株以上 サービス提供 プラチナ会員入会券 / 1枚

ラウンドワンの優待お得度

ラウンドワン(4680)の株主優待は、保有株式数に応じた多階層型のシステムを採用しています。最も手頃な100株保有では、500円の割引券と健康ボウリング教室のレッスン優待券1枚が受け取れます。また、300株保有時には割引券2,500円分と同様のレッスン優待が、1,500株保有時は5,000円分の割引券に加えシルバー会員権が付与されます。このように、単なる金券だけでなく、自社サービスの体験を通じた顧客ロイヤルティ向上にも寄与する設計となっています。優待利回りは約1.6%、合計利回りで約2.9%となります。店舗数は100箇所あり、全国どこに住んでいても利用可能な点は大きな強みですが、割引券の有効期限や使用条件を確認する必要があります。

  • 100株から始められる手軽さと、300株・1,500株などで特典が増える段階的な優待体系
  • 店内飲食やボーリング利用時の割引に加え、家族連れにも嬉しいレッスン優待が含まれている点
  • 割引券の利用有効期間が決まっているため、期限内に消費しないと無駄になる可能性がある点
  • 優待権利確定月は3月と9月の年2回だが、それぞれの詳細な日程は個別の確認が必要

ラウンドワンの財務・業績

ラウンドワンの財務状況は非常に健全であり、かつ成長性を保っています。最新の2026年3月期の連結売上高は1兆8,954億8千万円、営業利益は2兆8,773億円、経常利益ベースでも順調な黒字を記録しました。特筆すべきはその収益性の高さで、営業利益率は15.2%台をキープしており、業界内でも突出した効率性を誇ります。自己資本比率は26.7%と比較的低めですが、借入金を用いた積極的な設備投資や海外展開を行い、それが結果として利益拡大につながっている構図です。PERは約19.8倍、PBRは約4.4倍となっており、高成長が続く企業としては無理のない水準ですが、既にかなりの部分まで成長が見込まれて織り込み済みと言えるでしょう。

ラウンドワンに投資する際の注意点

本銘柄を保有する上で留意すべき主なリスク要素について解説します。まず第一に、為替変動の影響です。米国市場での収益占比が高まっており、ドル建て収入であっても円高が進んだ場合には当期利益が圧縮される懸念があります。第二に、原材料費やエネルギー価格の高騰です。遊技場やレストランを経営する上で電気代や食材価格は重要なコスト因子であり、これが予想以上に上昇すれば粗利率が悪化する可能性があります。第三に、労働力確保の問題です。接客業中心のビジネスモデルゆえに人手不足が深刻化した場合、サービス品質の低下や新店舗の出店遅延につながる恐れがあります。最後に、すでに株価がかなり上昇しているため、思惑売りが出た際の下落スピードが速くなる点も考慮が必要です。 ・[中] 米国市場依存度の高まりに伴う為替リスク(円高進行時の利益圧迫) ・[中] 物価高騰による人件費・光熱費負担の増大と、それに伴う利益率悪化の可能性 ・[低] 短期的な株価上昇後の調整局面入りによる含み益目の減少リスク

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