30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
権利確定月 3月
サイネックス(証券コード2376)の株価チャートです。株主優待の権利確定月は3月。
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決算短信・説明会資料のセグメント情報を表示します。
決算短信・説明会資料をもとに、四半期(3Q〜1Q)と本決算の業績を表示します。
テクニカル指標を「上がりそう / 下がりそう / 様子見」でまとめています。投資判断の唯一の根拠にはしないでください。
30以下は反発しやすい、70以上は調整しやすい目安
青線が赤線より上=上昇モメンタム
短期線が中期線を上抜け=ゴールデンクロス
%B=バンド内の位置(0%下限・100%上限)。上限超えは100%超
サイネックス(証券コード2376)の株主優待情報です。権利確定月は3月。増収基調だが利益率が急落し通期予想を大幅下方修正するなど業績不安定さが高く、機械的な総合スコアも31点と低位であるため、新規保有は慎重になるべき銘柄です。
| 保有条件 | 種別 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 500株〜1,999株(10年以上保有) | 汎用カード | QUOカード / 2,000円相当 |
| 2,000株〜9,999株(10年以上保有) | 汎用カード | QUOカード / 4,000円相当 |
| 10,000株以上(10年以上保有) | 汎用カード | QUOカード / 6,000円相当 |
2026年7月28日現在の株価790円では、500株(約39万5千円)保有で毎年3月に2,000円のQUOカードが貰えます。優待利回りは約0.5%程度にとどまり、合計利回りも配当を加えて約2.4%です。他社のような割引優待はなく、単純な金券配布型の制度となります。維持コストに対して手取りが少ないため、優待単独での魅力は限定的と言えます。
売上高は過去3年間増加していますが、営業利益率は2024年度の3.3%から2026年度には1.0%へ急落しました。最新第3四半期時点で営業損失を出しており、通期予想も大幅下方修正されています。PBRは0.63倍と帳簿価額の半分以下ですが、PERは87倍以上となり、将来の収益回復が見込めない限り割高感があります。自己資本比率は55%と財務基盤は厚いです。
業績予想の大幅下方修正により、今後の株式流動性に影響が出る恐れがあります。また、地方自治体の財政事情が悪化すれば、主要顧客層への受注減につながります。 ・[高] 通期業績予想の大幅下方修正により、投資家の信頼喪失リスクがある。 ・[中] 地方公共団体依存度高く、行政予算削減の影響を受けやすい構造。 ・[中] PERが87倍を超え、現時点では買われる要素が薄い状態。
株主優待に関するIR開示を、新しい順に表示します。
優待・配当利回り、財務健全性、業績・修正傾向、株主還元、株価指数、経営リスク調整の6項目を総合した比較指数です。
※「買い推奨」ではなく、優待投資家向けの比較・注意喚起指標です。
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