プロネクサスの業績

権利確定月 3月

プロネクサス(証券コード7893)の業績です。株主優待の権利確定月は3月。

7893

プロネクサス

時価総額株価 × 発行済み株式数で算出される、市場における企業の評価総額です。
PER株価収益率。株価を1株あたり利益で割った指標で、おおむね低いほど割安と見なされることが多いです。
PBR株価純資産倍率。株価を1株あたり純資産(簿価)で割った指標です。
配当利回り1株配当金 ÷ 株価 × 100。投資金額に対する年間配当の割合を示します。
ROE自己資本利益率。自己資本に対してどれだけ利益を生み出したかを示す指標です。
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務の安定性が高い傾向があります。

企業情報

業種
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いまの株価トレンド

テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。

読み込み中… 各指標を集計して表示します
RSI

30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安

MACD

青線が赤線より上=上昇モメンタム

短期/中期線

短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス

ボリンジャー

%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超

MACD チャート

ヒストグラムがプラス=上昇勢い マイナス=下落勢い MACD線がシグナルより上=買い優位

RSI チャート

30以下=売られすぎ(反発しやすい) 70以上=買われすぎ(調整しやすい) 40〜60=中立ゾーン
お得度
投資額
優待利回り
配当利回り
配当+優待利回り
権利確定月

プロネクサスの株主優待

プロネクサス(証券コード7893)の株主優待情報です。権利確定月は3月。2026年3月期の利益急回復とJBAホールディングス完全子会社化による事業転換が進むものの、既存事業の構造的課題を抱え、株価も短期的に買われ過ぎているため、新規参入は慎重に進める必要がある。

証券コード
7893
業種
情報・通信
権利確定月
3月
単元株数
100株
優待概要
QUOカード
プロネクサス(7893)の株主優待 保有株数別の内容
保有条件 種別 優待内容
100株〜999株 汎用カード QUOカード / 500円分
100株〜999株(10年以上保有) 汎用カード QUOカード / 1,000円分
100株〜999株(30年以上保有) 汎用カード QUOカード / 1,500円分
100株〜999株(50年以上保有) 汎用カード QUOカード / 2,000円分
100株〜999株(100年以上保有) 汎用カード QUOカード / 3,000円分
1,000株以上 汎用カード QUOカード / 1,000円分
1,000株以上(10年以上保有) 汎用カード QUOカード / 3,000円分
1,000株以上(30年以上保有) 汎用カード QUOカード / 5,000円分
1,000株以上(50年以上保有) 汎用カード QUOカード / 7,000円分
1,000株以上(100年以上保有) 汎用カード QUOカード / 10,000円分

プロネクサスの優待お得度

プロネクサスは、毎年3月に権利を確定する株主優待を実施しています。100株以上の保有で、保有期間に応じたQUOカードが受け取れます。例えば、一定期間保有すると500円分から3,000円のQUOカードを受け取ることも可能です。また、より多くの株数を保有すれば、1,000円から10,000円までの多様なランクの中から選択できます。優待利回りは約0.4%程度ですが、配当利回りは約4.4%と非常に高く、両者を合わせた総合利回りは約7%となります。この高利回りは長期的な保有にとって大きな魅力であり、インカムゲインを重視する投資家に適合します。なお、QUOカードは日常生活や決済で幅広く使用でき、現預金と同様に扱える柔軟性の高さも特徴です。

  • 配当利回り約4.4%を含めた総合利回りは約7%と高水準
  • 権利確定月は3月で、年度末の資金調達時期とも重ならない
  • 優待自体の金額は比較的小さく、主な収入源は配当となる
  • 2026年7月28日現在の株価1,179円では、100株あたりの最低投資額は約12万円必要

プロネクサスの財務・業績

プロネクサスの財務状況は、2026年3月期の決算において改善が見られました。前期は減損損失が発生しましたが、当期はその反動もあり、営業利益が過去最高水準まで回復しました。売上高は増加基調にあり、JBAホールディングスとの統合によって、従来の印刷代行業務だけでなく、会計コンサルティング領域へと事業範囲を拡大させています。PBRは1.34倍、PERは14.2倍となっており、日本の製造業やIT関連企業の平均と比較しても、決して高すぎる水準ではありません。自己資本比率は65%前後と非常に厚く、倒産リスクは限りなく低い状態が続いています。

プロネクサスに投資する際の注意点

本銘柄における最大のリスクは、既存事業の構造的な縮小です。上場企業数の減少や、株主総会資料等の電子化進展に伴い、紙媒体中心だった従来型の業務需要が減退する可能性があります。また、米国経済の影響を受ける輸出関連業務や為替の変動にも注意が必要です。加えて、短期的な株価の上昇ペースが速いため、思わぬ下げ相場に入った際に含み損を抱えるリスクもあります。これらの点を踏まえ、長期的視点を持って保有することが重要です。 ・[中] 上場企業数の減少や電子化の進行により、既存の印刷代行ビジネスの需要が長期的に低下する可能性がある。 ・[中] 海外取引を含む事業展開において、為替変動や国際情勢の変化による影響を受けるリスクがある。 ・[低] 短期的な株価上昇に対して、機関投資家の売却圧力が掛かった場合に調整局面を迎える可能性はある。

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