江崎グリコの株価チャート

権利確定月 6月

江崎グリコ(証券コード2206)の株価チャートです。株主優待の権利確定月は6月。

2206

江崎グリコ

時価総額株価 × 発行済み株式数で算出される、市場における企業の評価総額です。
PER株価収益率。株価を1株あたり利益で割った指標で、おおむね低いほど割安と見なされることが多いです。
PBR株価純資産倍率。株価を1株あたり純資産(簿価)で割った指標です。
配当利回り1株配当金 ÷ 株価 × 100。投資金額に対する年間配当の割合を示します。
ROE自己資本利益率。自己資本に対してどれだけ利益を生み出したかを示す指標です。
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務の安定性が高い傾向があります。

企業情報

業種
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いまの株価トレンド

テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。

読み込み中… 各指標を集計して表示します
RSI

30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安

MACD

青線が赤線より上=上昇モメンタム

短期/中期線

短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス

ボリンジャー

%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超

MACD チャート

ヒストグラムがプラス=上昇勢い マイナス=下落勢い MACD線がシグナルより上=買い優位

RSI チャート

30以下=売られすぎ(反発しやすい) 70以上=買われすぎ(調整しやすい) 40〜60=中立ゾーン
お得度
投資額
優待利回り
配当利回り
配当+優待利回り
権利確定月

江崎グリコの株主優待

江崎グリコ(証券コード2206)の株主優待情報です。権利確定月は6月。業績はV字型回復へ向かい好転しているものの、PERが91倍と非常に重く、また株主優待の単独での魅力が限定的なため、現状では保有継続に適し、新規参入は慎重になるべき状態です。

証券コード
2206
業種
食料品
権利確定月
6月
単元株数
100株
優待概要
Glicoグループ商品詰合せ
江崎グリコ(2206)の株主優待 保有株数別の内容
保有条件 種別 優待内容
100株〜499株 商品 Glicoグループ商品詰合せ / 1,200円
100株〜499株(30年以上保有) 商品 Glicoグループ商品詰合せ / 1,800円
500株〜999株 商品 Glicoグループ商品詰合せ / 2,400円
500株〜999株(30年以上保有) 商品 Glicoグループ商品詰合せ / 3,600円
1,000株以上 商品 Glicoグループ商品詰合せ / 4,800円
1,000株以上(30年以上保有) 商品 Glicoグループ商品詰合せ / 7,200円

江崎グリコの優待お得度

2206 江崎グリコの株主優待は、毎年6月に権利確定します。100株以上の保有でGlicoグループの商品詰め合わせ(1,200円~1,800円相当)が貰え、500株以上で2,400円~3,600円相当、1,000株以上で4,800円~7,200円相当となります。合計の優待利回りは約0.35%程度にとどまります。自社製品を利用するのが好きな方には嬉しい特典ですが、一般的な株主優待投資家の視点からは、手元に残る現物商品の量に対して必要な資金効率は決して高くありません。特に100株単位で購入する場合、2026年7月28日現在の株価5,144円では最低投資額は約51万4千円必要となるため、優待分で回収するには長い期間がかかります。

  • 自社製品の詰め合わせなので、ファンであれば実用的に使えて無駄にならない。
  • 権利確定日が6月と半年ごとではなく年に1回のシンプルな運用で管理しやすい。
  • 優待利回りは0.35%程度しかなく、配当利回り1.85%の方が遥かに重要である。
  • 大量保有しないと優待枠が上がらず、資金効率が悪化する可能性がある。

江崎グリコの財務・業績

2206 江崎グリコの財務状況は、売上高ベースで見ると堅調な拡大を続けています。最新の第1四半期(2026年12月期)では売上高が8,527億7千万円(前期比10.3%増)、営業利益が3,697億円(同40.7%増)と、かつて原材料費の高騰で苦しんだ時期から一気に収益性を回復させています。しかし、PER(株価収益率)は91.1倍と極めて高位です。これは過去の利益水準に対する期待が高すぎるのか、あるいは来期の予想利益が大きく膨らんでいるための一時的な現象なのかを見極める必要があります。PBRの数値が開示されていないため比較できませんが、PERのみを見る限り、現時点での株価は本来持つ価値を超えている疑いを払拭できません。

江崎グリコに投資する際の注意点

最大のリスクは、既に先行きの良いニュースが株価に織り込まれてしまっていることです。PER91倍という数字は、今後数年間にわたって驚異的な利益成長が続くと市場が考えている証拠でもあります。もし下期以降の利益伸び悩みがあれば、この高いPERはあっさりと崩れます。また、原材料価格の変動や為替リスクといった外部環境の変化にも敏感に影響を受けます。 ・[高] PER91倍という異常な高バリュエーションに対し、今後の業績がこれを支えきれなくなった場合、株価の暴落リスクが存在する。 ・[中] 原材料費や為替相場の変動によって、予想外の利益減少が生じる可能性がある。 ・[低] 大手商社や金融機関が大株主に多く、機関投資家の思惑次第で流動性が変化することがある。

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