30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
権利確定月 6月
LibWork(証券コード1431)の業績です。株主優待の権利確定月は6月。
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テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。
30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
青線が赤線より上=上昇モメンタム
短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス
%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超
LibWork(証券コード1431)の株主優待情報です。権利確定月は6月。3Dプリンター住宅の新規事業展開やIPライセンス拡大など将来性は注目されるものの、当期は大幅な減収となりEPSがマイナス、自己資本比率も32%台と財務基盤が脆弱であり、機械スコア32点と同様に新規保有は慎重になるべき銘柄です。
| 保有条件 | 種別 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 100株〜1,999株 | 汎用カード | クオカード / 1,000円分 |
| 2,000株以上 | 汎用ポイント | プレミアム優待倶楽部ポイント 12,000ポイント |
LibWork(1431)の株主優待は、100株以上の保有で年会費無料の会員権に加え、1,000円のクオカードが交付されます。また、2,000株以上の大口株主向けには12,000ポイントのプレミアム優待倶楽部ポイントが付与されます。2026年7月28日現在の株価644円では、100株あたりの単元未満での最低投資額は約6万4千円で、比較的容易に参画可能です。優待利回りは約1.55%(クオカード換算)、合計利回り(配当込み)は約2.54%となっています。定型的な優待ではありませんが、年会費免除は長期間保有することで着実に恩恵を受けられる構造となっており、優待スコアは25点と標準的です。
LibWork(1431)の財務状況は現時点で懸念されています。2026年第3四半期までの累計で売上高は95億700万円(前期比-16.5%)と減少傾向にあり、営業利益は-115億円、純損失は-267億円に達しました。これは昨年度の増収増益からの急激な悪化です。PBRは3.58倍と、EPSがマイナス(PER不存在)であることから従来のバリュエーション指標では測れません。自己資本比率が32%前後と低水準にあることも重く、借入金依存度が高まっています。建設業界全体のリセッションや法令改正の影響を受けているようですが、収益力が急速に失われている段階と言えます。
LibWork(1431)には複数のリスク因子があります。第一に、建築資材価格の高騰や人手不足による原価圧迫が続き、収益性を蝕んでいます。第二に、主力ビジネスの一つである仮想通貨(bitcoin)関連のデジタル資産保有について、価格変動リスクが非常に高いことが挙げられます。第三に、新事業である3Dプリンター住宅『Lib Earth House』の販路拡大が遅延した場合、巨額の先行投資に対する回収が不可能になる可能性があります。これらの複合的な要因により、今後の業績予想引き下げや更なる債務超過への陥落リスクも視野に入れる必要があります。 ・[高] 建築資材価格や人件費の上昇による原価圧迫が収益性を著しく悪化させています。 ・[高] デジタル資産(ビットコイン等)の価格暴落に伴う含み損拡大及び流動性リスクを抱えています。 ・[中] 新事業『Lib Earth House』の販路開拓および量産化が予定通りに進まないリスクがあります。 ・[中] 自己資本比率が32%程度まで低下しており、資金繰り悪化や信用格付けの引下げリスクが生じています。
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優待・配当利回り、財務健全性、業績・修正傾向、株主還元、株価指数、経営リスク調整の6項目を総合した比較指数です。
※「買い推奨」ではなく、優待投資家向けの比較・注意喚起指標です。
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