EMシステムズの企業概要

権利確定月 12月

EMシステムズ(証券コード4820)の企業概要です。株主優待の権利確定月は12月。

4820

EMシステムズ

時価総額株価 × 発行済み株式数で算出される、市場における企業の評価総額です。
PER株価収益率。株価を1株あたり利益で割った指標で、おおむね低いほど割安と見なされることが多いです。
PBR株価純資産倍率。株価を1株あたり純資産(簿価)で割った指標です。
配当利回り1株配当金 ÷ 株価 × 100。投資金額に対する年間配当の割合を示します。
ROE自己資本利益率。自己資本に対してどれだけ利益を生み出したかを示す指標です。
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務の安定性が高い傾向があります。

企業情報

業種
上場市場
所在地
上場日
発行済株式数
IRサイト

事業セグメント

決算短信・説明会資料のセグメント情報を表示します。

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取締役・役員

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大株主 (上位10名)

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株主構成

業績

決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。

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いまの株価トレンド

テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。

読み込み中… 各指標を集計して表示します
RSI

30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安

MACD

青線が赤線より上=上昇モメンタム

短期/中期線

短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス

ボリンジャー

%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超

MACD チャート

ヒストグラムがプラス=上昇勢い マイナス=下落勢い MACD線がシグナルより上=買い優位

RSI チャート

30以下=売られすぎ(反発しやすい) 70以上=買われすぎ(調整しやすい) 40〜60=中立ゾーン
お得度
投資額
優待利回り
配当利回り
配当+優待利回り
権利確定月

EMシステムズの株主優待

EMシステムズ(証券コード4820)の株主優待情報です。権利確定月は12月。2026年12月期の大幅な業績下方修正と配当削減が行われており、短期的な業績回復の見通しが立たないため、新規保有は慎重に進める必要があります。

証券コード
4820
業種
情報・通信
権利確定月
12月
単元株数
100株
優待概要
1,000円相当の品
EMシステムズ(4820)の株主優待 保有株数別の内容
保有条件 種別 優待内容
200株〜999株(10年以上保有) 汎用カード 1,000円相当の品
1,000株〜1,999株(10年以上保有) 汎用カード 3,000円相当の品
2,000株以上(10年以上保有) 汎用カード 5,000円相当の品

EMシステムズの優待お得度

EMシステムズの株主優待は、保有株数に応じた金券タイプの品物を受け取る形式となっています。最小単元である200株保有することで、年会費1,000円の金券が交付されます。また、1,000株以上の保有であれば3,000円相当、2,000株以上では5,000円相当の品物が選択可能です。2026年7月28日現在の株価559円では、200株購入に必要な資金は約11万2千円となります。優待だけの利回りは約0.9%ですが、ここに配当利回り約4.1%を加えると合計で約5.0%となり、一定のインカムゲインを得ながら保有することが可能になります。なお、優待受領月の指定はなく、毎年12月に権利が発生します。

  • 保有株数が多くなるにつれて受け取り可能な金券の額面が大きくなる段階制を採用している。
  • 配当との合わせ技でトータル利回りを約5%まで押し上げている。
  • 優待単位の規模が比較的大きいため、少量の株数では恩恵を感じにくい構造となっている。

EMシステムズの財務・業績

EMシステムズの財務状況は、長期的に見ると自己資本比率が高めで非常に健全でした。しかし、最新の2026年12月期第1四半期決算では、売上高が前年同期比24.9%減、営業利益に至っては85.9%もの大幅減益となりました。この急速な業績悪化を受けて、会社側も通期の業績予想を何度も下方修正しています。PER(株価収益率)は249.6倍と極めて高位になっており、将来の利益回復を見込んでいても、現状の利益水準に対して株価が重くなっています。ROEやPBRの数値については入手できていませんが、利益の急減によって本来のバリューチェーンが崩れている恐れがあります。

EMシステムズに投資する際の注意点

本銘柄における最大のリスクは、業績予想の連なる下方修正とその背景にある根本的な課題解決の不透明さです。医療IT関連市場において、電子処方箋等の導入ニーズがピークアウトし、新規顧客の確保が難しくなったことが主な原因と推測されています。また、それに伴って行われた配当の削減は、株主に対する還元姿勢の後退とも取られかねません。 ・[高] 直近3回の業績予想下方修正および配当減額の表明。特に配当減額は株主感情を害する要素となる。 ・[高] PERが250倍以上となっており、業績が悪化する中でバリュエーションが著しく割高になっている。 ・[中] 主力事業である医科システム領域の新規需要が減速しており、代替となる成長ドライバーの具体像が見えにくく、株価が下落トレンドにある。

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