30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
権利確定月 3月 9月
ミライロ(証券コード335A)のIR情報です。株主優待の権利確定月は3月・9月。
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決算短信・説明会資料のセグメント情報を表示します。
決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。
テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。
30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
青線が赤線より上=上昇モメンタム
短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス
%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超
ミライロ(証券コード335A)の株主優待情報です。権利確定月は3月・9月。財務体質は健全だが、短期的な収益性が悪化する中でPERが166倍と非常に重く、優待利回りの実効性も低いため、新規参画は慎重になる必要がある。
| 保有条件 | 種別 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 割引券 | ユニバーサルマナー検定3級(オンライン、eラーニング)受講料 / 50%割引 |
| 100株以上(6年以上保有) | 割引券 | ユニバーサルマナー検定3級(オンライン、eラーニング)受講料 / 80%割引 |
| 100株以上(6年以上保有) | 割引券 | 認知症対応マナー研修(eラーニング)受講料 / 50%割引 |
| 100株以上(6年以上保有) | 割引券 | LGBTQ+対応マナー研修(eラーニング)受講料 / 50%割引 |
| 100株以上(6年以上保有) | 割引券 | ユニバーサルワーク研修(eラーニング)受講料 / 50%割引 |
| 100株以上(6年以上保有) | 割引券 | ユニバーサルコミュニケーション研修(eラーニング)受講料 / 50%割引 |
| 100株以上(10年以上保有) | 割引券 | ユニバーサルマナー検定3級(オンライン、eラーニング)受講料 / 80%割引 |
| 100株以上(10年以上保有) | 割引券 | 認知症対応マナー研修(eラーニング)受講料 / 80%割引 |
| 100株以上(10年以上保有) | 割引券 | LGBTQ+対応マナー研修(eラーニング)受講料 / 80%割引 |
| 100株以上(10年以上保有) | 割引券 | ユニバーサルワーク研修(eラーニング)受講料 / 80%割引 |
| 100株以上(10年以上保有) | 割引券 | ユニバーサルコミュニケーション研修(eラーニング)受講料 / 80%割引 |
ミライロ(335A)の株主優待は、株式100株以上の保有で適用される各種eラーニング講座の受講料割引となっている。具体的には、「ユニバーサルマナー検定」や「認知症対応マナー研修」、「LGBTQ+対応マナー研修」などが対象となり、割引率は50%または80%となる。ただし、これはあくまで自社提供サービスの利用料金に対する割引であり、現金支給や他社製品との交換、あるいは他の加盟店での恒久割引といった実利的な特典はない。また、2026年7月28日現在の株価334円では、100株購入に必要な資金は約3万3千円程度となるが、この優待を利用するには自身や社員が該当する研修を受ける必要性が生じる。単なる保有目的であれば、現金化できず実用性も限定された状態が続くため、優待としての魅力は低いと言える。
ミライロの財務面を見ると、自己資本比率が78.2%と極めて高く、倒産リスクなどはほぼ皆無といっていいほどの健全さを保っている。しかし、事業運営においては課題も見え隠れする。直近の通期(2025年9月期)では売上高8億32百万円、営業利益1億42百万円を記録したが、最新の中間決算(2026年9月期第2四半期)では売上高が3億91百万円にとどまり、前年同期比7.6%の減収となった。利益面でも営業利益31百万円の時点で伸び悩みを見せており、収益性の悪化が進んでいる可能性がある。バリュエーション指標としては、PERが166.17倍、PBRが4.08倍となっており、赤字や微増収企業であってもこれ程の高倍数が付くことは稀である。今後の急激な成長が見込まれない限り、現在の株価水準はファンダメンタルズに対し明らかに割高であると判断される。
本銘柄は、短期的な業績の鈍化とそれに伴うバリュエーションの崩壊リスクが存在する。また、大株主集中度が高すぎる構造も留意事項の一つである。 ・[高] PER166倍という異常な高バリュエーションに対し、当期の減収傾向が続けば株価の修正圧力が強く働く。 ・[中] 最大の株主に垣内氏(約27.9%)、次に民野氏が同様の割合で持株しており、合計で55%を超す議決権を持っている。少数株主の発言力は極めて限定的である。 ・[中] 最新四半期の売上高が減収に転じていることから、エコシステム構築のペースが遅れている可能性があり、先行きが不透明である。 ・[低] 自己資本比率が高い反面、発行済株式数が少なく流動性が低い可能性があるため、大口取引時の滑り代が大きくなるリスクがある。
株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。
優待・配当利回り、財務健全性、業績・修正傾向、株主還元、株価指数、経営リスク調整の6項目を総合した比較指数です。
※「買い推奨」ではなく、優待投資家向けの比較・注意喚起指標です。
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