リンコーコーポレーションの株価チャート

権利確定月 3月

リンコーコーポレーション(証券コード9355)の株価チャートです。株主優待の権利確定月は3月。

9355

リンコーコーポレーション

時価総額株価 × 発行済み株式数で算出される、市場における企業の評価総額です。
PER株価収益率。株価を1株あたり利益で割った指標で、おおむね低いほど割安と見なされることが多いです。
PBR株価純資産倍率。株価を1株あたり純資産(簿価)で割った指標です。
配当利回り1株配当金 ÷ 株価 × 100。投資金額に対する年間配当の割合を示します。
ROE自己資本利益率。自己資本に対してどれだけ利益を生み出したかを示す指標です。
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務の安定性が高い傾向があります。

企業情報

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いまの株価トレンド

テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。

読み込み中… 各指標を集計して表示します
RSI

30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安

MACD

青線が赤線より上=上昇モメンタム

短期/中期線

短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス

ボリンジャー

%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超

MACD チャート

ヒストグラムがプラス=上昇勢い マイナス=下落勢い MACD線がシグナルより上=買い優位

RSI チャート

30以下=売られすぎ(反発しやすい) 70以上=買われすぎ(調整しやすい) 40〜60=中立ゾーン
お得度
投資額
優待利回り
配当利回り
配当+優待利回り
権利確定月

リンコーコーポレーションの株主優待

リンコーコーポレーション(証券コード9355)の株主優待情報です。権利確定月は3月。PBR0.3倍という破綻寸前の超低Valuationに対し、12.7%を超える超高利回りを維持する本格的な優待株候補。短期的な減益懸念はあるものの、自己資本比率50%超の健全性を背景に、将来の回復時に大きなキャピタルゲインを狙える潜在力を秘めている。

証券コード
9355
業種
倉庫・運輸関連業
権利確定月
3月
単元株数
100株
優待概要
ANAクラウンプラザホテル新潟 宿泊セット 1泊2食付
リンコーコーポレーション(9355)の株主優待 保有株数別の内容
保有条件 種別 優待内容
100株〜199株 商品 ANAクラウンプラザホテル新潟 宿泊セット 1泊2食付
100株〜199株 汎用カード JCBギフトカード / 1,000円分
200株〜299株 商品 ANAクラウンプラザホテル新潟 宿泊セット 1泊2食付
200株〜299株 汎用カード JCBギフトカード / 2,000円分
300株〜399株 商品 ANAクラウンプラザホテル新潟 宿泊セット 1泊2食付
300株〜399株 汎用カード JCBギフトカード / 3,000円分
400株〜499株 商品 ANAクラウンプラザホテル新潟 宿泊セット 1泊2食付
400株〜499株 汎用カード JCBギフトカード / 4,000円分
500株〜599株 商品 ANAクラウンプラザホテル新潟 宿泊セット 1泊2食付
500株〜599株 汎用カード JCBギフトカード / 5,000円分
600株〜699株 商品 ANAクラウンプラザホテル新潟 宿泊セット 1泊2食付
600株〜699株 汎用カード JCBギフトカード / 6,000円分

リンコーコーポレーションの優待お得度

2026年7月28日現在の株価2,278円では、100株購入に必要な資金は約22万7千円となります。このラインでANACrownPlazaHotelNiigataへの宿泊セット(1泊2食付:年会員特典25,000円相当)とJCBギフトカード(1,000円分)を受け取ることで、優待単独の利回りは約10.97%に達します。ここに配当利回り1.76%を加えると、合計利回りは約12.7%を超えます。100株以上の保有枚数を増やすごとに、GiftCardの額面が増加していく階層制を採用しています。宿泊セットは非課税かつ消費支出としての実需が高く、GiftCardは汎用性が非常に優れているため、優待の実効性は極めて高いと言えます。

  • 合計利回り12.7%超という業界随一のYield。
  • 宿泊セットとJCBギフトカードの組み合わせで、旅行好きにも一般家庭にも刺さる設計。
  • 保有株数の増加に伴ってGiftCard枠が段階的にアップグレード可能。
  • 権利確定月は3月のみ。他の時期に買っても翌年の3月まで優待を受けることはできません。
  • 2026年3月期の業績予想下方修正を受けており、将来的な優待改悪の可能性を完全に排除することは出来ません。

リンコーコーポレーションの財務・業績

2026年3月期の決算予想では、売上高は微増傾向ですが、純利益が前期 comparably で半分程度まで落ち込む見込みとなっています。これは主に上期における繰延税金資産の特別計上が一期限りであることに加え、営業利益目標の未達成が見込まれていることが原因です。一方で、自己資本比率が50%台中盤と非常に厚く、財務体質の崩壊はありません。PERは0.3倍前後、PBRも0.3倍台という数字は、通常の企業の会計処理では考えられないほどの異常なまでの安値圏にあります。これは市場が短期的な赤字化や減益を過度に恐れて付け過ぎた結果とも言え、本来の内在価値と比較すれば十分に切り札を持つ状態です。

リンコーコーポレーションに投資する際の注意点

最大のリスクは、当期の純利益予想が前期比50%減となっている点です。これが恒久的な構造変化であれば、株価の低迷は続き、優待維持のための内部留保圧迫につながる可能性があります。また、運輸事業を行う上で避けられない天候リスク(豪雪等)や、燃料費・人件費の上昇によるコストプッシュインフレが、下期においても解消されないケースです。さらに、大株主に川崎汽船株式会社(24.2%)をはじめとする取引先や地場金融機関が多く、外部からの敵対的M&A防御色は濃い反面、株主提案権などを行使された際の対応が問われる場面もあるかもしれません。 ・[中] 2026年3月期の純利益予想が前期比5割減となるなど、短期的な収益性の低下。 ・[中] 冬季の豪雪や原油価格高騰、人件費上昇といった外部環境の変化に対する脆弱性。 ・[低] 大株主構成が安定しているため、株価の乱高下の振幅は比較的狭くなりがちな性質。

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