七十七銀行の業績

権利確定月 3月

七十七銀行(証券コード8341)の業績です。株主優待の権利確定月は3月。

8341

七十七銀行

時価総額株価 × 発行済み株式数で算出される、市場における企業の評価総額です。
PER株価収益率。株価を1株あたり利益で割った指標で、おおむね低いほど割安と見なされることが多いです。
PBR株価純資産倍率。株価を1株あたり純資産(簿価)で割った指標です。
配当利回り1株配当金 ÷ 株価 × 100。投資金額に対する年間配当の割合を示します。
ROE自己資本利益率。自己資本に対してどれだけ利益を生み出したかを示す指標です。
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務の安定性が高い傾向があります。

企業情報

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いまの株価トレンド

テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。

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RSI

30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安

MACD

青線が赤線より上=上昇モメンタム

短期/中期線

短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス

ボリンジャー

%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超

MACD チャート

ヒストグラムがプラス=上昇勢い マイナス=下落勢い MACD線がシグナルより上=買い優位

RSI チャート

30以下=売られすぎ(反発しやすい) 70以上=買われすぎ(調整しやすい) 40〜60=中立ゾーン
お得度
投資額
優待利回り
配当利回り
配当+優待利回り
権利確定月

七十七銀行の株主優待

七十七銀行(証券コード8341)の株主優待情報です。権利確定月は3月。金利上昇局面での好業績と増配方針は魅力的だが、PBR0.4倍台という超低Valuationと地方銀行特有の景気感応度高さを踏まえると、新規参画より保有継続に適していると考える。

証券コード
8341
業種
銀行業
権利確定月
3月
単元株数
100株
優待概要
地元特産品等
七十七銀行(8341)の株主優待 保有株数別の内容
保有条件 種別 優待内容
500株〜1,999株(10年以上保有) 商品 地元特産品等 / 4,000円相当
2,000株〜4,999株(10年以上保有) 商品 地元特産品等 / 6,000円相当
5,000株以上(10年以上保有) 商品 地元特産品等 / 12,000円相当

七十七銀行の優待お得度

七十七銀行の株主優待は、保有株式数に応じた地元特産品等の現物支給となります。最小単位の500株保有で4,000円相当の特産品を受け取り可能ですが、この金額だけでは優待利回りは0.22%程度にとどまります。一方で、2,000株以上の保有では6,000円相当、5,000株以上では12,000円相当へと段階的に特典が増加するため、多額の株式数を抱える大口投資家にとっては実利的な価値が高まります。また、配当利回りは約2.9%と比較的高く設定されており、現金収入を主な目的とする投資家にとって安心感が得られます。権利確定月は3月となっています。

  • 保有株数増加に伴って受け取る特産品の金額が増加する階層制を採用
  • 配当利回り約2.9%と現金還元能力が高い
  • 最小単位(500株)での優待金額は4,000円で、単独では優待利回りの寄与度は小さい
  • 現物支給のため、現金化したい場合に手間がかかる可能性がある

七十七銀行の財務・業績

七十七銀行の財務状況は、金利上昇環境の下で最も良いパフォーマンスを示しています。2026年3月期の連結売上高は2,112億円、純利益は540億円となり、過去最高を更新しました。EPSは242円、BPSは9,026円を記録しており、一株あたりの価値は確実に積み上がっています。PERは約14.8倍、PBRは0.4倍台前半と、日本の銀行業界の中でも極めて割安な水準にあります。自己資本比率は6.3%と規制ラインを上回るものの、他のメガバンク等に比べればまだ余裕にかけます。しかし、内部留保の蓄積とともに、当面は大きな赤字リスクを抱えにくい体制と言えます。

七十七銀行に投資する際の注意点

最大のリスクは、今後の景気減速や地方経済の低迷による融資需要の縮小です。また、金利低下局面へ移行した場合、保有債券の評価損が生じる可能性があります。さらに、他行との競争激化による預金流出も警戒すべき点です。これらのリスクに対して、現在の高い利益率は一定程度のバッファを持っていますが、長期的な視点では注意が必要です。 ・[高] 地方経済の停滞による融資需要の減少リスク ・[中] 金利低下局面での債券評価損発生リスク ・[中] 他行との競争激化による預かり残高流出リスク

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