SBIグローバルアセットマネジメントの企業概要

権利確定月 3月

SBIグローバルアセットマネジメント(証券コード4765)の企業概要です。株主優待の権利確定月は3月。

4765

SBIグローバルアセットマネジメント

時価総額株価 × 発行済み株式数で算出される、市場における企業の評価総額です。
PER株価収益率。株価を1株あたり利益で割った指標で、おおむね低いほど割安と見なされることが多いです。
PBR株価純資産倍率。株価を1株あたり純資産(簿価)で割った指標です。
配当利回り1株配当金 ÷ 株価 × 100。投資金額に対する年間配当の割合を示します。
ROE自己資本利益率。自己資本に対してどれだけ利益を生み出したかを示す指標です。
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務の安定性が高い傾向があります。

企業情報

業種
上場市場
所在地
上場日
発行済株式数
IRサイト

事業セグメント

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業績

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いまの株価トレンド

テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。

読み込み中… 各指標を集計して表示します
RSI

30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安

MACD

青線が赤線より上=上昇モメンタム

短期/中期線

短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス

ボリンジャー

%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超

MACD チャート

ヒストグラムがプラス=上昇勢い マイナス=下落勢い MACD線がシグナルより上=買い優位

RSI チャート

30以下=売られすぎ(反発しやすい) 70以上=買われすぎ(調整しやすい) 40〜60=中立ゾーン
お得度
投資額
優待利回り
配当利回り
配当+優待利回り
権利確定月

SBIグローバルアセットマネジメントの株主優待

SBIグローバルアセットマネジメント(証券コード4765)の株主優待情報です。権利確定月は3月。圧倒的な優待利回りと合併による規模拡大が魅力的だが、利回りの異常性とPERの高さを踏まえ、優待受取を主眼とした選别的保有が適切である。

証券コード
4765
業種
サービス業
権利確定月
3月
単元株数
100株
優待概要
XRP
SBIグローバルアセットマネジメント(4765)の株主優待 保有株数別の内容
保有条件 種別 優待内容
100株〜499株 暗号資産 XRP / 2,500円相当
100株〜499株 寄付 株式新聞ウェブ版 1年間無料購読
100株〜499株(10年以上保有) 暗号資産 XRP / 2,500円相当
500株以上 暗号資産 XRP / 10,000円相当
500株以上 寄付 株式新聞ウェブ版 1年間無料購読
500株以上(10年以上保有) 暗号資産 XRP 追加 / 2,000円相当 (合計12,000円相当)

SBIグローバルアセットマネジメントの優待お得度

本銘柄最大の魅力は、配当利回り3.77%に加えて、優待利回りが驚異の90.41%を記録している点にある。2026年7月28日現在の株価584円では、100株購入に必要な最低投資額は約5万8千円で、手頃なエントリーが可能である。優待内容は、100株保有でXRP(仮想通貨)2,500円相当と株式新聞ウェブ版の年間無料購読権が付与される。また、500株保有するとXRPが10,000円相当となり、さらに2,000円相当の追加授与を受けることで合計12,000円相当となる仕組みだ。権利確定月は3月の年1回となっている。このように、現物株式だけでなくデジタル資産を活用したユニークな優待体系を採用しており、 crypto愛好者にとっても関心が高い施策と言える。

  • 配当込み総合利回り約94%は業界随一の水準
  • XRP(仮想通貨)を優待として直接交付
  • 最小投資額約5万8千円で始められる手軽さ
  • 権利確定日が3月末日のため、翌4月上旬に株式が売却可能になるまでの流動性管理が必要
  • 優待枠の設定状況によっては、希望者が殺到した場合の配布制限リスクが存在する可能性がある

SBIグローバルアセットマネジメントの財務・業績

財務面では、自己資本比率が61.4%と非常に厚く、営業利益率も18.5%を確保するなど、財務体質は極めて健全である。最近の大規模M&Aにより、売上高は二期連続で二桁成長を達成し、特に直近年度は十四割増という劇的な拡大を見せた。これはSBI岡三AM等との統合効果が顕著に表れている結果であり、運用残高14兆円規模に基づいた安定的な手数料収入基盤が形成されつつある。一方で、PERは58倍と、一般的な資産運用会社と比較してもかなり高い水準にある。これは過去の急激な成長ペースが既に株価に織り込まれていることを示唆しており、今後は成長鈍化に対するプレッシャーを感じやすくなる可能性がある。

SBIグローバルアセットマネジメントに投資する際の注意点

最も注目すべきは、94%を超える異常とも言える高利回りが、将来的に維持できるかどうかの不透明度である。また、金融市場全体の低迷や金利変動によって運用報酬が減退するリスクもある。加えて、大型合併後の組織再編や文化融合において予期せぬ摩擦が生じるExecution Riskも考慮しなければならない。これらの要素が重なり合い、株価や優待遇度が変化する可能性がある。 ・[高] 利回りの異常性:94%という非現実的な高利回りは、統計的外れや一時的な需給歪みを反映している疑いが強く、恒久的なものであるとは限りません。 ・[中] 市場依存リスク:運用会社の性質上、株式市場の暴落や金利上昇局面では運用報酬が減少し、業績が下方修正される可能性があります。 ・[中] M&A統合リスク:複数の大手運用会社が合体したばかりであり、システム統合や人材流出、顧客離れといった実行上の課題が残されています。

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