30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
権利確定月 8月
abc(証券コード8783)のIR情報です。株主優待の権利確定月は8月。
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決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。
テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。
30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
青線が赤線より上=上昇モメンタム
短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス
%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超
abc(証券コード8783)の株主優待情報です。権利確定月は8月。監査法人より継続企業の前提に重要な疑義が付されており、倒産リスクが高いため、株主優待目当てでの保有は推奨できません。
| 保有条件 | 種別 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 100株〜9,999株 | 汎用ポイント | 株主優待ポイント (100株未満部分: 100pt/株, 101~500株: 80pt/株, 501~1,000株: 50pt/株, 1,001~1,500株: 30pt/株, 1,501株以上: 10pt/株) |
| 100株以上(10年以上保有) | 汎用ポイント | 株主優待ポイント (1年以上継続保有: 基本額の1.5倍) |
| 100株以上(10年以上保有) | 汎用ポイント | 株主優待ポイント (100株未満部分: 100pt/株, 101~500株: 80pt/株, 501~1,000株: 50pt/株, 1,001~1,500株: 30pt/株, 1,501株以上: 10pt/株) |
| 100株以上(20年以上保有) | 汎用ポイント | 株主優待ポイント (2年以上継続保有: 基本額の1.6倍) |
| 100株以上(20年以上保有) | 汎用ポイント | 株主優待ポイント (100株未満部分: 100pt/株, 101~500株: 80pt/株, 501~1,000株: 50pt/株, 1,001~1,500株: 30pt/株, 1,501株以上: 10pt/株) |
| 100株以上(30年以上保有) | 汎用ポイント | 株主優待ポイント (3年以上継続保有: 基本額の1.7倍) |
| 100株以上(30年以上保有) | 汎用ポイント | 株主優待ポイント (100株未満部分: 100pt/株, 101~500株: 80pt/株, 501~1,000株: 50pt/株, 1,001~1,500株: 30pt/株, 1,501株以上: 10pt/株) |
| 100株以上(40年以上保有) | 汎用ポイント | 株主優待ポイント (4年以上継続保有: 基本額の1.8倍) |
| 100株以上(40年以上保有) | 汎用ポイント | 株主優待ポイント (100株未満部分: 100pt/株, 101~500株: 80pt/株, 501~1,000株: 50pt/株, 1,001~1,500株: 30pt/株, 1,501株以上: 10pt/株) |
| 100株以上(50年以上保有) | 汎用ポイント | 株主優待ポイント (5年以上継続保有: 基本額の1.9倍) |
| 100株以上(50年以上保有) | 汎用ポイント | 株主優待ポイント (100株未満部分: 100pt/株, 101~500株: 80pt/株, 501~1,000株: 50pt/株, 1,001~1,500株: 30pt/株, 1,501株以上: 10pt/株) |
| 100株以上(60年以上保有) | 汎用ポイント | 株主優待ポイント (6年以上継続保有: 基本額の2.0倍) |
2026年7月28日現在の株価61円では、100株購入に約6千円が必要です。同社の株主優待は、100株以上の保有で1株当たり100円の優待ポイントが交付されます。継続保有期間に応じた加乗枠がありますが、基本的には低額のポイント支給にとどまります。また、店頭の常時割引優待や体験型の抽選優待はなく、株式保有に対する経済的なインセンティブは非常に小さいと言えます。
2025年8月期の連結売上高は11億9千万円で推移しましたが、営業損失は9億2千万円に達しました。当期純利益は暗号資産受贈益の影響で黒字となりましたが、コアビジネスとしての収益力は依然として脆弱です。PBRは0.2倍前後で推移しており、帳簿価額に対して極めて低廉な水準ですが、これは会社の存続自体に対する市場の見方が反映された結果と考えられます。自己資本比率は64%台まで回復していますが、持続可能な黒字化のプロセスが見えません。
最大のリスクは監査法人から継続企業の前提に重要な疑義があると指摘され、清算リスクや整理回収組入りの可能性があることです。このままでは株式が無効になる可能性があります。 ・[高] 監査法人より継続企業の前提に重要な疑義があり、清算リスクや整理回収組入りの恐れがあります。 ・[高] Web3コンサルティング事業のコア部分が赤字続きであり、営業CFが改善していません。 ・[中] 暗号資産価格の変動によって業績が大きく左右される構造になっており、予測不可能です。 ・[中] 新株予約権の行使や第三者割当増資などが行われており、既存株主の持分が薄まるリスクがあります。
株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。
優待・配当利回り、財務健全性、業績・修正傾向、株主還元、株価指数、経営リスク調整の6項目を総合した比較指数です。
※「買い推奨」ではなく、優待投資家向けの比較・注意喚起指標です。
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