ゆうちょ銀行のIR情報

権利確定月 3月

ゆうちょ銀行(証券コード7182)のIR情報です。株主優待の権利確定月は3月。

7182

ゆうちょ銀行

時価総額株価 × 発行済み株式数で算出される、市場における企業の評価総額です。
PER株価収益率。株価を1株あたり利益で割った指標で、おおむね低いほど割安と見なされることが多いです。
PBR株価純資産倍率。株価を1株あたり純資産(簿価)で割った指標です。
配当利回り1株配当金 ÷ 株価 × 100。投資金額に対する年間配当の割合を示します。
ROE自己資本利益率。自己資本に対してどれだけ利益を生み出したかを示す指標です。
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務の安定性が高い傾向があります。

企業情報

業種
上場市場
所在地
上場日
発行済株式数
IRサイト

事業セグメント

決算短信・説明会資料のセグメント情報を表示します。

セグメントデータを取得中...

取締役・役員

役員データを取得中...

大株主 (上位10名)

株主データを取得中...
EDINETから最新の有価証券報告書のデータを使用します

株主構成

業績

決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。

業績データを読み込み中...

いまの株価トレンド

テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。

読み込み中… 各指標を集計して表示します
RSI

30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安

MACD

青線が赤線より上=上昇モメンタム

短期/中期線

短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス

ボリンジャー

%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超

MACD チャート

ヒストグラムがプラス=上昇勢い マイナス=下落勢い MACD線がシグナルより上=買い優位

RSI チャート

30以下=売られすぎ(反発しやすい) 70以上=買われすぎ(調整しやすい) 40〜60=中立ゾーン
お得度
投資額
優待利回り
配当利回り
配当+優待利回り
権利確定月

ゆうちょ銀行の株主優待

ゆうちょ銀行(証券コード7182)の株主優待情報です。権利確定月は3月。金利上昇局面での収益力強化は明白だが、過去1年で株価が約97%上昇しており割高感が出ているため、新規参入は慎重に進めるべき。優待利回りは低いが、配当との合わせ技で合計約3.1%のリターンが見込める。

証券コード
7182
業種
銀行業
権利確定月
3月
単元株数
100株
優待概要
カタログギフト
ゆうちょ銀行(7182)の株主優待 保有株数別の内容
保有条件 種別 優待内容
500株以上 カタログギフト カタログギフト / 3,000円相当
500株以上(30年以上保有) カタログギフト カタログギフト / 5,000円相当

ゆうちょ銀行の優待お得度

ゆうちょ銀行(証券コード:7182)の株主優待は、500株以上の保有で毎年3月にカタログギフト(3,000円または5,000円相当)が受け取れます。優待利回りは約0.3%と非常に低く、株式保有の主要な動機としては機能しません。しかし、配当利回り約2.8%を加えると、合計で約3.1%のインカムゲインが確保できます。店舗を持たないネット専業銀行ゆえの販促費削減効果が裏付けられており、安定的な還元体制と言えます。

  • 500株保有で年2回の配当に加え、3月末にカタログギフトを受け取り可能。
  • 優待単独では手薄だが、配当と合わせたトータルリターンは約3.1%となる。
  • 優待利回りのみが目標の場合、本銘柄への投資効率は低い。
  • 2026年7月28日現在の株価3,277円では、500株購入に必要な資金は約164万円必要になる。

ゆうちょ銀行の財務・業績

ゆうちょ銀行は、2026年3月期の最終利益が前期比で大幅に増加するなど、金利上昇局面における利鞘拡大の効果で好調な業績を記録しました。PBRは1.26倍と銀行平均並みですが、PERは22.28倍となっており、過去の低金利時代からの乖離が進んでいます。これは将来の収益成長性が既に株価に織り込み済みであることを示唆します。当面は安定した黒字経営が続きそうですが、先行きの金利動向によっては成長ペースが減速するリスクもあります。

ゆうちょ銀行に投資する際の注意点

主なリスク要因としては、日本の金融政策転換による資金調達コストの急激な上昇や、景気後退局面での不良債権化リスクが考えられます。また、すでに株価が大幅に上昇しているため、思惑売りによる値下がりのリスクにも留意する必要があります。 ・[中] 株価が過去1年で約97%上昇しており、割高感を指摘されることで下落圧力が生じる可能性がある。 ・[中] 金融庁の方針変更や金利引き下げが行われた場合、これまでのような利鞘拡大メリットが失われる恐れがある。 ・[低] 日本郵政グループの一員としての持株会社改革の影響を受ける可能性があるものの、現時点で否定的な情報は出ていない。

優待情報を読み込み中...

IR情報

株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。

株主優待

IR情報を読み込み中...
Ver 1.4.1 リリース · 2ヶ月無料で全機能お試し

優待生活の、地図になる。

株主優待を「探す」「管理する」「使う」を一つにした『優待生活インフラ』。
地図で店舗を探し、期限や新店舗情報まで自動で通知します。

  • 地図で近くの優待店舗をサクッと検索
  • 期限切れ・IR・新店舗を自動通知
  • 157,300超の店舗情報を網羅