オオバの企業概要

権利確定月 5月 11月

オオバ(証券コード9765)の企業概要です。株主優待の権利確定月は5月・11月。

9765

オオバ

時価総額株価 × 発行済み株式数で算出される、市場における企業の評価総額です。
PER株価収益率。株価を1株あたり利益で割った指標で、おおむね低いほど割安と見なされることが多いです。
PBR株価純資産倍率。株価を1株あたり純資産(簿価)で割った指標です。
配当利回り1株配当金 ÷ 株価 × 100。投資金額に対する年間配当の割合を示します。
ROE自己資本利益率。自己資本に対してどれだけ利益を生み出したかを示す指標です。
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務の安定性が高い傾向があります。

企業情報

業種
上場市場
所在地
上場日
発行済株式数
IRサイト

事業セグメント

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いまの株価トレンド

テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。

読み込み中… 各指標を集計して表示します
RSI

30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安

MACD

青線が赤線より上=上昇モメンタム

短期/中期線

短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス

ボリンジャー

%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超

MACD チャート

ヒストグラムがプラス=上昇勢い マイナス=下落勢い MACD線がシグナルより上=買い優位

RSI チャート

30以下=売られすぎ(反発しやすい) 70以上=買われすぎ(調整しやすい) 40〜60=中立ゾーン
お得度
投資額
優待利回り
配当利回り
配当+優待利回り
権利確定月

オオバの株主優待

オオバ(証券コード9765)の株主優待情報です。権利確定月は5月・11月。高配当かつクオカードによる実利的な優待が存在し、財務基盤も厚いため、保有継続には魅力的だが、減収傾向が続くため新規参入は慎重に進めるべき銘柄である。

証券コード
9765
業種
サービス業
権利確定月
5月・11月
単元株数
100株
優待概要
クオカード
オオバ(9765)の株主優待 保有株数別の内容
保有条件 種別 優待内容
100株〜499株(10年以上保有) 汎用カード クオカード / 500円分
100株〜499株(30年以上保有) 汎用カード クオカード / 800円分
500株〜999株 汎用カード クオカード / 1,000円分
500株〜999株(10年以上保有) 汎用カード クオカード / 3,000円分
500株〜999株(30年以上保有) 汎用カード クオカード / 4,000円分
1,000株以上 汎用カード クオカード / 4,000円分
1,000株以上(10年以上保有) 汎用カード クオカード / 7,000円分
1,000株以上(30年以上保有) 汎用カード クオカード / 10,000円分
2,500株以上 商品 ショクラブ チョコレート菓子

オオバの優待お得度

オオバの株主優待は、保有株数に応じたクオカードの交付に加え、一定規模以上の保有でチョコレート菓子が贈呈される仕組みだ。例えば2026年7月28日現在の株価1,125円では、1,000株購入に必要な資金は約112万5千円となる。この水準で保有すると、毎年10,000円のクオカードを受け取ることができ、優待単独での利回りは約0.9%程度になる。また、配当利回りを合わせると合計利回りは約4.6%となり、長期的な保有に対する十分な報奨となる。特にクオカードは汎用性が高いため、生活費の一部充当などに活用でき、手放しにくい実効性の高い特典と言える。なお、優待受け取りのための最低保有期間制限はないため、権利確定月の前後で購入しても問題なく恩恵を得られる点は運用の柔軟性を担保している。

  • クオカードという高汎用性の金券タイプを採用
  • 合計利回りが約4.6%と高めのインカムゲイン属性を持つ
  • 優待単体の利回りは約0.9%にとどまるため、配当との併用が必要不可欠
  • チョコレートの優待はより多くの株数を必要とするため、初期投資額が増加する

オオバの財務・業績

オオバの財務状況は概ね健全である。自己資本比率は62.5%を超えており、借入金依存度が低く倒産リスクは極めて小さい。PBRは1.42倍と、業界平均と比較しても無理のない水準にあり、資産に対して適切な価格で取引されていると言えよう。PERは17.8倍であり、決して安くはないものの、利益率の改善傾向を考慮すれば許容範囲内だろう。注目すべきは、売上高が減収にもかかわらず営業利益率が拡大している点だ。コスト削減や高収益事業への集中によって内部留保を増やすことに成功しており、財務体質の強化は進んでいる。ただ、最終的な利益も減少傾向にあることから、根本的なビジネスの拡大には至っておらず、現状維持型の財務改善だと考えられる。

オオバに投資する際の注意点

最大の懸念材料は、事業環境の変化に伴う売上高の減少である。特に都市開発関連の需要減退が響いており、これが恒久化する可能性もある。また、受注段階での遅延が目立ち始めており、先行きが不透明感を深めている。これらの要因が解決されないまま、長期的な赤字転落や優待改廃へと繋がらないとも限らない。そのため、一時的な好調さに惑わされず、四半期ごとの受注状況を細かく追跡することが重要だ。 ・[高] 都市開発や建築コンサルティング分野における需要低迷が続き、売上高が減少傾向にある。 ・[中] 新規受注活動においてペースダウンが生じており、将来的な収益源の枯渇リスクを抱えている。 ・[中] 売上債権が増加傾向にあり、回収不良などが生じた場合にキャッシュフローが悪化する可能性がある。

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