グローブライドの株価チャート

権利確定月 3月

グローブライド(証券コード7990)の株価チャートです。株主優待の権利確定月は3月。

7990

グローブライド

時価総額株価 × 発行済み株式数で算出される、市場における企業の評価総額です。
PER株価収益率。株価を1株あたり利益で割った指標で、おおむね低いほど割安と見なされることが多いです。
PBR株価純資産倍率。株価を1株あたり純資産(簿価)で割った指標です。
配当利回り1株配当金 ÷ 株価 × 100。投資金額に対する年間配当の割合を示します。
ROE自己資本利益率。自己資本に対してどれだけ利益を生み出したかを示す指標です。
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務の安定性が高い傾向があります。

企業情報

業種
上場市場
所在地
上場日
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業績

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いまの株価トレンド

テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。

読み込み中… 各指標を集計して表示します
RSI

30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安

MACD

青線が赤線より上=上昇モメンタム

短期/中期線

短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス

ボリンジャー

%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超

MACD チャート

ヒストグラムがプラス=上昇勢い マイナス=下落勢い MACD線がシグナルより上=買い優位

RSI チャート

30以下=売られすぎ(反発しやすい) 70以上=買われすぎ(調整しやすい) 40〜60=中立ゾーン
お得度
投資額
優待利回り
配当利回り
配当+優待利回り
権利確定月

グローブライドの株主優待

グローブライド(証券コード7990)の株主優待情報です。権利確定月は3月。総合利回りは魅力的ながら、利益率の低下という課題を抱えているため、現状維持または注視しつつの保有が適切だと考えられます。

証券コード
7990
業種
その他製品
権利確定月
3月
単元株数
100株
優待概要
QUOカード
グローブライド(7990)の株主優待 保有株数別の内容
保有条件 種別 優待内容
100株〜999株 汎用カード QUOカード / 1,000円分
100株〜999株(30年以上保有) 汎用カード QUOカード / 2,000円分
1,000株〜1,999株 汎用カード QUOカード / 2,000円分
1,000株〜1,999株(30年以上保有) 汎用カード QUOカード / 3,000円分
2,000株以上 汎用カード QUOカード / 3,000円分
2,000株以上(30年以上保有) 汎用カード QUOカード / 5,000円分

グローブライドの優待お得度

2026年7月28日現在の株価2,478円では、100株購入に必要な資金は約25万円となります。本社の株主優待は毎年3月に権利確定し、保有株数に応じたQUOカードが支給されます。例えば100株以上の保有であれば最小単位で千円分のQUOカードを受け取ることが可能です。また、配当金を合わせると総合的な還元利回りは約4%となり、単なる優待だけでなく現金配当を含めた包括的な株主への恩恵が期待できます。ただし、優待自体は金券タイプであり、特定の店舗やサービスを利用するための割引特典のような日常的な使用感はありません。

  • 配当と合わせて約4%の総合利回りを確保可能。
  • 権利確定月は3月で、年初からの運用計画に取り入れやすい。
  • 優待は金券タイプの為、特定の用途限定ではない代わりに特別感は薄い。

グローブライドの財務・業績

最新の決算資料によりますと、売上高は増加傾向にあります。しかし一方で、営業利益率は低下しており、原価上昇などが影響を与えています。自己資本比率は54%と比較的高く、財務体質は非常に健全だと言えるでしょう。PERは22倍程度、PBRは0.87倍となっています。特にPBRが1倍を下回っていることは、株式の時価総額が純資産を下回っていることを意味します。つまり、会社の資産価値に対して株式が安く取引されている可能性があるということです。

グローブライドに投資する際の注意点

最大の懸念材料は、売上は伸びているのに利益が出にくい構造になっていることです。これが恒久化するようであれば、最終的には株主への還元能力にも響いてきます。そのため、原材料価格の変動や為替環境の変化といった外部要因に対する警戒が必要です。 ・[中] 原材料価格の高止まりや為替変動によって、すでに逼迫している利益率がさらに圧迫される恐れがあります。 ・[中] 主力製品の需要が減速した場合、在庫処理などで一時的な損失が発生する可能性があります。

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