30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
権利確定月 3月
グローブライド(証券コード7990)の業績です。株主優待の権利確定月は3月。
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決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。
テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。
30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
青線が赤線より上=上昇モメンタム
短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス
%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超
グローブライド(証券コード7990)の株主優待情報です。権利確定月は3月。総合利回りは魅力的ながら、利益率の低下という課題を抱えているため、現状維持または注視しつつの保有が適切だと考えられます。
| 保有条件 | 種別 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 100株〜999株 | 汎用カード | QUOカード / 1,000円分 |
| 100株〜999株(30年以上保有) | 汎用カード | QUOカード / 2,000円分 |
| 1,000株〜1,999株 | 汎用カード | QUOカード / 2,000円分 |
| 1,000株〜1,999株(30年以上保有) | 汎用カード | QUOカード / 3,000円分 |
| 2,000株以上 | 汎用カード | QUOカード / 3,000円分 |
| 2,000株以上(30年以上保有) | 汎用カード | QUOカード / 5,000円分 |
2026年7月28日現在の株価2,478円では、100株購入に必要な資金は約25万円となります。本社の株主優待は毎年3月に権利確定し、保有株数に応じたQUOカードが支給されます。例えば100株以上の保有であれば最小単位で千円分のQUOカードを受け取ることが可能です。また、配当金を合わせると総合的な還元利回りは約4%となり、単なる優待だけでなく現金配当を含めた包括的な株主への恩恵が期待できます。ただし、優待自体は金券タイプであり、特定の店舗やサービスを利用するための割引特典のような日常的な使用感はありません。
最新の決算資料によりますと、売上高は増加傾向にあります。しかし一方で、営業利益率は低下しており、原価上昇などが影響を与えています。自己資本比率は54%と比較的高く、財務体質は非常に健全だと言えるでしょう。PERは22倍程度、PBRは0.87倍となっています。特にPBRが1倍を下回っていることは、株式の時価総額が純資産を下回っていることを意味します。つまり、会社の資産価値に対して株式が安く取引されている可能性があるということです。
最大の懸念材料は、売上は伸びているのに利益が出にくい構造になっていることです。これが恒久化するようであれば、最終的には株主への還元能力にも響いてきます。そのため、原材料価格の変動や為替環境の変化といった外部要因に対する警戒が必要です。 ・[中] 原材料価格の高止まりや為替変動によって、すでに逼迫している利益率がさらに圧迫される恐れがあります。 ・[中] 主力製品の需要が減速した場合、在庫処理などで一時的な損失が発生する可能性があります。
株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。
優待・配当利回り、財務健全性、業績・修正傾向、株主還元、株価指数、経営リスク調整の6項目を総合した比較指数です。
※「買い推奨」ではなく、優待投資家向けの比較・注意喚起指標です。
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