30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
権利確定月 1月
TOKYO BASE(証券コード3415)の企業概要です。株主優待の権利確定月は1月。
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テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。
30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
青線が赤線より上=上昇モメンタム
短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス
%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超
TOKYO BASE(証券コード3415)の株主優待情報です。権利確定月は1月。圧倒的な優待利回りと業績拡大は魅力的だが、PERが77倍と非常に高く、将来成長が見込まれていても現時点での買付けハードルは高い。保有継続は妥当だが、新規取得は慎重に進める必要がある。
| 保有条件 | 種別 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 100株〜999株 | 汎用カード | 株主優待券 / 2,000円分 |
| 100株〜999株(20年以上保有) | 汎用カード | 株主優待券 / 4,000円分 |
| 1,000株〜4,999株 | 汎用カード | 株主優待券 / 8,000円分 |
| 1,000株〜4,999株(20年以上保有) | 汎用カード | 株主優待券 / 16,000円分 |
| 5,000株以上 | 汎用カード | 株主優待券 / 15,000円分 |
| 5,000株以上(20年以上保有) | 汎用カード | 株主優待券 / 30,000円分 |
TOKYO BASE(3415)の株主優待は、100株以上の保有で毎年7月に株主優待券が交付される制度となっている。最低保有数の100株に対して、2,000円分の金券が支給され、2026年7月28日現在の株価412円では一株当たり約20円の優待となり、単独での優待利回りは約4.9%となる。ここに配当利回り約1.7%を加えると、合計利回りは約11.4%に達する。これは国内株式において極めて上位クラスの利回りであり、長期的な保有に対するインセンティブとして十分に機能する。また、保有株数を増やすことで交付額が増加するため、より多くの株を持つほど手取りが大きくなる構造となっている。
TOKYO BASEの財務状況は非常に順調である。最新の2026年1月期の連結実績では、売上高が約237億円で営業利益は約196億円となり、過去最高の記録を更新した。特筆すべきは営業利益率の急伸で、従来は4.4%台だったものが8.2%まで跳ね上がり、コスト削減や販路拡大の効果が出ている。当期純利益も約12億円と黒字を維持している。一方で、PERは77倍と非常に高い水準にある。これは今後の更なる成長を見込んで株価が高騰している裏返しでもあるが、通常のバリュー指標からはかけ離れた価格設定と言える。PBRやROEの数値については入手できていないが、利益規模の伸びに対して株価が追いついており、割高感は否めない。
最大のリスクは株価の高値掴みである。PER77倍という環境では、少しの業績予想下方修正や市場感情の変化で株価が大きく下落する可能性がある。また、外食産業特有の人件費高騰や食材価格の変動、そして為替リスクにも注意が必要だ。これらの要素が悪化した際、既に高位にある株価は耐えきれなくなる恐れがある。 ・[高] PER77倍という极高値水準における株価調整リスク ・[中] 人件費や原材料費の高騰による利益圧迫の可能性 ・[中] 為替変動による影響を受ける可能性
株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。
優待・配当利回り、財務健全性、業績・修正傾向、株主還元、株価指数、経営リスク調整の6項目を総合した比較指数です。
※「買い推奨」ではなく、優待投資家向けの比較・注意喚起指標です。
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