30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
権利確定月 12月
EMシステムズ(証券コード4820)の株価チャートです。株主優待の権利確定月は12月。
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決算短信・説明会資料のセグメント情報を表示します。
決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。
テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。
30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
青線が赤線より上=上昇モメンタム
短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス
%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超
EMシステムズ(証券コード4820)の株主優待情報です。権利確定月は12月。2026年12月期の大幅な業績下方修正と配当削減が行われており、短期的な業績回復の見通しが立たないため、新規保有は慎重に進める必要があります。
| 保有条件 | 種別 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 200株〜999株(10年以上保有) | 汎用カード | 1,000円相当の品 |
| 1,000株〜1,999株(10年以上保有) | 汎用カード | 3,000円相当の品 |
| 2,000株以上(10年以上保有) | 汎用カード | 5,000円相当の品 |
EMシステムズの株主優待は、保有株数に応じた金券タイプの品物を受け取る形式となっています。最小単元である200株保有することで、年会費1,000円の金券が交付されます。また、1,000株以上の保有であれば3,000円相当、2,000株以上では5,000円相当の品物が選択可能です。2026年7月28日現在の株価559円では、200株購入に必要な資金は約11万2千円となります。優待だけの利回りは約0.9%ですが、ここに配当利回り約4.1%を加えると合計で約5.0%となり、一定のインカムゲインを得ながら保有することが可能になります。なお、優待受領月の指定はなく、毎年12月に権利が発生します。
EMシステムズの財務状況は、長期的に見ると自己資本比率が高めで非常に健全でした。しかし、最新の2026年12月期第1四半期決算では、売上高が前年同期比24.9%減、営業利益に至っては85.9%もの大幅減益となりました。この急速な業績悪化を受けて、会社側も通期の業績予想を何度も下方修正しています。PER(株価収益率)は249.6倍と極めて高位になっており、将来の利益回復を見込んでいても、現状の利益水準に対して株価が重くなっています。ROEやPBRの数値については入手できていませんが、利益の急減によって本来のバリューチェーンが崩れている恐れがあります。
本銘柄における最大のリスクは、業績予想の連なる下方修正とその背景にある根本的な課題解決の不透明さです。医療IT関連市場において、電子処方箋等の導入ニーズがピークアウトし、新規顧客の確保が難しくなったことが主な原因と推測されています。また、それに伴って行われた配当の削減は、株主に対する還元姿勢の後退とも取られかねません。 ・[高] 直近3回の業績予想下方修正および配当減額の表明。特に配当減額は株主感情を害する要素となる。 ・[高] PERが250倍以上となっており、業績が悪化する中でバリュエーションが著しく割高になっている。 ・[中] 主力事業である医科システム領域の新規需要が減速しており、代替となる成長ドライバーの具体像が見えにくく、株価が下落トレンドにある。
株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。
優待・配当利回り、財務健全性、業績・修正傾向、株主還元、株価指数、経営リスク調整の6項目を総合した比較指数です。
※「買い推奨」ではなく、優待投資家向けの比較・注意喚起指標です。
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