30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
権利確定月 6月 12月
W TOKYO(証券コード9159)の業績です。株主優待の権利確定月は6月・12月。
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決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。
テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。
30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
青線が赤線より上=上昇モメンタム
短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス
%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超
W TOKYO(証券コード9159)の株主優待情報です。権利確定月は6月・12月。業績は好調だが優待利回りの実態がなく、単なるイベントチケット提供にとどまる。保有継続は許容されるが、優待目当ての新規買 entry には難がある。
| 保有条件 | 種別 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 100株以上 | サービス提供 | 東京ガールズコレクション チケット / 2枚 |
本銘柄の株主優待は、100株以上の保有で東京ガールズコレクションのチケット2枚が交付されます。この優待は特定の商業施設での割引や金券ではなく、自社主催のファッションショーへの招待という性質のものであるため、年会換算額は0円となります。また、株式譲渡所得控除の対象となる権利確定月は6月と12月の年2回ですが、優待としての経済的効用は限定されています。ファンであれば魅力的ですが、一般的な株主優待投資家が求める『生活費の一部充当』や『売却益』といった実利的な恩恵はありません。そのため、優待利回りの指標としては機能しません。
最新の第3四半期累計報告によると、売上高は40億27百万円、営業利益は5億73百万円で過去最高を更新しました。前年同期比で営業利益は106%増となっており、非常に強力なパフォーマンスを示しています。自己資本比率は52.5%と財務体質は極めて健全です。PBRは2.7倍、PERは13.6倍と比較的高めの設定ですが、急速な利益拡大を背景にすれば無理のない水準かもしれません。一方で、下期にかけて上期並みの劇的な利益増加は見込みにくいため、年間を通じてみると成長ペースは落ち着くと考えられます。
最大のリスクは、業績が『東京ガールズコレクション』をはじめとした大規模イベントに強く依存している点です。万が一、天災や感染症の流行などでイベントが開催されなくなったり延期になったりする事態になれば、当期の業績は著しく悪化する可能性があります。また、下期においては上期のような特需効果が薄れるため、利益成長が鈍化する懸念があります。加えて、美容サロン事業等新たな分野への進出に伴う初期費用負担が増え、利益率を一時的に圧迫する可能性もあります。 ・[高] 主力ビジネスが大規模イベントに集中しており、不可抗力による中止リスクが存在する。 ・[中] 下期は上期ほどの収益計上が望めないため、年間通じての利益成長が失速する恐れがある。 ・[中] 新事業参入に伴う設備投資や広告宣伝費のコスト増が、将来の利益率を削ぐ可能性がある。
株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。
優待・配当利回り、財務健全性、業績・修正傾向、株主還元、株価指数、経営リスク調整の6項目を総合した比較指数です。
※「買い推奨」ではなく、優待投資家向けの比較・注意喚起指標です。
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