INPEXの株価チャート

権利確定月 12月

INPEX(証券コード1605)の株価チャートです。株主優待の権利確定月は12月。

1605

INPEX

時価総額株価 × 発行済み株式数で算出される、市場における企業の評価総額です。
PER株価収益率。株価を1株あたり利益で割った指標で、おおむね低いほど割安と見なされることが多いです。
PBR株価純資産倍率。株価を1株あたり純資産(簿価)で割った指標です。
配当利回り1株配当金 ÷ 株価 × 100。投資金額に対する年間配当の割合を示します。
ROE自己資本利益率。自己資本に対してどれだけ利益を生み出したかを示す指標です。
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務の安定性が高い傾向があります。

企業情報

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いまの株価トレンド

テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。

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RSI

30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安

MACD

青線が赤線より上=上昇モメンタム

短期/中期線

短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス

ボリンジャー

%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超

MACD チャート

ヒストグラムがプラス=上昇勢い マイナス=下落勢い MACD線がシグナルより上=買い優位

RSI チャート

30以下=売られすぎ(反発しやすい) 70以上=買われすぎ(調整しやすい) 40〜60=中立ゾーン
お得度
投資額
優待利回り
配当利回り
配当+優待利回り
権利確定月

INPEXの株主優待

INPEX(証券コード1605)の株主優待情報です。権利確定月は12月。高配当かつ優良な財務体質を備え、株主還元に意欲的なINPEXだが、資源価格変動への依存度高さと短期的な減益見込みを背景に、新規買 entry は慎重に進めるべき銘柄である。

証券コード
1605
業種
鉱業
権利確定月
12月
単元株数
100株
優待概要
QUOカード
INPEX(1605)の株主優待 保有株数別の内容
保有条件 種別 優待内容
400株〜799株(10年以上保有) 汎用カード QUOカード / 1,000円分
400株〜799株(20年以上保有) 汎用カード QUOカード / 2,000円分
400株〜799株(30年以上保有) 汎用カード QUOカード / 3,000円分
800株以上(10年以上保有) 汎用カード QUOカード / 2,000円分
800株以上(20年以上保有) 汎用カード QUOカード / 3,000円分
800株以上(30年以上保有) 汎用カード QUOカード / 5,000円分

INPEXの優待お得度

INPEXの株主優待は、400株以上の保有でQUOカードが交付される制度となっている。最低保有要件を満たした場合、1,000円分から5,000円分の選択肢の中から受け取りが可能だ。特に800株以上保有すると、より高額な3,000円分や5,000円分のカードを選択できる仕組みになっている。このように一定額の金券を得られることは、生活費や日用品の支払いに充てられ非常に実用的である。一方で、優待単体の利回りは0.2%程度にとどまり、本格的な優待所得を求める場合には物足りないかもしれない。主要な収益源はあくまで配当利回り約2.5%であり、優待はそのプラスアルファの恩恵として楽しむのが適切だろう。

  • 400株以上で1,000円~5,000円のQUOカードから選択可能
  • 800株以上保有でより高額なランクのカードを選べます
  • 日常生活での使用が容易な汎用性の高い金券タイプ
  • 優待利回りは全体の利回りにおいて占める割合は小さい
  • 権利確定月は年末(12月)となります

INPEXの財務・業績

INPEXの財務状況は極めて健全である。自己資本比率は61.4%を超えており、他社と比較しても負債が少ない安全側のバランスシートを形成している。また、最新の第1四半期実績においても、原油価格が低迷していたにもかかわらず営業利益率は55.4%という驚異的な数字を記録した。これは採掘コスト管理や効率化が進んでいる証拠であり、収益の質が高まっていることを示唆する。PERは約37.8倍であり、過去の平均や同業他社に対してはやや割高感が否めない。しかし、将来に向けても安定したキャッシュフローを見込める点を考慮すれば、無理な割り引きを狙わずとも持ち続ける価値はあると考えられる。

INPEXに投資する際の注意点

INPEX最大のリスクは、世界情勢に左右されやすい原油・天然ガス価格の変動である。需要が減退したり供給過多になったりするたびに、企業の収益は直接的な影響を受ける。また、主力プロジェクトが存在するアラブ首長国連邦をはじめとする海外諸国においては、地政学的リスクや法規制の変更といった不透明要素を抱えている。加えて、円高が進んだ際には為替面での損失が発生しやすくなる点にも留意が必要だ。これらの外部環境変化に対応するために、多角的なポートフォリオ展開を進めている点は評価できる。 ・[高] 国際的な原油・天然ガス価格の暴落による収益圧迫の可能性 ・[中] 主力拠点を含む海外プロジェクトにおける政治・規制リスク ・[中] 円高進行に伴う為替差損の増加懸念

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