30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
権利確定月 2月 8月
リテールパートナーズ(証券コード8167)の企業概要です。株主優待の権利確定月は2月・8月。
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決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。
テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。
30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
青線が赤線より上=上昇モメンタム
短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス
%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超
リテールパートナーズ(証券コード8167)の株主優待情報です。権利確定月は2月・8月。合計4.20%の有利度な還元に加え、地場密着型の販売網を持つ同社は長期的な保有に適しています。しかし、P/E比が812倍という異常な水準であり、かつ利益率圧迫が続いていることから、現時点での新規買 entry は慎重になるべきでしょう。
| 保有条件 | 種別 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 100株〜499株 | 汎用カード | 株主ご優待券 / 1,000円相当 |
| 100株〜499株 | 汎用カード | JCBギフトカード / 1,000円分 |
| 500株〜999株 | 汎用カード | 株主ご優待券 / 2,000円相当 |
| 500株〜999株 | 汎用カード | JCBギフトカード / 2,000円分 |
| 1,000株〜1,999株 | 汎用カード | 株主ご優待券 / 5,000円相当 |
| 1,000株〜1,999株 | 汎用カード | JCBギフトカード / 3,000円分 |
| 2,000株〜2,999株 | 汎用カード | 株主ご優待券 / 10,000円相当 |
| 2,000株〜2,999株 | 汎用カード | JCBギフトカード / 10,000円分 |
| 3,000株〜3,999株 | 汎用カード | 株主ご優待券 / 15,000円相当 |
| 3,000株〜3,999株 | 汎用カード | JCBギフトカード / 5,000円分 |
| 4,000株〜4,999株 | 汎用カード | 株主ご優待券 / 20,000円相当 |
| 4,000株〜4,999株 | 汎用カード | JCBギフトカード / 20,000円分 |
リテールパートナーズの株主優待は、保有株数に応じた金券タイプの選択制を採用しています。例えば、100株以上の保有であれば1,000円の株主ご優待券またはJCBギフトカードが毎年2月と8月の年2回交付されます。これを単純計算すると年間2,000円の優待収入となり、2026年7月28日現在の株価1,382円における単元株数の投資額に対して約1.45%の優待利回りを形成します。また、別途2.75%の配当が付されるため、トータルで約4.20%のキャッシュバックが見込まれます。金券タイプなので、生活必需品を購入する際の支払い手段としても柔軟に活用でき、実用性は非常に高いと言えます。
リテールパートナーズの財務状況を表す最も重要な指標は、P/B比0.71倍という低水準です。これは発行済み株式数が多く、一株当たり純資産(BPS)が1,940円あるにもかかわらず、市場評価がそれを割り込んでいます。しかし、P/E比(PER)は驚異的な812.94倍となっています。EPS(一株当たり利益)がわずか1.70円程度にとどまっているためです。これは、2026年2月期の最終利益が6,468百万円と大幅に落ち込んだ結果であり、通常の利益水準に戻った場合にはPERは劇的に改善する可能性があります。したがって、現在の超高PERは「割高」というよりは、「一時的な利益の谷間」を示していると解釈すべきですが、それでも将来の利益回復が確実ではない限り、株価がこの水準を下げるリスクはあります。
本銘柄を保有する上で留意すべき主なリスク要素を整理しました。最大の懸念は、依然として続いている原価高と人件費高による利益率の圧迫です。食品小売業界全体が直面する構造的な課題であり、すぐに解消するものではありません。また、PERが数百倍という異常な数字が出ている理由は、当期利益が極端に小さくなっているからです。これが正常化すれば問題ありませんが、仮に下期以降も利益が低迷した場合、株価はP/B比の低位安定を目指す形で下落する可能性があります。加えて、大株主の持ち合い構造が強固であるため、機関投資家の介入による株価サポートが期待しにくい側面もあります。 ・[高] 原材料費及び人件費の高止まりにより、売上高が増加しても利益が伴わない『増収減益』の状態が続きかねない。 ・[中] PERが800倍以上となっており、過去の利益水準や業界平均と比較して極めて割高な状態にある。 ・[中] 競合他社との価格競争激化により、既存の販路シェアが奪われるリスクが存在する。 ・[低] 自然災害や天候不順によって、生鮮食材の仕入れコストが上がったり供給量が減ったりする可能性。
株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。
優待・配当利回り、財務健全性、業績・修正傾向、株主還元、株価指数、経営リスク調整の6項目を総合した比較指数です。
※「買い推奨」ではなく、優待投資家向けの比較・注意喚起指標です。
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