30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
権利確定月 3月
インターネットインフィニティー(証券コード6545)の株主優待情報です。権利確定月は3月。介護DX分野での伸長が続くものの、M&A由来ののれん負担や技術指標の過熱感を踏まえ、当面は保有維持を基本とする。
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決算短信・説明会資料のセグメント情報を表示します。
決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。
テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。
30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
青線が赤線より上=上昇モメンタム
短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス
%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超
インターネットインフィニティー(証券コード6545)の株主優待情報です。権利確定月は3月。介護DX分野での伸長が続くものの、M&A由来ののれん負担や技術指標の過熱感を踏まえ、当面は保有維持を基本とする。
| 保有条件 | 種別 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 汎用カード | QUOカード / 2,000円分 |
| 100株以上(10年以上保有) | 汎用カード | QUOカード / 2,000円分 |
| 100株以上(10年以上保有) | 寄付 | わかるかいごBiz 1年間利用権 |
インターネットインフィニティーの株主優待は、100株保有で年2回のQUOカード(各2,000円)と、自社提供の介護AIシステム「わかるかいごBiz」の利用権が含まれます。合計4,000円の金券に加え、業務効率化ツールを利用できる実用的な特典があります。優待利回りは約2.4%程度となり、単独で見ると標準的な範囲ですが、ここに配当利回り1.2%を加えると総合利回りは約3.6%となります。特筆すべきは、介護現場向けのSaaSを提供する会社ならではの、自社工具を使えるという実益の大きさです。一般の飲食店割引などと異なり、特定の消費行動を強制されないのも特徴の一つと言えます。
インターネットインフィニティーの財務状況は、レコードブック事業に加え、セントワークスを介したDXソリューション事業の展開によって、売上高が三年連続で増加しています。2026年3月期の連結売上高は58億9,200万円で、営業利益5億3,600万円、純利益3億1,900万円となりました。ただ、2026年第1四半期においてM&Aに伴いのれん償却費が発生し、利益が一時圧縮された経緯があります。その後、利益率は回復傾向にありますが、今期以降もこれらの固定費用がどのように推移するか注視が必要です。P-B-Rは2.5倍、R-O-Eは18.6%と良好な数字を残していますが、これは将来の成長期待が既に株価に反映されているとも解釈できます。
本社の抱える主なリスク要因について整理します。まず、近年の大規模M&Aにより多額ののれんが生じています。これが将来、減損処理の対象となったり、毎期の利益を圧迫したりする可能性があることは留意が必要です。次に、介護業界全般に共通する深刻な人手不足の問題があり、これがサービス品質の低下や人件費増につながることが懸念されます。最後に、米国の関税政策変更などに起因する地政学的リスクや、景気後退によるIT予算の削減などが挙げられます。 ・[中] M&Aによる多額ののれんの発行により、将来の減損リスクや当期利益への圧迫要因となる恐れ ・[中] 介護業界特有の人材不足が、サービスの品質低下やコスト増につながる可能性 ・[低] 米国関税引き上げ等に代表される地政学リスクや景気後退による需要減衰の可能性
株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。
優待・配当利回り、財務健全性、業績・修正傾向、株主還元、株価指数、経営リスク調整の6項目を総合した比較指数です。
※「買い推奨」ではなく、優待投資家向けの比較・注意喚起指標です。
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