30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
権利確定月 4月
ファースト住建(証券コード8917)の企業概要です。株主優待の権利確定月は4月。
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テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。
30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
青線が赤線より上=上昇モメンタム
短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス
%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超
ファースト住建(証券コード8917)の株主優待情報です。権利確定月は4月。PBR0.47倍という超低評価かつ高配当利回りを有するものの、大株主支配が強固でコーポレーション・ガバナンス面の懸念が大きく、機械的な総合評価も43点と低位にあるため、新規参入は慎重になる必要がある。
| 保有条件 | 種別 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 100株〜299株(10年以上保有) | 汎用カード | QUOカード / 500円分 |
| 300株以上(10年以上保有) | 寄付 | 手延素麺揖保乃糸 食べくらべセット |
ファースト住建(8917)の株主優待は、100株以上の保有で毎年4月に500円のQUOカードが支給される。この優待単独での利回りは約0.44%だが、最終配当利回り3.78%を加えた合計利回りは約4.22%となり、中長期保有において一定のキャシュバック効果を期待できる。なお、300株以上の保有では手延素麺の詰め合わせなどが選択可能となるが、維持コストとの兼ね合いで基本は100株枠の利用が無難だろう。
2026年10月期中間期の連結売上高は187億円で前期比12.3%減となったものの、営業利益は12億9千万円を記録し、営業利益率は6.9%と過去最高の効率性を示している。自己資本比率は66.8%と非常に厚く、財務体質は堅牢であると言える。PERやEPSの数値が開示されていない状況ながら、PBRは0.47倍と著しく低く設定されており、企業の内在価値に対して市場評価がかなり割り引かれている状態だ。
本銘柄最大のリスクは大株主支配とその影響下にあるコーポレート・ガバナンス体制にある。主要株主が関連会社や関係者に偏っており、少数株主の声が届きにくい環境かもしれない。また、住宅業界特有の金利変動リスクに加え、自社ビルや収益物件への積極投資によって資金効率が低下する恐れもある。 ・[高] 大株主支配によるガバナンス懸念 ・[中] 住宅ローンの金利上昇による受注減少リスク ・[中] 設備投資増加に伴うROEの一時的な圧迫
株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。
優待・配当利回り、財務健全性、業績・修正傾向、株主還元、株価指数、経営リスク調整の6項目を総合した比較指数です。
※「買い推奨」ではなく、優待投資家向けの比較・注意喚起指標です。
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