30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
権利確定月 3月
リコーリース(証券コード8566)のIR情報です。株主優待の権利確定月は3月。
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決算短信・説明会資料のセグメント情報を表示します。
決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。
テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。
30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
青線が赤線より上=上昇モメンタム
短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス
%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超
リコーリース(証券コード8566)の株主優待情報です。権利確定月は3月。連結売上高は過去最高を更新するなど規模感は維持しているものの、利益面の改善ペースが遅く、下期の見込みも慎重なため、現状での新規買いは慎重に進めるべき銘柄です。
| 保有条件 | 種別 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 100株〜299株 | カタログギフト | カタログギフト / 2,000円相当 |
| 100株〜299株(10年以上保有) | カタログギフト | カタログギフト / 4,000円相当 |
| 100株〜299株(30年以上保有) | カタログギフト | カタログギフト / 5,000円相当 |
| 300株以上 | カタログギフト | カタログギフト / 5,000円相当 |
| 300株以上(10年以上保有) | カタログギフト | カタログギフト / 8,000円相当 |
| 300株以上(30年以上保有) | カタログギフト | カタログギフト / 10,000円相当 |
リコーリース(8566)の株主優待は、株式数を問わず全株主に適用されるカタログギフトです。100株以上の保有で2,000円~5,000円相当、300株以上の保有で5,000円~10,000円相当の商品券を受け取ることができます。単なる金券ではなく、日用品や食品など幅広いラインナップの中から好きなものを選べます。また、優待利回りは約0.7%ですが、配当利回りを合わせると合計約3.3%となり、手元収入としての効用は無視できません。ただし、優待受領権が発生するのは毎年3月期末時点の保有者のみとなるため、権利確定月の前後での取引には留意が必要です。
リコーリースの財務状況は、売上高においては堅調な拡大を見せています。2026年3月期の売上高は過去最高の3兆3,857億9千万円を達成しましたが、営業利益率は低下しており、利益面で足を引っ張っています。PBRは0.87倍と帳簿価額の範囲内であり、PERは16.18倍となっています。業界全体で見ても決して高い水準ではありませんが、下期の業績予想が前年比12.6%減という慎重な数字になっている点を鑑みると、現時点で割り切った割安感を持つことは難しいかもしれません。自己資本比率は16.5%と比較的高く、財務体質自体は健全と言えます。
最大のリスクは下期における利益の大幅な落ち込みです。前期比12.6%減という予測は、コスト増加や需要減退の影響を強く反映しています。また、金利上昇局面では資金調達コストが増加し、収益力をさらに圧迫する可能性があります。加えて、経済環境が悪化した際には顧客からの支払い遅延が生じる恐れもあり、信用リスクへの対応力が問われます。これらの要素が重なり合うと、当初の思惑よりも早く株価が反応してしまうケースもあるため警戒が必要です。 ・[高] 下期業績予想の大幅下方修正に伴う利益減。 ・[中] 金利上昇局面での資金調達コスト増による収益圧迫。 ・[中] 経済悪化時の顧客信用リスクの高まり。
株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。
優待・配当利回り、財務健全性、業績・修正傾向、株主還元、株価指数、経営リスク調整の6項目を総合した比較指数です。
※「買い推奨」ではなく、優待投資家向けの比較・注意喚起指標です。
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