30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
権利確定月 3月
SBIグローバルアセットマネジメント(4765)の株価チャートです。
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直前の年度決算では営業利益・純利益ともに過去最高を更新しました。自己資本比率も79%近くと極めて高く、財務の安全性は抜群です。ただ、PERは60倍以上と比較的高水準にあり、今後の成長期待が織り込み済みなことも考慮する必要があります。 中間期においても大幅な増収を見せるなど勢いは衰えていませんが、通期予想を出していない点は投資家の不安材料となり得ます。
テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。
30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
青線が赤線より上=上昇モメンタム
短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス
%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超
| 保有条件 | 種別 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 100株〜499株 | 暗号資産 | XRP / 2,500円相当 |
| 100株〜499株 | 商品 | 株式新聞ウェブ版 1年間無料購読 |
| 100株〜499株(10年以上保有) | 暗号資産 | XRP / 2,500円相当 |
| 500株以上 | 暗号資産 | XRP / 10,000円相当 |
| 500株以上 | 商品 | 株式新聞ウェブ版 1年間無料購読 |
| 500株〜999株 | 商品 | 46XRP |
| 500株〜999株 | 商品 | ひふみクロスオーバーPro / 2,500円相当 |
| 500株以上(10年以上保有) | 暗号資産 | XRP 追加 / 2,000円相当 (合計12,000円相当) |
本銘柄の優待は、暗号資産(XRP)とメディア購読権を組み合わせたユニークなものです。最もお得なのは100株を保有する方法で、条件なしでXRP 2,500円相当と株式新聞ウェブ版1年間無料購読(52,800円相当)を受け取れます。
500株以上にすると、XRPは10,000円相当にアップグレードされ、さらに「46XRP」と「ひふみクロスオーバーPro 2,500円相当」の中からどちらか一つを選択できます。なお、これらの優待は毎年3月に権利確定します。
直前の年度決算では営業利益・純利益ともに過去最高を更新しました。自己資本比率も79%近くと極めて高く、財務の安全性は抜群です。ただ、PERは60倍以上と比較的高水準にあり、今後の成長期待が織り込み済みなことも考慮する必要があります。
中間期においても大幅な増収を見せるなど勢いは衰えていませんが、通期予想を出していない点は投資家の不安材料となり得ます。
主なリスク要因としては、まず金融市場全体の急激な下落が挙げられます。運用資産が減ると手数料収入も落ち込む構造になっているため、市況の影響を強く受けます。
加えて、新規に連結した組織との融合に伴う人的コストやシステム構築費用が増加すれば、利益率に影響が出る恐れもあります。最後に、業績予想の開示停止により、ファンダメンタルズに基づいた適切な株価評価が難しくなる点も看過できません。
・[中] 世界経済の失速や金利上昇により、運用資産残高が減少し収益が悪化するリスク。
・[中] 買収先の統合が順調に進まなかった場合のコスト超過リスク。
・[低] 通期業績予想の不在による、株価のボラティリティ拡大リスク。
株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。
2025-10-27
4765 SBIグローバルアセットマネジメント 【変更】合併による新優待品導入と上場25周年記念特典を追加。XRPは従来通り、投資信託は500株超で2,500円相当。記念優待は1,000株超で3,000円相当のXRPを進呈。
2025-02-20
4765 SBIグローバルアセットマネジメント 【変更】2025年3月期末基準より、株式新聞ウェブ版優待の対象拡大(1単元以上全てが1年間無料化)。XRP優待は現行通り継続。
2024-03-15
4765 SBIグローバルアセットマネジメント 【変更】2025年3月期末基準より、5単元以上かつ1年以上継続保有の場合、XRP優待額を1万2千円相当に変更。現状維持は1万円相当。
2023-01-27
4765 SBIグローバルアセットマネジメント 【変更】中間優待廃止に伴い年末1回に一本化。100株以上でXRP2,500円相当+株式新聞半年無料、500株以上でXRP1万円相当+1年無料。5月下旬発送。
2022-09-22
4765 SBIグローバルアセットマネジメント 【新設】2022年9月期中間決算に伴い、100株以上の株主に2,500円相当の暗号資産XRPを贈呈する新制度を開始。11月下旬に案内郵送後、年末から翌春にかけて随時振込を行う。
本銘柄の優待は、暗号資産(XRP)とメディア購読権を組み合わせたユニークなものです。最もお得なのは100株を保有する方法で、条件なしでXRP 2,500円相当と株式新聞ウェブ版1年間無料購読(52,800円相当)を受け取れます。
500株以上にすると、XRPは10,000円相当にアップグレードされ、さらに「46XRP」と「ひふみクロスオーバーPro 2,500円相当」の中からどちらか一つを選択できます。なお、これらの優待は毎年3月に権利確定します。
直前の年度決算では営業利益・純利益ともに過去最高を更新しました。自己資本比率も79%近くと極めて高く、財務の安全性は抜群です。ただ、PERは60倍以上と比較的高水準にあり、今後の成長期待が織り込み済みなことも考慮する必要があります。
中間期においても大幅な増収を見せるなど勢いは衰えていませんが、通期予想を出していない点は投資家の不安材料となり得ます。
主なリスク要因としては、まず金融市場全体の急激な下落が挙げられます。運用資産が減ると手数料収入も落ち込む構造になっているため、市況の影響を強く受けます。
加えて、新規に連結した組織との融合に伴う人的コストやシステム構築費用が増加すれば、利益率に影響が出る恐れもあります。最後に、業績予想の開示停止により、ファンダメンタルズに基づいた適切な株価評価が難しくなる点も看過できません。
・[中] 世界経済の失速や金利上昇により、運用資産残高が減少し収益が悪化するリスク。
・[中] 買収先の統合が順調に進まなかった場合のコスト超過リスク。
・[低] 通期業績予想の不在による、株価のボラティリティ拡大リスク。
優待・配当利回り、財務健全性、業績・修正傾向、株主還元、株価指数、経営リスク調整の6項目を総合した比較指数です。
※「買い推奨」ではなく、優待投資家向けの比較・注意喚起指標です。
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