LibWorkの企業概要

権利確定月 6月

LibWork(証券コード1431)の企業概要です。株主優待の権利確定月は6月。

1431

LibWork

時価総額株価 × 発行済み株式数で算出される、市場における企業の評価総額です。
PER株価収益率。株価を1株あたり利益で割った指標で、おおむね低いほど割安と見なされることが多いです。
PBR株価純資産倍率。株価を1株あたり純資産(簿価)で割った指標です。
配当利回り1株配当金 ÷ 株価 × 100。投資金額に対する年間配当の割合を示します。
ROE自己資本利益率。自己資本に対してどれだけ利益を生み出したかを示す指標です。
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務の安定性が高い傾向があります。

企業情報

業種
上場市場
所在地
上場日
発行済株式数
IRサイト

事業セグメント

決算短信・説明会資料のセグメント情報を表示します。

セグメントデータを取得中...

取締役・役員

役員データを取得中...

大株主 (上位10名)

株主データを取得中...
EDINETから最新の有価証券報告書のデータを使用します

株主構成

業績

決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。

業績データを読み込み中...

いまの株価トレンド

テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。

読み込み中… 各指標を集計して表示します
RSI

30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安

MACD

青線が赤線より上=上昇モメンタム

短期/中期線

短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス

ボリンジャー

%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超

MACD チャート

ヒストグラムがプラス=上昇勢い マイナス=下落勢い MACD線がシグナルより上=買い優位

RSI チャート

30以下=売られすぎ(反発しやすい) 70以上=買われすぎ(調整しやすい) 40〜60=中立ゾーン
お得度
投資額
優待利回り
配当利回り
配当+優待利回り
権利確定月

LibWorkの株主優待

LibWork(証券コード1431)の株主優待情報です。権利確定月は6月。3Dプリンター住宅の新規事業展開やIPライセンス拡大など将来性は注目されるものの、当期は大幅な減収となりEPSがマイナス、自己資本比率も32%台と財務基盤が脆弱であり、機械スコア32点と同様に新規保有は慎重になるべき銘柄です。

証券コード
1431
業種
情報・通信業
権利確定月
6月
単元株数
100株
優待概要
クオカード
LibWork(1431)の株主優待 保有株数別の内容
保有条件 種別 優待内容
100株〜1,999株 汎用カード クオカード / 1,000円分
2,000株以上 汎用ポイント プレミアム優待倶楽部ポイント 12,000ポイント

LibWorkの優待お得度

LibWork(1431)の株主優待は、100株以上の保有で年会費無料の会員権に加え、1,000円のクオカードが交付されます。また、2,000株以上の大口株主向けには12,000ポイントのプレミアム優待倶楽部ポイントが付与されます。2026年7月28日現在の株価644円では、100株あたりの単元未満での最低投資額は約6万4千円で、比較的容易に参画可能です。優待利回りは約1.55%(クオカード換算)、合計利回り(配当込み)は約2.54%となっています。定型的な優待ではありませんが、年会費免除は長期間保有することで着実に恩恵を受けられる構造となっており、優待スコアは25点と標準的です。

  • 100株保有で年会費無料の優待会員になれるため、長く持ち続けることで実利的な特典を得られます。
  • 1,000円のクオカードは汎用性が高く、生活必需品への充当が可能です。
  • 大口優待(12,000ポイント)を取得するには2,000株(約1,288万円)の大量保有が必要であり、一般個人投資家が狙うラインからは乖離しています。
  • 優待利回りは約1.55%と比較的低く、配当利回りを含めた合計でも2.54%にとどまります。

LibWorkの財務・業績

LibWork(1431)の財務状況は現時点で懸念されています。2026年第3四半期までの累計で売上高は95億700万円(前期比-16.5%)と減少傾向にあり、営業利益は-115億円、純損失は-267億円に達しました。これは昨年度の増収増益からの急激な悪化です。PBRは3.58倍と、EPSがマイナス(PER不存在)であることから従来のバリュエーション指標では測れません。自己資本比率が32%前後と低水準にあることも重く、借入金依存度が高まっています。建設業界全体のリセッションや法令改正の影響を受けているようですが、収益力が急速に失われている段階と言えます。

LibWorkに投資する際の注意点

LibWork(1431)には複数のリスク因子があります。第一に、建築資材価格の高騰や人手不足による原価圧迫が続き、収益性を蝕んでいます。第二に、主力ビジネスの一つである仮想通貨(bitcoin)関連のデジタル資産保有について、価格変動リスクが非常に高いことが挙げられます。第三に、新事業である3Dプリンター住宅『Lib Earth House』の販路拡大が遅延した場合、巨額の先行投資に対する回収が不可能になる可能性があります。これらの複合的な要因により、今後の業績予想引き下げや更なる債務超過への陥落リスクも視野に入れる必要があります。 ・[高] 建築資材価格や人件費の上昇による原価圧迫が収益性を著しく悪化させています。 ・[高] デジタル資産(ビットコイン等)の価格暴落に伴う含み損拡大及び流動性リスクを抱えています。 ・[中] 新事業『Lib Earth House』の販路開拓および量産化が予定通りに進まないリスクがあります。 ・[中] 自己資本比率が32%程度まで低下しており、資金繰り悪化や信用格付けの引下げリスクが生じています。

優待情報を読み込み中...

IR情報

株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。

株主優待

IR情報を読み込み中...
Ver 1.4.1 リリース · 2ヶ月無料で全機能お試し

優待生活の、地図になる。

株主優待を「探す」「管理する」「使う」を一つにした『優待生活インフラ』。
地図で店舗を探し、期限や新店舗情報まで自動で通知します。

  • 地図で近くの優待店舗をサクッと検索
  • 期限切れ・IR・新店舗を自動通知
  • 157,300超の店舗情報を網羅