30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
権利確定月 6月
GMOプロダクトプラットフォーム(証券コード3695)の株価チャートです。株主優待の権利確定月は6月。
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決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。
テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。
30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
青線が赤線より上=上昇モメンタム
短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス
%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超
GMOプロダクトプラットフォーム(証券コード3695)の株主優待情報です。権利確定月は6月。高利回りを誇る一方で、直近の大幅減配と持株会社移行後の純利益不安を残すため、新規取得より保有継続の検討に適する。
| 保有条件 | 種別 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 暗号資産 | ビットコイン(GMOコイン) / 10,000円相当 |
本銘柄の最大の魅力は、配当利回り4.43%に加え、株主優待としてビットコイン(GMOコイン)1万円の交付を受けられる点にあります。これを加えた総合利回りは約11.33%に達します。優待の対象となる最低保有株数は100株であり、2026年7月28日現在の株価1,450円では、必要な資金は約14万5千円となります。権利確定月は6月の年1回ですが、仮想通貨という流動性の高い資産が受け取れる点は魅力的です。なお、優待利回りのみをみると約6.9%となり、これも業界内では突出しています。
2026年第1四半期の実績は、売上高が前年同期比51.5%増の約20億円で、営業利益率も19.2%と極めて高い水準を記録しました。これは持株会社体制への移行とWi-Fi事業のM&A効果が奏功した結果です。しかし、EPSは43.8円程度にとどまっており、PBRは2.69倍、PERは33.1倍となっています。営業利益率の高さに対して純利益が追い付いていない状況は、統合コストや税制面の調整が一時的に残っている可能性があります。当面の間は、純利益の伸張を見守る必要があります。
最も顕著なリスクは、直近で行われた単独配当の大幅削減です。一株当たり配当金が114.84円から64.21円へとほぼ半減しており、株主還元方針の変更を示唆しています。また、上位株主である親会社が圧倒的な議決権を持っているため、少数株主の声が届きにくい構造になっています。さらに、アンケート事業からの転換期にあるため、新しい広告事業が順調に稼働するかどうかも重要な監視事項です。 ・[高] 直近の単独配当が約半数に減少している ・[中] 親会社依存度高く少数株主の影響力が限定される ・[中] M&A統合に伴う純利益圧迫の一時的要素が残存
株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。
優待・配当利回り、財務健全性、業績・修正傾向、株主還元、株価指数、経営リスク調整の6項目を総合した比較指数です。
※「買い推奨」ではなく、優待投資家向けの比較・注意喚起指標です。
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