30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
権利確定月 3月
キャリアリンク(証券コード6070)の株価チャートです。株主優待の権利確定月は3月。
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決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。
テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。
30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
青線が赤線より上=上昇モメンタム
短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス
%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超
キャリアリンク(証券コード6070)の株主優待情報です。権利確定月は3月。地方公共団体向けBPO事業の収益性急伸と高配当利回りを備えた好材料銘柄だが、短期的な株価の上昇感や業績予想の下方修正履歴を踏まえると、新規参入は慎重に進めるのが適切である。
| 保有条件 | 種別 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 100株〜199株 | 汎用カード | クオカード / 500円相当 |
| 100株〜199株(30年以上保有) | 汎用カード | クオカード / 500円相当 |
| 200株〜299株 | 汎用カード | クオカード / 1,000円相当 |
| 200株〜299株(30年以上保有) | 汎用カード | クオカード / 2,000円相当 |
| 300株〜399株 | 汎用カード | クオカード / 1,000円相当 |
| 300株〜399株(30年以上保有) | 汎用カード | クオカード / 3,000円相当 |
| 400株〜499株 | 汎用カード | クオカード / 1,000円相当 |
| 400株〜499株(30年以上保有) | 汎用カード | クオカード / 4,000円相当 |
| 500株以上 | 汎用カード | クオカード / 2,000円相当 |
| 500株以上(30年以上保有) | 汎用カード | クオカード / 5,000円相当 |
キャリアリンクの株主優待は、保有株数に応じたクオカードの支給となる。例えば2026年7月28日現在の株価2,391円では、100株購入に約24万円必要だが、これを基準にすると最小枠で500円のクオカードが受け取れる。より多くの株数を保有すれば1,000円、2,000円、さらには5,000円相当まで段階的に引き上げる仕組みとなっており、多額の資金を投入することで優待収入を増やすことが可能だ。優待利回りは約0.4%程度だが、配当利回りと合わせると合計で約5.4%の高利回りを実現している。なお、権利確定月は3月に集中しているため、他の時期に保有しても優待を受けることはできない点を理解しておく必要がある。
キャリアリンクの財務状況は極めて健全である。自己資本比率は70.9%を誇り、借入金への依存度が低く、倒産リスクはほぼ皆無と言えるレベルだ。2026年3月期の業績を見ると、売上高は前期比約10%増加し、営業利益は驚異的な伸び率を示した。これは地方自治体向けのBPO案件が堅調に受注され、かつAIを活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)投資の効果によって業務効率が劇的に向上した結果だと考えられる。PER(株価収益率)は約11倍、PBR(株価純資産倍率)は約1.9倍であり、成長性を織り込みすぎた高値とも思えず、現時点では適切なバリュエーション範囲内にあると判断できる。EPSは218円、BPSは1,270円前後で推移しており、一株あたりの価値もしっかり確保されている。
本銘柄を検討する際には、いくつかのリスク要素を考慮に入れる必要がある。まず、直近で業績予想の下方修正が複数回行われており、当初の見通しが甘かった可能性があることや、将来の不確実性を示唆している点だ。次に、大株主のスマートキャピタル株式会社が約45%もの株式を持っていることから、株式の流通量が少なく、需給面での変動が大きくなる恐れがある。最後に、主力事業である公共BPO領域においては、契約終了や政府方針の変更による影響を受けないよう注意深く監視していく必要がある。 ・[中] 直近で複数の業績予想下方修正が行われているため、予測精度に対する信頼性に若干の不安が残る ・[中] 大株主による議決権割合が高いため、株式の流動性が低く、突発的な売り注文が出た際の下落幅が大きくなりうる ・[低] 公共部門への依存度が高く、行政側の予算削減や委託形態の変化に対応できなくなるリスク
株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。
優待・配当利回り、財務健全性、業績・修正傾向、株主還元、株価指数、経営リスク調整の6項目を総合した比較指数です。
※「買い推奨」ではなく、優待投資家向けの比較・注意喚起指標です。
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