30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
権利確定月 3月
SBIホールディングス(証券コード8473)の株価チャートです。株主優待の権利確定月は3月。
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決算短信・説明会資料のセグメント情報を表示します。
決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。
テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。
30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
青線が赤線より上=上昇モメンタム
短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス
%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超
SBIホールディングス(証券コード8473)の株主優待情報です。権利確定月は3月。PE事業主導の急激な利益拡大は見込むものの、業績予想非開示による不透明感が強く、かつ優待利回りの低さがネックとなる。新規取得より現状把握が優先される銘柄である。
| 保有条件 | 種別 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 暗号資産 | XRP クーポンコード券 / 2,000円相当 |
| 100株以上 | 寄付 | SBIアラプロモ商品セット |
| 100株〜999株(10年以上保有) | 暗号資産 | XRP クーポンコード券 / 2,000円相当 |
| 100株〜999株(10年以上保有) | 寄付 | SBIアラプロモ商品セット |
| 1,000株以上(10年以上保有) | 暗号資産 | XRP クーポンコード券 / 8,000円相当 |
| 1,000株以上(10年以上保有) | 寄付 | SBIアラプロモ商品セット |
2026年7月28日現在の株価2,818円では、100株購入に約28万円の資金が必要です。本社の株主優待は、100株保有でXRPクーポンコード券(2,000円相当)とSBIアラプロモ商品セットが付与されます。総合利回りは約0.7%と非常に低く、金融上の利回りとしては魅力的ではありません。また、権利確定月は3月の単月となっており、他の時期に保有しても特典はありません。優待の内容自体は仮想通貨関連の商品ですが、金額換算された恩恵は小さく、長期的な保有モチベーションとするには物足りない水準です。
2026年3月期の純利益は4,275億7千万円で、過去3年で最も高い水準を更新しています。PE投資事業の躍進が主要因であり、中間時点で前期比大幅な伸びを記録しました。PBRは0.77倍、PERは4.2倍と、この利益規模に対して市場評価はかなり抑え込まれています。しかし、営業利益の詳細が開示されていないことや、業績予想を出していないことから、この低バリュエーションが正当なのか、一時的なものかは判断できません。黒字規模は確実に拡大していますが、情報の少なさを考慮すると評価は慎重になります。
最大のリスクは業績予想の開示を行っておらず、将来の見通しが公式に提示されていないことです。これにより、投資家は企業の戦略転換や利益低下の早期察知が難しくなります。また、PE事業や仮想通貨取引所ビットバンクの完全子会社化など、事業構造が大きく変化しつつある中で、規制強化や市場変動による収益不安定性が高い点にも留意が必要です。 ・[高] 業績予想非開示による将来計画の不透明感 ・[中] PE事業・仮想通貨市場依存による収益の不安定性 ・[中] 大株主に機関投資家が集中しており、大口売却時の流動性リスク
株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。
優待・配当利回り、財務健全性、業績・修正傾向、株主還元、株価指数、経営リスク調整の6項目を総合した比較指数です。
※「買い推奨」ではなく、優待投資家向けの比較・注意喚起指標です。
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