プロシップの企業概要

権利確定月 3月 9月

プロシップ(証券コード3763)の企業概要です。株主優待の権利確定月は3月・9月。

3763

プロシップ

時価総額株価 × 発行済み株式数で算出される、市場における企業の評価総額です。
PER株価収益率。株価を1株あたり利益で割った指標で、おおむね低いほど割安と見なされることが多いです。
PBR株価純資産倍率。株価を1株あたり純資産(簿価)で割った指標です。
配当利回り1株配当金 ÷ 株価 × 100。投資金額に対する年間配当の割合を示します。
ROE自己資本利益率。自己資本に対してどれだけ利益を生み出したかを示す指標です。
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務の安定性が高い傾向があります。

企業情報

業種
上場市場
所在地
上場日
発行済株式数
IRサイト

事業セグメント

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業績

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いまの株価トレンド

テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。

読み込み中… 各指標を集計して表示します
RSI

30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安

MACD

青線が赤線より上=上昇モメンタム

短期/中期線

短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス

ボリンジャー

%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超

MACD チャート

ヒストグラムがプラス=上昇勢い マイナス=下落勢い MACD線がシグナルより上=買い優位

RSI チャート

30以下=売られすぎ(反発しやすい) 70以上=買われすぎ(調整しやすい) 40〜60=中立ゾーン
お得度
投資額
優待利回り
配当利回り
配当+優待利回り
権利確定月

プロシップの株主優待

プロシップ(証券コード3763)の株主優待情報です。権利確定月は3月・9月。高収益・高成長かつ財務体力も厚い優良銘柄だが、直近での減配実施と株価の上昇幅を踏まえると、新規参入は慎重に進めるべき段階にある。優待利回りは低いが現金優待が付随するため、保有継続には一定の合理性が存在する。

証券コード
3763
業種
情報・通信
権利確定月
3月・9月
単元株数
100株
優待概要
クオ・カード
プロシップ(3763)の株主優待 保有株数別の内容
保有条件 種別 優待内容
100株〜499株 汎用カード クオ・カード / 1,000円分
100株〜499株(30年以上保有) 汎用カード クオ・カード / 2,000円分
500株以上 汎用カード クオ・カード / 2,000円分
500株以上(30年以上保有) 汎用カード クオ・カード / 3,000円分

プロシップの優待お得度

プロシップの株主優待は、毎年3月と9月の年2回の権利確定日で適用される。100株以上の保有で千円分のクオカードが2枚(合計二千円)、五百株以上の保有で三千円のクオカードが交付される仕組みだ。2026年7月28日現在の株価一千七百八十円では、一株当たり約十八円で最小単元一百株あたりの優待受け取り額は四千円となる。優待利回りは約二分の一パーセント程度であり、単独で見ると魅力的とは言い難い。しかし、本社の発表によれば配当利回りは約三点一パーセントを示しており、これを合わせると総合的な株主還元の利回りは五パーセント前後まで押し上がる。現金に換えやすく汎用性の高いクオカード形式を採用している点は、多くの株主に支持されやすい構造と言える。

  • 年2回の権利確定日が設けられており、優待を受け取る機会が多い。
  • 配当との合算で総合利回りが五パーセントを超える水準を実現している。
  • クオカードは飲食や交通費など幅広い用途で使用可能で実用的である。
  • 優待単体の利回りは百分の一強にとどまり、主な収入源は配当であることを理解すべきである。
  • 最近の減配方針転換に伴い、今後は株主还元に係る資金調達力が影響する可能性がある。

プロシップの財務・業績

プロシップの財務状況は非常に健全である。最新の二年三月期の連結ベースで、売上高は八十三億七千万円、営業利益は二十九億两千五百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は二十二億两千四百万円となった。特に注目すべきは、営業利益率が百分之三四九にも達している点であり、ITサービスのなかでも突出した収益性を誇っている。また、自己資本比率は八十パーセントを超えており、借入金依存度が極めて低い安全策な財政基盤を持っている。過去の三年間を通じて、売上高は増加基調にあり、利益率も拡大傾向にあることから、ビジネスモデルが成熟しつつあることが伺える。PERは二十倍前半、PBRは五点附近となっている。成長著しいITベンチャーとしては無理もない水準かもしれないが、すでに大型化した現状を考えると、将来の成長ペースがこの評価を消化しきるかどうかは見極めが必要だろう。

プロシップに投資する際の注意点

プロシップを保有するにあたり留意すべきリスクはいくつか存在する。第一に、近年行われた減配措置が象徴するように、内部留保を活用した再投資重視の方針転換があったことで、株主にとって即効性のある手取りが減ったことがある。第二に、主力事業である建設・土木インフラ分野は国や自治体の予算事情に左右されやすく、公共支出の縮小があれば受注が減少する恐れがある。第三に、高度なノウハウを持つエンジニアの確保・流出対策が課題であり、人的資源の枯渇は事業継続性に響く可能性がある。これらの点を把握した上で、長期的な視点を持って運用することが求められる。 ・[中] 直近での減配決定により、株主への直接的なキャッシュフロー供給量が減少した点。 ・[中] 公共工事に依存する性質上、行政予算の削減や景気後退による受注悪化の可能性。 ・[低] 専門スキルを持った開発者の採用競争が激化し、人件費負担が増加する懸念。

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