SBIホールディングスの企業概要

権利確定月 3月

SBIホールディングス(証券コード8473)の企業概要です。株主優待の権利確定月は3月。

8473

SBIホールディングス

時価総額株価 × 発行済み株式数で算出される、市場における企業の評価総額です。
PER株価収益率。株価を1株あたり利益で割った指標で、おおむね低いほど割安と見なされることが多いです。
PBR株価純資産倍率。株価を1株あたり純資産(簿価)で割った指標です。
配当利回り1株配当金 ÷ 株価 × 100。投資金額に対する年間配当の割合を示します。
ROE自己資本利益率。自己資本に対してどれだけ利益を生み出したかを示す指標です。
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務の安定性が高い傾向があります。

企業情報

業種
上場市場
所在地
上場日
発行済株式数
IRサイト

事業セグメント

決算短信・説明会資料のセグメント情報を表示します。

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取締役・役員

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大株主 (上位10名)

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株主構成

業績

決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。

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いまの株価トレンド

テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。

読み込み中… 各指標を集計して表示します
RSI

30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安

MACD

青線が赤線より上=上昇モメンタム

短期/中期線

短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス

ボリンジャー

%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超

MACD チャート

ヒストグラムがプラス=上昇勢い マイナス=下落勢い MACD線がシグナルより上=買い優位

RSI チャート

30以下=売られすぎ(反発しやすい) 70以上=買われすぎ(調整しやすい) 40〜60=中立ゾーン
お得度
投資額
優待利回り
配当利回り
配当+優待利回り
権利確定月

SBIホールディングスの株主優待

SBIホールディングス(証券コード8473)の株主優待情報です。権利確定月は3月。PE事業主導の急激な利益拡大は見込むものの、業績予想非開示による不透明感が強く、かつ優待利回りの低さがネックとなる。新規取得より現状把握が優先される銘柄である。

証券コード
8473
業種
証券業
権利確定月
3月
単元株数
100株
優待概要
XRP クーポンコード券
SBIホールディングス(8473)の株主優待 保有株数別の内容
保有条件 種別 優待内容
100株以上 暗号資産 XRP クーポンコード券 / 2,000円相当
100株以上 寄付 SBIアラプロモ商品セット
100株〜999株(10年以上保有) 暗号資産 XRP クーポンコード券 / 2,000円相当
100株〜999株(10年以上保有) 寄付 SBIアラプロモ商品セット
1,000株以上(10年以上保有) 暗号資産 XRP クーポンコード券 / 8,000円相当
1,000株以上(10年以上保有) 寄付 SBIアラプロモ商品セット

SBIホールディングスの優待お得度

2026年7月28日現在の株価2,818円では、100株購入に約28万円の資金が必要です。本社の株主優待は、100株保有でXRPクーポンコード券(2,000円相当)とSBIアラプロモ商品セットが付与されます。総合利回りは約0.7%と非常に低く、金融上の利回りとしては魅力的ではありません。また、権利確定月は3月の単月となっており、他の時期に保有しても特典はありません。優待の内容自体は仮想通貨関連の商品ですが、金額換算された恩恵は小さく、長期的な保有モチベーションとするには物足りない水準です。

  • 権利確定は年1回の3月単月
  • 優待利回りが0.7%台と低く、配当主体の銘柄とは性質が異なる

SBIホールディングスの財務・業績

2026年3月期の純利益は4,275億7千万円で、過去3年で最も高い水準を更新しています。PE投資事業の躍進が主要因であり、中間時点で前期比大幅な伸びを記録しました。PBRは0.77倍、PERは4.2倍と、この利益規模に対して市場評価はかなり抑え込まれています。しかし、営業利益の詳細が開示されていないことや、業績予想を出していないことから、この低バリュエーションが正当なのか、一時的なものかは判断できません。黒字規模は確実に拡大していますが、情報の少なさを考慮すると評価は慎重になります。

SBIホールディングスに投資する際の注意点

最大のリスクは業績予想の開示を行っておらず、将来の見通しが公式に提示されていないことです。これにより、投資家は企業の戦略転換や利益低下の早期察知が難しくなります。また、PE事業や仮想通貨取引所ビットバンクの完全子会社化など、事業構造が大きく変化しつつある中で、規制強化や市場変動による収益不安定性が高い点にも留意が必要です。 ・[高] 業績予想非開示による将来計画の不透明感 ・[中] PE事業・仮想通貨市場依存による収益の不安定性 ・[中] 大株主に機関投資家が集中しており、大口売却時の流動性リスク

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