レアジョブの株価チャート

権利確定月 3月

レアジョブ(証券コード6096)の株価チャートです。株主優待の権利確定月は3月。

6096

レアジョブ

時価総額株価 × 発行済み株式数で算出される、市場における企業の評価総額です。
PER株価収益率。株価を1株あたり利益で割った指標で、おおむね低いほど割安と見なされることが多いです。
PBR株価純資産倍率。株価を1株あたり純資産(簿価)で割った指標です。
配当利回り1株配当金 ÷ 株価 × 100。投資金額に対する年間配当の割合を示します。
ROE自己資本利益率。自己資本に対してどれだけ利益を生み出したかを示す指標です。
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務の安定性が高い傾向があります。

企業情報

業種
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いまの株価トレンド

テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。

読み込み中… 各指標を集計して表示します
RSI

30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安

MACD

青線が赤線より上=上昇モメンタム

短期/中期線

短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス

ボリンジャー

%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超

MACD チャート

ヒストグラムがプラス=上昇勢い マイナス=下落勢い MACD線がシグナルより上=買い優位

RSI チャート

30以下=売られすぎ(反発しやすい) 70以上=買われすぎ(調整しやすい) 40〜60=中立ゾーン
お得度
投資額
優待利回り
配当利回り
配当+優待利回り
権利確定月

レアジョブの株主優待

レアジョブ(証券コード6096)の株主優待情報です。権利確定月は3月。圧倒的な優待利回りで一時的なインカムゲインを狙えるものの、業績の急落と上場廃止への道筋が決着しており、本格的な保有継続には大きな留意が必要だ。

証券コード
6096
業種
サービス業
権利確定月
3月
単元株数
100株
優待概要
「レアジョブ英会話」株主優待券
レアジョブ(6096)の株主優待 保有株数別の内容
保有条件 種別 優待内容
100株以上 汎用カード 「レアジョブ英会話」株主優待券 / 10,000円分
100株以上 汎用カード 「レアジョブ英会話コーチング」株主優待券 / 10,000円分
100株以上 暗号資産 「リップルキッズパーク」レッスンチケット / 60枚
100株以上 寄付 「ボーダーリンク英会話」 1,200point

レアジョブの優待お得度

2026年7月28日現在の株価398円では、単元株数の100株を購入するのに約4万円必要になる。この条件下での株主優待は非常に魅力的だ。最小保有枠100株に対して、「レアジョブ英会話」や「レアジョブ英会話コーチング」の利用権10,000円分の優待券に加え、「リップルキッズパーク」のレッスンチケット60枚、「ボーダーリンク英会話」のポイント1,200ptなどが一括で提供される。これらの合計額は年間で59万4千円に達し、単純計算しても1,492%という驚異的な優待利回りを記録している。教育サービスの教材費や受講料として実際に消費すれば、購入コストを上回る恩恵を受けられる可能性がある。なお、優待効力は毎年3月の期末保有者に適用される。

  • 最小保有単位100株に対し、複数の教育サービス利用権やポイントがセットで手に入る。
  • 優待の内容を全て自身の学習や家族の教育費用に充てることが可能。
  • 優待利回りが1,400%を超え、保有期間が短くても初期投資額の回収が可能。
  • 優待内容は変更される可能性があり、過去の通り継続されるとは限らない。
  • 優待券の有効期限やレッスンの予約制など、実際の受取には一定の手順が必要な場合がある。

レアジョブの財務・業績

レアジョブの財務状況は、数字の上ではPBR1.88倍、PER11.7倍と決して高すぎる水準ではないように見える。しかし、その背景には業績の急激な悪化がある。2026年3月期の売上高は96億円、経常利益はわずか78億円にとどまり、前期比で大幅な減益となった。特に収益性は著しく悪化しており、AI技術の進展や低価格競合の台頭によって従来のビジネスモデルが圧迫を受けている。自己資本比率は39%程度確保されているため倒産リスクは現時点ではないものの、黒字基盤が大きく揺らいでいる点は否めない。今後の業績回復が見込めないまま株価だけが下がった結果、無理やり計算されたような低PERになっている状態だ。

レアジョブに投資する際の注意点

最大のリスクは、上場廃止に伴う株式の処理と、それに伴う将来の不透明さである。すでに学研HDとの株式交換が決定しており、将来的には上場市場から姿を消すことになる。そのため、今後は個別銘柄として取引される期間は限られ、最終的には合併或いは吸収分割の対象となる。加えて、業績面ではAI教育ツールの普及などで需要が変化しており、これまでのような高成長は望みにくい状況だ。優待利回りが異常に高い理由は、こうしたネガティブな情報が既に株価に織り込まれているためであり、楽観視すべき要素はほとんどない。 ・[高] 学研HDとの株式交換による上場廃止が進行中で、独立した上場会社の未来が存在しない。 ・[高] 業績が大幅に悪化しており、通期予想も下方修正されている。収益構造の再構築が求められている。 ・[中] AI技術の進化や他社との価格競争により、既存のオンライン英会話ビジネスの存続自体が脅威に晒されている。 ・[中] 異常なまでの超高利回り(1,400%超)は、株価暴落の結果であり、投資家の損失拡大を示唆している可能性がある。

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