東京きらぼしフィナンシャルグループの企業概要

権利確定月 3月 9月

東京きらぼしフィナンシャルグループ(証券コード7173)の企業概要です。株主優待の権利確定月は3月・9月。

7173

東京きらぼしフィナンシャルグループ

時価総額株価 × 発行済み株式数で算出される、市場における企業の評価総額です。
PER株価収益率。株価を1株あたり利益で割った指標で、おおむね低いほど割安と見なされることが多いです。
PBR株価純資産倍率。株価を1株あたり純資産(簿価)で割った指標です。
配当利回り1株配当金 ÷ 株価 × 100。投資金額に対する年間配当の割合を示します。
ROE自己資本利益率。自己資本に対してどれだけ利益を生み出したかを示す指標です。
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務の安定性が高い傾向があります。

企業情報

業種
上場市場
所在地
上場日
発行済株式数
IRサイト

事業セグメント

決算短信・説明会資料のセグメント情報を表示します。

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取締役・役員

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大株主 (上位10名)

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株主構成

業績

決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。

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いまの株価トレンド

テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。

読み込み中… 各指標を集計して表示します
RSI

30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安

MACD

青線が赤線より上=上昇モメンタム

短期/中期線

短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス

ボリンジャー

%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超

MACD チャート

ヒストグラムがプラス=上昇勢い マイナス=下落勢い MACD線がシグナルより上=買い優位

RSI チャート

30以下=売られすぎ(反発しやすい) 70以上=買われすぎ(調整しやすい) 40〜60=中立ゾーン
お得度
投資額
優待利回り
配当利回り
配当+優待利回り
権利確定月

東京きらぼしフィナンシャルグループの株主優待

東京きらぼしフィナンシャルグループ(証券コード7173)の株主優待情報です。権利確定月は3月・9月。超高利回り株主優待と配当に加え、PBR0.13倍という破綻ライン以下の超低バリュエーションが魅力的な地域密着型銀行です。業績は好調ですが、自己資本比率の低さが唯一の不安要素となります。

証券コード
7173
業種
銀行業
権利確定月
3月・9月
単元株数
100株
優待概要
定期預金金利上乗せ
東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)の株主優待 保有株数別の内容
保有条件 種別 優待内容
100株〜499株 寄付 定期預金金利上乗せ
100株〜499株 サービス提供 きらぼしコンサルティングセミナー受講料優遇
100株〜499株 汎用ポイント Amazonギフト券 / 3,000円分
100株〜499株 カタログギフト カタログギフト / 3,000円相当
500株以上 寄付 定期預金金利上乗せ
500株以上 サービス提供 きらぼしコンサルティングセミナー受講料優遇
500株以上 汎用ポイント Amazonギフト券 / 3,000円分
500株以上 カタログギフト カタログギフト / 6,000円相当

東京きらぼしフィナンシャルグループの優待お得度

東京きらぼしフィナンシャルグループ(以下、本銘柄)の株主優待は、100株以上の保有で年会費無料の定期預金金利上乗せ特典、コンサルテーションセミナー受講料優遇、そして3,000円のAmazonギフト券またはカタログギフトの中から選択できます。500株以上の保有では、ギフト券・カタログギフトがそれぞれ6,000円分にアップグレードされます。また、単独での配当利回りは約1.7%あります。これらの合計利回りは約5.1%となり、地方銀行の中でも上位クラスの優厚な還元政策と言えます。権利月は3月と9月の年2回あり、分散されたスケジュールも維持管理の負担軽減につながります。

  • 合計利回り約5.1%の高配当・高優待銘柄
  • 権利確定日が年2回(3月・9月)で分散されており、資金効率的
  • 優待のAmazonギフト券は現金同様に扱えますが、税務処理は雑所得となるため申告が必要です。
  • 自己資本比率が5.3%と低いため、将来的な優待改廃の可能性を完全に排除できません。

東京きらぼしフィナンシャルグループの財務・業績

2026年3月期の連結ベースの当期純利益は423億円で、前年同期比35%増の過去最高となりました。これは、貸出金利回りの拡大と有価証券売却益の増加によります。しかし、自己資本比率は5.3%にとどまり、他のメガバンクや主要地方銀行と比較すると依然として低い水準にあります。PBRは0.13倍、PERは10.5倍であり、企業の収益力を考慮しても十分に割安感があります。EPSは170円、BPSは13,813円となっています。今後の課題としては、低金利環境への移行に伴うネット利息マージン(NIM)の縮小リスクがありますが、現時点では堅調な収益構造を保っています。

東京きらぼしフィナンシャルグループに投資する際の注意点

本銘柄最大のリスクは、自己資本比率5.3%という低さです。日本の銀行業では一般的に8%前後が目安とされることが多く、これを下回ると監督当局から業務改善命令が出る可能性があります。また、景気が後退した場合、不良債権が増加し、さらなる損失準備金の積立が必要になる恐れもあります。さらに、米国株との連動性等により為替変動の影響を受けることもあります。最後に、地銀合併の流れの中で存続企業が他行に吸収されるケースもあり、そうなった場合には優待制度の変更や削除が行われることがあります。 ・[高] 自己資本比率5.3%は低水準であり、監督当局からの指摘や業務改善命令の対象となる可能性がある。 ・[中] 景気後退局面においては、大口顧客を中心に信用リスクが高まる可能性があり、不良債権の増加につながる恐れがある。 ・[中] 地銀統合の潮流により、他社との合併や吸収合併が進んだ場合、新会社へ承継されない限り優待遇取消しのリスクが生じる。 ・[低] 米ドル建ての有価証券等を保有している場合の為替変動リスクはあるものの、ヘッジ対策が取られているため影響は限定されると考えられる。

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