30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
権利確定月 3月 9月
テンアライド(証券コード8207)のIR情報です。株主優待の権利確定月は3月・9月。
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決算短信・説明会資料のセグメント情報を表示します。
決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。
テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。
30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
青線が赤線より上=上昇モメンタム
短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス
%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超
テンアライド(証券コード8207)の株主優待情報です。権利確定月は3月・9月。優待利回りの高さは一時的であり、当期の大規模赤字という根本的な課題を抱えているため、新規取得は慎重に進める必要がある。
| 保有条件 | 種別 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 100株〜499株 | 汎用カード | 株主優待券 / 1,000円分 |
| 100株〜499株(10年以上保有) | 汎用カード | 株主優待券 / 1,000円分(継続保有による長期区分あり・当株数帯の進呈額は短期帯と同一。上乗せは高い株数帯のみ) |
| 500株〜999株 | 汎用カード | 株主優待券 / 5,000円分 |
| 500株〜999株(10年以上保有) | 汎用カード | 株主優待券 / 5,000円分(継続保有による長期区分あり・当株数帯の進呈額は短期帯と同一。上乗せは高い株数帯のみ) |
| 1,000株〜1,499株 | 汎用カード | 株主優待券 / 10,000円分 |
| 1,000株〜1,499株(10年以上保有) | 汎用カード | 株主優待券 / 10,000円分(継続保有による長期区分あり・当株数帯の進呈額は短期帯と同一。上乗せは高い株数帯のみ) |
| 1,500株以上 | 汎用カード | 株主優待券 / 15,000円分 |
| 1,500株以上(10年以上保有) | 汎用カード | 株主優待券 / 18,000円分 |
テンアライドの株主優待は、100株以上の保有で1,000円の金券、1,500株以上の保有で18,000円の金券が毎年3月と9月の年に2回支給される制度となっている。最低保有要件を満たした場合の合計年間受取額は36,000円となり、2026年7月28日現在の株価293円では100株あたりの投資元本約2万9千円に対して、優待利回りは非常に高い水準を記録している。継続保有による長期区分の上乗せ特典もあるため、長期的に保有し続けることで手取り額が増加していく仕組みになっている。
テンアライドの財務状況を見ると、売上高は3年連続で増加するなど販売活動自体は機能している。しかし、2026年3月期においては原材料費や人件費の高騰を受け、営業利益が大幅な赤字に転落してしまった。この結果、EPSはマイナスとなり、PERは算出不可能な状態にある。自己資本比率が40%を超えており倒産リスクは現時点で低いものの、内部留保が減少しつつある現状では、設備投資や研究開発に必要な資金調達が必要になる懸念がある。また、PBRが4.3倍とかなり高い水準にあることから、将来のV字回復を強く期待しすぎて株価がつり上がっていると見ることも可能である。
最大のリスクはコスト増への対応力が尽きた場合に、二度目の赤字転落が起こりかねない点である。また、大株主に個人の名義人が多く、機関投資家の関心が薄い状況も流動性を低下させる要因となる。 ・[高] 原材料価格や人件費のコスト増が恒常化する中で、どのように利益率を正常化させるかの実行力が問われている。 ・[中] 監査法人や関係当局から指摘を受けたコーポレート・ガバナンスに関する情報が散見され、管理体制の徹底度が注目される。 ・[中] 大株主の割合が多く、一般の散户中心の株構成であるため、大口売りが出た際の株価下落スピードが速まる可能性がある。
株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。
優待・配当利回り、財務健全性、業績・修正傾向、株主還元、株価指数、経営リスク調整の6項目を総合した比較指数です。
※「買い推奨」ではなく、優待投資家向けの比較・注意喚起指標です。
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