30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
権利確定月 3月
南都銀行(証券コード8367)のIR情報です。株主優待の権利確定月は3月。
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決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。
テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。
30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
青線が赤線より上=上昇モメンタム
短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス
%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超
南都銀行(証券コード8367)の株主優待情報です。権利確定月は3月。3期連続増収増益とPBR0.2倍台の割安感は魅力的だが、過去1年で株価が約2倍に跳ね上がり技術的には高位圏にあるため、新規参入は慎重になる必要がある。
| 保有条件 | 種別 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 300株〜999株 | 汎用カード | QUOカード |
| 300株〜999株 | 汎用カード | QUOカード / 1,000円分 |
| 1,000株以上 | 商品 | デジタルギフト |
南都銀行の株主優待は、300株以上の保有でQUOカード1,000円分、1,000株以上の保有でデジタルギフトが受け取れる制度となっています。しかし、この優待利回りはわずか0.35%程度であり、株式投資に対するインセンティブとしては非常に小さいと言えます。また、権利確定月は3月のみとなっており、他の時期に優待を受けることはできません。したがって、本格的な株主優待投資の対象とするには物足りないのが現実です。
南都銀行の財務状況は非常に健全です。2026年3月期の純利益は前期比26.1%増となり、3期連続で増収増益を続けています。これは金利上昇局面における利鞘拡大の効果が大きく、収益構造が強靭であることを示しています。また、自己資本比率は12.82%と銀行業界全体を見ても十分な水準を保っており、万が一の際にも耐えうる体力があります。PERは約17.4倍、PBRは0.208倍と、依然として極めて割安な水準にあります。
最大のリスクは、既に株価が過去最高値を更新するような勢いで上昇していることです。このような急騰局面では、一時的な調整が入った際に大きな損失を抱える可能性があります。また、地方銀行としての顧客流出や競合との熾烈な争い、そして何より長期的な低金利への移行によって収益性が鈍化する恐れもあります。これらの点を踏まえ、無理な追いを避ける必要があります。 ・[高] 直近1年で株価が約2倍に跳ね上がっており、短期的な下落リスクが高まっている。 ・[中] 金利低下局面に入った場合、これまでのような高収益維持が難しくなる可能性。 ・[中] 地方銀行ならではの顧客流出や地場経済の低迷に伴う与信劣化リスク。
株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。
優待・配当利回り、財務健全性、業績・修正傾向、株主還元、株価指数、経営リスク調整の6項目を総合した比較指数です。
※「買い推奨」ではなく、優待投資家向けの比較・注意喚起指標です。
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