30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
権利確定月 6月
GMOインターネットグループ(証券コード9449)のIR情報です。株主優待の権利確定月は6月。
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決算短信・説明会資料のセグメント情報を表示します。
決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。
テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。
30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
青線が赤線より上=上昇モメンタム
短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス
%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超
GMOインターネットグループ(証券コード9449)の株主優待情報です。権利確定月は6月。圧倒的な利益拡大と低PERという魅力的な要素を持つ一方で、業績予想や配当方針といった重要な情報が一切開示されていない点、そして単一株主に支配されたコーポレートガバナンス構造は、長期的な保有にとって大きな不安材料となります。また、技術指標的には短期的な反発局面に入っており、追加入金を伴う新規取得は慎重さが求められます。
| 保有条件 | 種別 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 1株以上 | 抽選・配分 | GMOクリック証券における当社株式買付代金×0.03%(小数点以下切り上げ)に相当するビットコイン |
本銘柄の株主優待は、一定数の株式を保有することでビットコインを獲得できる抽選型の制度となっています。具体的には、1株以上の保有で、GMOクリック証券での自社株買付代金の0.03%に相当する額のビットコインが当たる仕組みです。ただし、これは定額支給ではなく抽選によるものであり、当選の有無や金額は不確定です。そのため、年間を通じて確実に受け取れる固定の優待利回りや現金配当は現状ありません。また、店舗での常時割引のような日常的な実用性のある特典もないため、優待目当てでの保有においては満足度は低くなります。
2025年度実績ベースの時価総額は約4,439億円で、自己資本比率は11.8%と比較的低めながら、営業利益率は22.9%と極めて高い収益性を誇っています。第1四半期(2026年12月期)の売上高は816億円、営業利益は186億円となり、前期比でそれぞれ14.1%、大幅な伸びを記録しました。特にインターネット金融事業(CFD取引等)が高収益を支えています。PERやEPSの数値が入手できませんが、利益規模に対して時価総額が抑えられていることから、市場全体としては割安感が働いていると考えられます。
最も懸念されるのは、会社からの積極的な情報発信が行われていないことです。業績予想や配当方針を開示しておらず、投資家が将来像を把握することが困難です。加えて、創業者一族が大株主として強い影響力を持っており、少数株主の声が届きにくい環境と言えます。また、仮想通貨に関連する事業を展開しているため、法規制の変更や価格変動による影響を受けやすく、予期せぬ損失が発生するリスクもあります。 ・[高] 業績予想や配当方針などの重要情報を一切開示していないため、将来の見通しが掴めない ・[高] 大株主による議決権行使の影響が大きく、コーポレートガバナンス上の懸念が残る ・[中] 仮想通貨価格の変動や各国の規制強化に伴い、事業環境が悪化する可能性がある ・[中] 短期的な株価上昇幅が大きいため、修正売りが出た際の下落スピードが速まる恐れがある
株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。
優待・配当利回り、財務健全性、業績・修正傾向、株主還元、株価指数、経営リスク調整の6項目を総合した比較指数です。
※「買い推奨」ではなく、優待投資家向けの比較・注意喚起指標です。
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