30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
権利確定月 3月
デジタルプラス(証券コード3691)の株主優待情報です。権利確定月は3月。フィンテック事業での急激な売上拡大はあるものの、依然として損失規模が大きく通期の黒字化が見えず、かつ自己資本比率低下など財務基盤にも懸念が生じているため、新規保有は慎重になる必要がある。
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決算短信・説明会資料のセグメント情報を表示します。
決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。
テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。
30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
青線が赤線より上=上昇モメンタム
短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス
%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超
デジタルプラス(証券コード3691)の株主優待情報です。権利確定月は3月。フィンテック事業での急激な売上拡大はあるものの、依然として損失規模が大きく通期の黒字化が見えず、かつ自己資本比率低下など財務基盤にも懸念が生じているため、新規保有は慎重になる必要がある。
| 保有条件 | 種別 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 200株以上 | 商品 | NFTギフト |
本銘柄の株主優待は、200株以上の保有でNFTギフトが付与される仕組みとなっています。しかし、この優待は現物資産や金券のような明確な貨幣価値を持たないデジタルコンテンツであり、また市場での取引流動性も限定されることから、一般的な株主優待投資家が求めるような恒久的なインカムゲイン源としては機能しにくい構造です。2026年7月28日現在の株価1,536円では、最小単元(100株)で購入するには約15万3千円の資金が必要です。200株の目標保有に至るまでの初期投資負担に対して、受け取る特典の実効価値を測るのが難しい状況にあります。
デジタルプラスの財務状況は、成長性と安全性の間で深刻なジレンマを抱えています。フィンテック事業の展開に伴い売上高は順調に伸びていますが、利益面では苦戦が続いています。最新の第2四半期中間決算(2026年9月期)においても、売上高は前年同期比56.5%増の7億31百万円となったものの、営業利益は77百万円の赤字となりました。これは前期同期との比較だけでなく、当期全体の黒字化に向けた課題を残しています。PBRは8.14倍と非常に高く設定されており、現状の損失規模や自己資本比率(18%程度)を鑑みると、株式価格は企業の内在価値に対してかなりプレミアムがついていると言えます。
本銘柄への投資には複数の顕在化したリスクが存在します。第一に、連結決算を通じた黒字化の遅延と損失額の拡大傾向があります。第二に、自己資本比率の低下により、万一の場合の資金調達能力や事業継続に対する耐性が弱まっている可能性があります。第三に、小型株としての性格が強いため、大口注文による株価の乱高下が起きやすく、流動性のリスクも無視できません。これらの要素が重なり合い、中長期保有にとっての不確実性を高めています。 ・[高] 連営利益の赤字継続と自己資本比率の低下により、財務基盤が脆弱になっている。 ・[高] 通期黒字化の達成時期が不透明であり、予想外のさらなる損失が出た場合に株価が暴落する恐れがある。 ・[中] 時価総額が小さいため、機関投資家の離脱やニュース一つで株価が過度に変動する可能性がある。
株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。
優待・配当利回り、財務健全性、業績・修正傾向、株主還元、株価指数、経営リスク調整の6項目を総合した比較指数です。
※「買い推奨」ではなく、優待投資家向けの比較・注意喚起指標です。
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