30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
権利確定月 3月 9月
ASNOVA(証券コード9223)のIR情報です。株主優待の権利確定月は3月・9月。
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決算短信・説明会資料のセグメント情報を表示します。
決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。
テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。
30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
青線が赤線より上=上昇モメンタム
短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス
%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超
ASNOVA(証券コード9223)の株主優待情報です。権利確定月は3月・9月。優待利回りは魅力的だが、業績は増収ながら赤字に転落し収益性が著しく劣化しているため、新規保有は慎重になる必要がある。
| 保有条件 | 種別 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 500株〜599株 | 汎用ポイント | 株主優待ポイント 5,000pt |
| 600株〜699株 | 汎用ポイント | 株主優待ポイント 7,000pt |
| 700株〜799株 | 汎用ポイント | 株主優待ポイント 9,000pt |
| 800株〜899株 | 汎用ポイント | 株主優待ポイント 11,000pt |
| 900株〜999株 | 汎用ポイント | 株主優待ポイント 13,000pt |
| 1,000株以上 | 汎用ポイント | 株主優待ポイント 15,000pt |
ASNOVAの株主優待は、保有株数に応じた段階制のポイント支給となっている。例えば、1,000株保有すれば年間で15,000ポイントが支給され、これを現金同等物とみなすと約15,000円の恩恵となる。2026年7月28日現在の株価421円では、1,000株あたりの年間投資額は約42万1千円であり、この時の優待利回りは約3.6%程度となる。また、配当を加えた総合利回りは約7.6%と非常に高い水準を確保している。権利確定月は3月と9月の年2回となっており、定期的にお得感が味わえるのも特徴だ。なお、現時点で店舗数は0件のため、商品や飲食店での割引優待とは異なり、あくまでポイントとしての受け取りとなる。
ASNOVAの財務状況は、売上高は増加している一方で利益率が急速に悪化するという典型的な『増収減益』の状態にあります。2026年3月期の売上高は49億15百万円と過去最高を更新しましたが、営業利益はわずか5百万円にとどまりました。更なる問題なのは、最終的には1億46百万円の純損失を出してしまったことです。これは大型M&Aに伴うのれんの償却や設備投資の影響が大きく、本来の事業本体からは十分な利益を生み出せていないことを示唆します。PBRは1.76倍と比較的高く設定されており、EPSがマイナスであるためPERは算出不可能ですが、現状の利益水準であれば現在の株価は割高感を拭えません。自己資本比率は26%前後と決して高すぎるわけではありませんが、将来の黒字化が見通せないままでは、投資家は慎重にならざるを得ません。
ASNOVAに対する主なリスクとしては、まず第一に収益性の改善が遅れていることが挙げられます。大型案件や海外展開のコストが先行しており、これがいつまで続いても会社全体にとって良い結果をもたらすものではありません。第二に、大株主に特定の団体が集中していることで、株式市場での需給変動や議決権行使において予期せぬ事態が生じる可能性があります。第三に、海外進出を進めていることから、地政学的リスクや為替変動による影響を受ける恐れがあります。最後に、技術指標的にも高位圏での取引が続いているため、思わしくないニュースが出た際の下落スピードが速くなる危険性もあります。これらの要因を踏まえ、無理のない範囲での保有を検討することが重要です。 ・[高] 増収にもかかわらず純損失が発生しており、収益構造の根本的な改革が必要な状況 ・[中] 大株主に宗教関連団体が含まれており、コーポレート・ガバナンス面で不透明感がある ・[中] 海外事業の拡大に伴い、政治・経済環境の変化による影響を受けやすくなっている ・[低] 株価が一定期間下落した後、再び上昇基調に入ったばかりなので短期的な調整リスクがある
株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。
優待・配当利回り、財務健全性、業績・修正傾向、株主還元、株価指数、経営リスク調整の6項目を総合した比較指数です。
※「買い推奨」ではなく、優待投資家向けの比較・注意喚起指標です。
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