30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
権利確定月 7月
エニグモ(証券コード3665)の株主優待情報です。権利確定月は7月。売上規模は拡大しつつあるものの、収益性の急落と複数の下方修正が存在するため、新規保有は慎重に進める必要がある。
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テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。
30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
青線が赤線より上=上昇モメンタム
短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス
%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超
エニグモ(証券コード3665)の株主優待情報です。権利確定月は7月。売上規模は拡大しつつあるものの、収益性の急落と複数の下方修正が存在するため、新規保有は慎重に進める必要がある。
| 保有条件 | 種別 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 200株〜499株 | 汎用カード | 株主優待クーポン / 2,000円分 |
| 200株〜499株(10年以上保有) | 汎用カード | 株主優待クーポン / 2,000円分 |
| 500株〜999株 | 汎用カード | 株主優待クーポン / 5,000円分 |
| 500株〜999株(10年以上保有) | 汎用カード | 株主優待クーポン / 5,000円分 |
| 1,000株以上 | 汎用カード | 株主優待クーポン / 10,000円分 |
| 1,000株以上(10年以上保有) | 汎用カード | 株主優待クーポン / 10,000円分 |
エニグモ(3665)の株主優待は、200株保有で年会費不要の2,000円分の株主優待クーポンが交付されます。また、500株、1,000株保有の場合はそれぞれ5,000円分、10,000円分のクーポンが付与され、保有数量に応じた段階制となっています。権利確定月は7月であり、夏季の支出対策としても活用可能です。総合利回りは約2.4%程度ですが、この水準は他の高配当銘柄と比べると決して高いわけではありません。特に、常時の店舗割引や体験型イベントといった追加的な特典はなく、あくまで一定額の金券を受け取るというシンプルな構造です。したがって、ヘビーユーザーでもない限り、優待受取のために無理をして大量保有する必要はないと言えます。
エニグモ(3665)の財務状況は、売上高の拡大と自己資本比率の高さという面では健全に見えます。連結子会社の吸収合併や新分野への参入により、売上高は着実に伸ばしています。しかし、肝心の利益面で深刻な問題を抱えています。2026年1月期において、営業利益率は連結初年度当時の約12.5%からわずか0.7%へと劇的に低下しました。2027年1月期の第1四半期においても、売上高は微減ながら営業利益はマイナス1億5100万円と赤字転落しています。PBRは1.68倍、PERは計算できませんが、このような収益性の崩壊が続けば、将来の利益回復を見込んでいても現在の株価水準は割高感が拭えません。自己資本比率76.9%という強力な資金基盤はあるものの、事業運営のコスト管理や収益構造改革が喫緊の課題です。
本銘柄は、短期的な利益創出能力の脆弱さと、業績見通しの不透明感を抱えている。特に、M&A統合の失敗や新規事業の赤字長期化により、累積損失が増加する恐れがある。また、地政学的なリスクや為替の変動により、海外取引を含むコスト増が発生すれば、さらなる収益圧迫につながることが考えられる。これらの要素を踏まえ、慎重な姿勢を保つ必要がある。 ・[高] 営業利益率が二桁から一桁未満へと急激に劣化しており、採算性が持続可能かどうか大きな疑問符がついている。 ・[高] 直近3回の下方修正が行われており、企業の予測精度や内部統制、あるいは外部環境の変化に対応できているかが問われている。 ・[中] M&Aを通じた事業拡大の裏で、統合コストや新規事業の初期費用がかさんでおり、これが恒久的な負担になるリスクがある。 ・[中] グローバルなサプライチェーンや為替相場の変動に影響を受けやすく、原材料調達コストや輸送費の増加分を販売価格に転嫁できる保証はない。
株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。
優待・配当利回り、財務健全性、業績・修正傾向、株主還元、株価指数、経営リスク調整の6項目を総合した比較指数です。
※「買い推奨」ではなく、優待投資家向けの比較・注意喚起指標です。
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