サンリオの株価チャート

権利確定月 3月 9月

サンリオ(証券コード8136)の株価チャートです。株主優待の権利確定月は3月・9月。

8136

サンリオ

時価総額株価 × 発行済み株式数で算出される、市場における企業の評価総額です。
PER株価収益率。株価を1株あたり利益で割った指標で、おおむね低いほど割安と見なされることが多いです。
PBR株価純資産倍率。株価を1株あたり純資産(簿価)で割った指標です。
配当利回り1株配当金 ÷ 株価 × 100。投資金額に対する年間配当の割合を示します。
ROE自己資本利益率。自己資本に対してどれだけ利益を生み出したかを示す指標です。
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務の安定性が高い傾向があります。

企業情報

業種
上場市場
所在地
上場日
発行済株式数
IRサイト

事業セグメント

決算短信・説明会資料のセグメント情報を表示します。

セグメントデータを取得中...

取締役・役員

役員データを取得中...

大株主 (上位10名)

株主データを取得中...
EDINETから最新の有価証券報告書のデータを使用します

株主構成

業績

決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。

業績データを読み込み中...

いまの株価トレンド

テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。

読み込み中… 各指標を集計して表示します
RSI

30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安

MACD

青線が赤線より上=上昇モメンタム

短期/中期線

短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス

ボリンジャー

%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超

MACD チャート

ヒストグラムがプラス=上昇勢い マイナス=下落勢い MACD線がシグナルより上=買い優位

RSI チャート

30以下=売られすぎ(反発しやすい) 70以上=買われすぎ(調整しやすい) 40〜60=中立ゾーン
お得度
投資額
優待利回り
配当利回り
配当+優待利回り
権利確定月

サンリオの株主優待

サンリオ(証券コード8136)の株主優待情報です。権利確定月は3月・9月。業績は過去最高を更新するなど好調だが、コーポレートガバナンス関連の懸念事項が存在するため、新規買いは慎重に進める必要がある。現状の株主優待と配当を組み合わせた還元姿勢は一定の評価を得ているものの、短期的な株価の上昇感もあり、長期的視点での保有検討に適した段階と言える。

証券コード
8136
業種
卸売業
権利確定月
3月・9月
単元株数
100株
優待概要
テーマパーク共通優待券(電子チケット)
サンリオ(8136)の株主優待 保有株数別の内容
保有条件 種別 優待内容
100株〜499株 サービス提供 テーマパーク共通優待券(電子チケット) / 1枚
500株〜1,499株 サービス提供 テーマパーク共通優待券(電子チケット) / 1枚
500株〜1,499株 汎用カード 株主ご優待券(電子クーポン) / 1,000円分
1,500株〜7,499株 サービス提供 テーマパーク共通優待券(電子チケット) / 3枚
1,500株〜7,499株 汎用カード 株主ご優待券(電子クーポン) / 1,000円分
1,500株〜7,499株 寄付 株主様限定 アクリルスタンド
1,500株〜7,499株(30年以上保有) 寄付 株主様限定 アクリルスタンド
7,500株〜14,999株 サービス提供 テーマパーク共通優待券(電子チケット) / 6枚
7,500株〜14,999株 汎用カード 株主ご優待券(電子クーポン) / 1,000円分
7,500株〜14,999株 寄付 株主様限定 アクリルスタンド
7,500株〜14,999株(30年以上保有) 寄付 株主様限定 アクリルスタンド
15,000株〜29,999株 サービス提供 テーマパーク共通優待券(電子チケット) / 9枚

サンリオの優待お得度

サンリオの株主優待は、テーマパーク共通入場券(電子チケット)と株主ご優待券(電子クーポン)、そして一部規模以上の株式数を有する場合のアクリルスタンドなどで構成されています。最も一般的な500株(2026年7月28日現在の株価1,290.5円では約64万5千円の投資必要)保有で提供されるのは、テーマパーク入場券1枚となります。家族連れ等で実際に訪れる予定のある投資家にとっては、単なる紙切れではなく現物を利用できる実利的な優待と言えます。また、1,500株以上の保有では入場券に加え1,000円分の優待券や限定グッズが付与され、より多くの株式を持つことで手厚くなる仕組みとなっています。配当利回りは約4.03%と比較的高く設定されており、優待の利用頻度が少なくても、トータルでは年間で約4.3%程度の還元が見込めます。権利確定月は3月と9月の年2回であり、分散されたスケジュールも特徴の一つです。

  • テーマパーク入場券という実用的な優待品目の充実
  • 配当利回りの高さによるトータルリターン向上の可能性
  • 権利確定日が年2回あるため資金計画を立てやすい
  • 入場券は本人限定而非通用券の場合が多く、複数人での利用時は株数が比例して増加する必要がある点
  • 優待券の有効期限や使用可能日の制限を確認する必要がある

サンリオの財務・業績

サンリオの財務状況は極めて良好です。最新の通期決算(2026年3月期)において、売上高は約1,941億円、営業利益は約779億円を達成しました。特筆すべきは、営業利益率が40%を超える超高収益構造へ移行しつつある点です。これはかつての問題だった低収益体質からの脱却を示唆しており、グローバル展開や新設施設の効果が発揮されています。PBR(株価純資産比)は約3.5倍、PER(株価収益率)は約16.7倍となっています。これらの数値を見る限り、業界平均を上回るパフォーマンスを実現しているため、決して安くはないものの、その成長性与備する合理的なバリュエーション帯にあると言えなくもないでしょう。ただ、既にかなりの部分が高騰していることも考慮すれば、将来の見込みが完全に織り込まれているとの見方も可能です。

サンリオに投資する際の注意点

サンリオ投資にあたって留意すべき主なリスク要素について解説します。まず重要なのは、過去に起きたコンプライアンス違反に関連する問題です。特定の役職員による不適切な行為が発覚し、社内規程の見直しなどが行われています。これが繰り返されないよう徹底されていない場合、信頼喪失につながります。次に、主要キャラクターへの依存度が高いことです。人気に偏りがあると、万一そのキャラクターの人気低下時に業績が大きく左右されます。最後に、為替変動の影響を受けやすい環境下にあります。海外進出が進んでいるだけに、円高進行時には収益性が圧迫される可能性があります。 ・[中] 過去に執行役員による不正報酬受給事件が発生しており、コーポレートガバナンス体制に対する注目が求められている。 ・[中] 主力IP(知的所有財産)への依存度が高く、人気低迷時の代替手段構築が課題となっている。 ・[低] 海外事業比率が高いため、為替変動や地政学リスクによって業績に影響が出る可能性がある。

優待情報を読み込み中...

IR情報

株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。

株主優待

IR情報を読み込み中...
Ver 1.4.1 リリース · 2ヶ月無料で全機能お試し

優待生活の、地図になる。

株主優待を「探す」「管理する」「使う」を一つにした『優待生活インフラ』。
地図で店舗を探し、期限や新店舗情報まで自動で通知します。

  • 地図で近くの優待店舗をサクッと検索
  • 期限切れ・IR・新店舗を自動通知
  • 157,300超の店舗情報を網羅