30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
権利確定月 3月
SBIアルヒ(証券コード7198)の業績です。株主優待の権利確定月は3月。
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テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。
30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
青線が赤線より上=上昇モメンタム
短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス
%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超
SBIアルヒ(証券コード7198)の株主優待情報です。権利確定月は3月。増収傾向が続くものの利益面の不安定さが残り、優待利回りは低いが配当利回りで全体としての還元性は確保されるため、現状維持が妥当と考える。
| 保有条件 | 種別 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 100株〜999株 | 暗号資産 | XRP / 500円相当 |
| 100株〜999株(10年以上保有) | 暗号資産 | XRP / 500円相当(継続保有による長期区分あり・当株数帯の進呈額は短期帯と同一。上乗せは高い株数帯のみ) |
| 1,000株以上 | 暗号資産 | XRP / 500円相当 |
| 1,000株以上(10年以上保有) | 暗号資産 | XRP / 1,000円相当 |
SBIアルヒの株主優待は、100株以上の保有でXRP(リップル)を進呈する仕組みとなっている。基準となる100株あたりの優待内容は500円相当のXRPであり、継続保有による長期区分や1,000株以上の高等区別でも同額の進呈となる。優待利回りは約0.62%と低水準だが、配当利回り約5.0%を加えた総合利回りは約5.6%となり、株主への還元姿勢は活発である。なお、XRPは法定通貨ではない仮想通貨であり、価格変動リスクを抱えている点を理解しておく必要がある。
SBIアルヒの財務状況を見ると、2026年3月期の売上高は2兆5,086億円と堅調に増加し、増収基調が続いている。しかし、営業利益2,750億円、当期純利益1,802億円の段階において、利益率は依然として不安定さを孕んでいる。自己資本比率は18.4%と比較的低く、金融機関としては緩やかな部類に入る。PBRは0.85倍程度で帳簿価額を下回る水準となっており、バリュエーション的には割安感が指摘される。ROEは4.3%前後で、資本効率という点では改善余地があると見られる。
SBIアルヒにおける主なリスク要因を検討する。第一に、住宅ローン専門業者ゆえに金利変動に対して敏感であり、特に金利上昇局面では商品の競争力が低下し、収益が悪化する可能性がある。第二に、四半期ごとに純利益の変動幅が大きいため、業績予測を立てにくく、投資家が将来性を把握しづらい構造になっている。第三に、自己資本比率が他社大手金融機関と比べて相対的に低く、資金調達環境の変化や規制強化に対応するためのバッファが薄い可能性もある。これらの要素を踏まえ、慎重な運用が必要と考えられる。 ・[高] 金利上昇局面での商品競争力の劣位化 ・[中] 純利益の四半期ごとの大きなブレ ・[中] 自己資本比率の相対的低さ
株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。
優待・配当利回り、財務健全性、業績・修正傾向、株主還元、株価指数、経営リスク調整の6項目を総合した比較指数です。
※「買い推奨」ではなく、優待投資家向けの比較・注意喚起指標です。
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