30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
権利確定月 3月 9月
テモナ(証券コード3985)のIR情報です。株主優待の権利確定月は3月・9月。
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決算短信・説明会資料のセグメント情報を表示します。
決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。
テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。
30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
青線が赤線より上=上昇モメンタム
短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス
%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超
テモナ(証券コード3985)の株主優待情報です。権利確定月は3月・9月。2025年度に黒字転換したものの、2026年度上期はフィンテック事業参入による利益率の急落が見られ、実行リスクが高く不安定な局面にあります。優待利回りは確保されていますが、業績の不透明感が強く、新規保有や増資は慎重に進める必要があります。
| 保有条件 | 種別 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 100株〜999株 | 商品 | デジタルギフト / 500円分 |
| 100株〜999株(10年以上保有) | 商品 | デジタルギフト / 500円分 |
| 1,000株以上 | 商品 | デジタルギフト / 5,000円分 |
| 1,000株以上(10年以上保有) | 商品 | デジタルギフト / 5,000円分 |
テモナ(3985)の株主優待は、100株以上の保有で毎年2回(3月・9月末日時点)、それぞれ500円のデジタルギフトが合計1,000円支給される制度となっています。また、1,000株以上の大口保有者には5,000円のデジタルギフトが同様に年2回支給されます。株式の数に対して現金同等物の効用が得られるため、優待利回りは約5.5%と非常に魅力的です。特に、2026年7月28日現在の株価181円では、100株あたりの投資額は約1万8千円で済み、少額の資金でこの優待を受けられます。ただし、近年の新規事業拡大に伴い費用が増加傾向にあるため、長期的な優待規模の維持については留意が必要です。
テモナ(3985)は2025年度に連結ベースで黒字転換しましたが、2026年度第2四半期(累計)では営業利益がわずか3百万円、経常利益・当期純利益ともに赤字となりました。これはフィンテック事業の本格始動に伴う設備投資や宣伝費などが響いた結果です。自己資本比率は38.7%と比較的高く倒産リスクは低いものの、営業利益率が0.3%という数字は脆弱と言わざるを得ません。PBRは2.8倍と、収益性が落ち込んでいる現状において決して安くありません。当面の間、利益押し下げ要因が続くことが予想され、財務面での安心感は薄れています。
テモナ(3985)における最大のリスクは、フィンテック分野へ進出した際の採算性達成までの時間とコストです。既に利益率が崩壊しており、通期目標の達成が危ぶまれます。また、大手企業の傘下に入っているわけでもない中小ベンチャー特有の情報公開の少なさと、顧客離れのリスクも抱えています。 ・[高] フィンテック事業開始に伴う初期投資の膨張と、利益率の急激な低下。採算ラインに乗るまでに時間を要する可能性があります。 ・[中] 主力サービスのユーザー離れやアカウント数の減少。競合他社が多い中で差別化を図れており続けるかの不透明感。 ・[中] サイバーセキュリティ関連の事故が発生した場合、信用失墜によって事業全体に影響が出るリスク。 ・[低] 少数の大株主に依存した議決権構造。機関投資家の関心が薄い中、株価変動が大きくなりやすい環境。
株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。
優待・配当利回り、財務健全性、業績・修正傾向、株主還元、株価指数、経営リスク調整の6項目を総合した比較指数です。
※「買い推奨」ではなく、優待投資家向けの比較・注意喚起指標です。
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