レイズネクストの株価チャート

レイズネクスト(証券コード6379)の株価チャートです。

6379

レイズネクスト

時価総額株価 × 発行済み株式数で算出される、市場における企業の評価総額です。
PER株価収益率。株価を1株あたり利益で割った指標で、おおむね低いほど割安と見なされることが多いです。
PBR株価純資産倍率。株価を1株あたり純資産(簿価)で割った指標です。
配当利回り1株配当金 ÷ 株価 × 100。投資金額に対する年間配当の割合を示します。
ROE自己資本利益率。自己資本に対してどれだけ利益を生み出したかを示す指標です。
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務の安定性が高い傾向があります。

企業情報

業種
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所在地
上場日
発行済株式数
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業績

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いまの株価トレンド

テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。

読み込み中… 各指標を集計して表示します
RSI

30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安

MACD

青線が赤線より上=上昇モメンタム

短期/中期線

短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス

ボリンジャー

%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超

MACD チャート

ヒストグラムがプラス=上昇勢い マイナス=下落勢い MACD線がシグナルより上=買い優位

RSI チャート

30以下=売られすぎ(反発しやすい) 70以上=買われすぎ(調整しやすい) 40〜60=中立ゾーン
お得度
投資額
優待利回り
配当利回り
配当+優待利回り
権利確定月

レイズネクストの株主優待

レイズネクスト(証券コード6379)の株主優待情報です。石油化学プラント保守分野での圧倒的地位と利益率急拡大という強いファンダメンタルズを持つ一方で、直近の上昇幅が大きく一服感もあり、またEPS下方修正が繰り返されている点を踏まえ、現状は保有継続に適すが新規参入は慎重になるべきとの判断。

証券コード
6379
業種
建設業
単元株数
100株
優待概要
プレミアム優待倶楽部ポイント 1,500pt (WILLsCoin)
レイズネクスト(6379)の株主優待 保有株数別の内容
保有条件 種別 優待内容
400株〜499株 汎用ポイント プレミアム優待倶楽部ポイント 1,500pt (WILLsCoin)
400株〜499株(10年以上保有) 汎用ポイント プレミアム優待倶楽部ポイント 1,650pt (WILLsCoin)
400株〜499株(20年以上保有) 汎用ポイント プレミアム優待倶楽部ポイント 1,800pt (WILLsCoin)
500株〜599株 汎用ポイント プレミアム優待倶楽部ポイント 2,500pt (WILLsCoin)
500株〜599株(10年以上保有) 汎用ポイント プレミアム優待倶楽部ポイント 2,750pt (WILLsCoin)
500株〜599株(20年以上保有) 汎用ポイント プレミアム優待倶楽部ポイント 3,000pt (WILLsCoin)
600株〜699株 汎用ポイント プレミアム優待倶楽部ポイント 3,500pt (WILLsCoin)
600株〜699株(10年以上保有) 汎用ポイント プレミアム優待倶楽部ポイント 3,850pt (WILLsCoin)
600株〜699株(20年以上保有) 汎用ポイント プレミアム優待倶楽部ポイント 4,200pt (WILLsCoin)
700株〜999株 汎用ポイント プレミアム優待倶楽部ポイント 7,500pt (WILLsCoin)
700株〜999株(10年以上保有) 汎用ポイント プレミアム優待倶楽部ポイント 8,250pt (WILLsCoin)
700株〜999株(20年以上保有) 汎用ポイント プレミアム優待倶楽部ポイント 9,000pt (WILLsCoin)

レイズネクストの優待お得度

本銘柄の株主優待は、保有株数に応じた『プレミアム優待倶楽部ポイント(WILLsCoin)'の交付となっている。例えば400株保有で年会費無料のポイントが付与され、保有数を増やすことで1,500ptから最高9,000ptまでの段階的な特典を受け取ることができる。合計すると年間約24,000円の経済的価値に加え、配当利回り約2.87%を加えた総合利回りは約3.5%となり、単独保有においても魅力的な還元率を実現している。なお、優待ポイントは自社サービスの利用等に充てることができ、社内循環型の仕組みとなっており、円換算された固定配当とは異なり柔軟性の高い恩恵が期待できる。

  • 保有株数に応じた多段階のポイント制を採用しており、大口保有ほど手厚く設計されている。
  • 配当利回りを加えると総合利回りで約3.5%となり、同等の建設業と比較しても十分な優遇水準を保っている。
  • WILLsCoinを活用することで、自社のソリューション導入へのハードルを下げる実利的な側面もある。
  • 最小単位が400株から開始するため、少額の分散投資には向かず、まとまった資金力が求められる。
  • ポイントの有効期限や交換先の仕様変更の可能性があり、将来的な優待内容の見直しリスクに目を離せない。

レイズネクストの財務・業績

レイズネクストの財務状況は非常に健全である。自己資本比率は75.5%と極めて高く、借入金依存度が低いため、景気後退や原材料価格の高騰といった外的ショックに対しても強い耐性を備えている。2026年3月期中間決算では、売上高が前期比12.9%増の1,314億2千万円となり、営業利益も増加傾向を示している。特に注目すべきは利益率の拡大であり、工程管理の徹底とスケールメリットの効果により、売上高に対してどれだけ多くの利益を生み出せるかが向上している。PBRは1.53倍、PERは13.5倍程度であり、成長企業の割には無理のないバリュエーション帯に位置づけられている。当面は安定的な黒字経営を続けると予測される。

レイズネクストに投資する際の注意点

本銘柄における主なリスク要因としては、まず原油価格や地政学リスクの変化による顧客側の設備投資(CAPEX)抑制が挙げられる。当社事業は最終製品の需要に連動するため、世界情勢の影響を直接受けやすく、受注残が減衰する恐れがある。次に、建設業全般に共通する人材不足の問題があり、熟練労働者の確保難が工期遅延や人件費増につながり、既に改善しつつある利益率を圧迫する可能性がある。最後に、直近で複数のEPS下方修正が行われており、市場コンセンサスが追いついていない部分がある。これはサプライチェーンの混乱やプロジェクト進行上のトラブルなどが原因となりうるため、四半期ごとの進捗管理を丁寧に行っていく必要が生じる。 ・[中] 原油価格高騰や地政学リスクに伴う顧客側CAPEX(設備投資)の抑制により、新規受注が減少するリスク。 ・[中] 建設現場における人手不足が深刻化した場合、工期遅延やコスト増が発生し、利益率改善の流れが阻害されるリスク。 ・[中] 直近3回にわたってEPS(一株当たり利益)の予想下方修正が行われており、業績予想の不透明感が株価を重くするリスク。

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