デジタルプラスの企業概要

権利確定月 3月

デジタルプラス(証券コード3691)の企業概要です。株主優待の権利確定月は3月。

3691

デジタルプラス

時価総額株価 × 発行済み株式数で算出される、市場における企業の評価総額です。
PER株価収益率。株価を1株あたり利益で割った指標で、おおむね低いほど割安と見なされることが多いです。
PBR株価純資産倍率。株価を1株あたり純資産(簿価)で割った指標です。
配当利回り1株配当金 ÷ 株価 × 100。投資金額に対する年間配当の割合を示します。
ROE自己資本利益率。自己資本に対してどれだけ利益を生み出したかを示す指標です。
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務の安定性が高い傾向があります。

企業情報

業種
上場市場
所在地
上場日
発行済株式数
IRサイト

事業セグメント

決算短信・説明会資料のセグメント情報を表示します。

セグメントデータを取得中...

取締役・役員

役員データを取得中...

大株主 (上位10名)

株主データを取得中...
EDINETから最新の有価証券報告書のデータを使用します

株主構成

業績

決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。

業績データを読み込み中...

いまの株価トレンド

テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。

読み込み中… 各指標を集計して表示します
RSI

30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安

MACD

青線が赤線より上=上昇モメンタム

短期/中期線

短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス

ボリンジャー

%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超

MACD チャート

ヒストグラムがプラス=上昇勢い マイナス=下落勢い MACD線がシグナルより上=買い優位

RSI チャート

30以下=売られすぎ(反発しやすい) 70以上=買われすぎ(調整しやすい) 40〜60=中立ゾーン
お得度
投資額
優待利回り
配当利回り
配当+優待利回り
権利確定月

デジタルプラスの株主優待

デジタルプラス(証券コード3691)の株主優待情報です。権利確定月は3月。フィンテック事業での急激な売上拡大はあるものの、依然として損失規模が大きく通期の黒字化が見えず、かつ自己資本比率低下など財務基盤にも懸念が生じているため、新規保有は慎重になる必要がある。

証券コード
3691
業種
情報・通信業
権利確定月
3月
単元株数
100株
優待概要
NFTギフト
デジタルプラス(3691)の株主優待 保有株数別の内容
保有条件 種別 優待内容
200株以上 商品 NFTギフト

デジタルプラスの優待お得度

本銘柄の株主優待は、200株以上の保有でNFTギフトが付与される仕組みとなっています。しかし、この優待は現物資産や金券のような明確な貨幣価値を持たないデジタルコンテンツであり、また市場での取引流動性も限定されることから、一般的な株主優待投資家が求めるような恒久的なインカムゲイン源としては機能しにくい構造です。2026年7月28日現在の株価1,536円では、最小単元(100株)で購入するには約15万3千円の資金が必要です。200株の目標保有に至るまでの初期投資負担に対して、受け取る特典の実効価値を測るのが難しい状況にあります。

  • 200株以上の保有でNFT形式のデジタルギフトを獲得可能。
  • NFTの価値は市場環境やプラットフォーム次第で変動するため、固定された優待利回りとはみなせない。
  • 優待受領に必要な保有数が標準的な単元株数を上回るため、初回の買付けハードルが高い。

デジタルプラスの財務・業績

デジタルプラスの財務状況は、成長性と安全性の間で深刻なジレンマを抱えています。フィンテック事業の展開に伴い売上高は順調に伸びていますが、利益面では苦戦が続いています。最新の第2四半期中間決算(2026年9月期)においても、売上高は前年同期比56.5%増の7億31百万円となったものの、営業利益は77百万円の赤字となりました。これは前期同期との比較だけでなく、当期全体の黒字化に向けた課題を残しています。PBRは8.14倍と非常に高く設定されており、現状の損失規模や自己資本比率(18%程度)を鑑みると、株式価格は企業の内在価値に対してかなりプレミアムがついていると言えます。

デジタルプラスに投資する際の注意点

本銘柄への投資には複数の顕在化したリスクが存在します。第一に、連結決算を通じた黒字化の遅延と損失額の拡大傾向があります。第二に、自己資本比率の低下により、万一の場合の資金調達能力や事業継続に対する耐性が弱まっている可能性があります。第三に、小型株としての性格が強いため、大口注文による株価の乱高下が起きやすく、流動性のリスクも無視できません。これらの要素が重なり合い、中長期保有にとっての不確実性を高めています。 ・[高] 連営利益の赤字継続と自己資本比率の低下により、財務基盤が脆弱になっている。 ・[高] 通期黒字化の達成時期が不透明であり、予想外のさらなる損失が出た場合に株価が暴落する恐れがある。 ・[中] 時価総額が小さいため、機関投資家の離脱やニュース一つで株価が過度に変動する可能性がある。

優待情報を読み込み中...

IR情報

株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。

株主優待

IR情報を読み込み中...
Ver 1.4.1 リリース · 2ヶ月無料で全機能お試し

優待生活の、地図になる。

株主優待を「探す」「管理する」「使う」を一つにした『優待生活インフラ』。
地図で店舗を探し、期限や新店舗情報まで自動で通知します。

  • 地図で近くの優待店舗をサクッと検索
  • 期限切れ・IR・新店舗を自動通知
  • 157,300超の店舗情報を網羅